月別 アーカイブ

HOME > ブログ > アーカイブ > 生理リズム > 3ページ目

ブログ 生理リズム 3ページ目

生き方の改善 8つの心掛け ③息抜き・リラックスの方法を見つける

続いては息抜きやリラックスについての話です。



前回の話と少し重複しますが、
私たち人間には「休息」が必要です。
そのため、息抜きやリラックスなどの
時間を確保することは大事なこと
といえます。



仕事や家事も頑張るときは精一杯頑張り、一段落したときにはしっかり身体を
休めるといったオンとオフの切り替えを心掛けると良いででしょう。
オンとオフがうまく切り替えられないと疲労やストレスが溜まり、身体に大きな負担が
かかることで、病や体調不良に陥りやすくなります。



オンとオフの切り替えをうまく行って、しっかりと休息を取り、心身のバランスを整えて、
健康な身体を維持していきましょう。



生き方の改善 8つの心掛け ②頑張りすぎの生き方を変える

続いての心掛けは頑張りすぎの生活を変えていきましょうという話です。


生活の中で仕事やプライベートを頑張ること自体は悪いことではありません。
問題なのは「頑張りすぎてしまう」ということです。



というのは病気の要因の1つとして「ストレス」が挙げられます。

病に陥りやすい方は真面目で責任感が強く、
仕事や家事などを自分一人で行おうとする
傾向にあります。

日本人はこうした頑張りすぎの生活をしている方
が少なくありません。

私たちの身体は様々な働きがバランスを取り、生命活動を支えています。
長時間労働による疲労や、それに伴う睡眠不足、不満や怒りなどによる
ストレスは身体にとって決していいこととは言えません。



時には手を抜くことも大事なことです。
頑張る方ほど手を抜くことが困難に感じるかもしれませんが、それは怠けていると
いうわけではありません。
むしろ、頑張りすぎて切羽つまるような状況なのであれば、少し手を抜くことで
かえって仕事の効率が上がることもあります。

いつも頑張ってしまっている方は休息を取り、心身のバランスを整えていきましょう。


真面目すぎる人は病気になりやすい? ~身体のバランスを整えること~

以前、ガンなどの病気の要因の1つとして、「ストレス」を挙げました。
病気とストレスは深い関係にあり、ストレスの多い生活は身体にとって大きな負担となります。
また「疲労」「睡眠不足」などによる影響でも身体に負担がかかります。

本来、人間はこのような負担がかかった場合には休息をとり、身体のバランスを取ろうとします。


しかし、真面目すぎる人の中にはこうした切り替えが
うまくできない方が少なからずいらっしゃいます。
長時間労働による疲労や、それに伴う睡眠不足、心の悩みによる
ストレスなどは身体にとって決していいこととは言えません。
このように偏ってしまった生活を続けていると、当然身体の
バランスは崩れてしまい、病気になりやすくなります。




つまり大事なことは心身ともに心地よい状態にバランスを整えるという事です。


◎関連記事はこちら→[人間の生理リズムとは?]
                               [睡眠の重要性について]


消化不良の原因  ④朝食をしっかり食べる食生活 ~朝食は摂らない方がいい?~

今回は朝の食事について書いていきます。

よく「朝食はしっかり食べましょう」ということが言われていますが、
酵素栄養学的には朝食を摂ることは身体にとって負担となります。

というのは以前にも書きましたが人間には生理リズムがあります。
この生理リズムに反してしまうと消化不良になるおそれがあります。

酵素栄養学ではいわゆる朝食の時間は「排泄」の時間
あたるため、この時間は身体の中にある毒素や老廃物などを
体外に排出する時間帯であり、身体は代謝作業を行っています。

しかし、この時間帯にしっかりとした朝食を摂ってしまうと消化器官
が働き、身体は消化作業を行い始めます。

すると、本来行うべき代謝活動が円滑に行われないために毒素が
排出されず、身体の中に溜まった状態になってしまいます。

そのような状態になると当然身体に影響が生じ、体調不良や病気にも
                 なりやすくなってしまいます。


では消化不良にならないためにはどうすればよいのでしょうか?

答えはシンプルで、「朝食を摂らない」ことです。
ここでいう朝食とはご飯やパン、卵料理やハム、ベーコンなどの
加熱調理された固形物
を摂ることをいいます。
このような食べ物は消化に大きな負担がかかるため、「消化酵素」
が大量に消費され、代謝のための「代謝酵素」が不足するおそれがあります。

◎関連記事→[加熱食についてはこちら]


すると朝は何も食べてはいけないの?と思う方もいると思いますが、
そうではなくあくまで「朝食」は摂らないということです。
つまり、果物や生野菜など酵素が含まれる「生」の食材を摂るとよいでしょう。
これらの食物には酵素が含まれており、自己消化を行うので
消化がスムーズに行うことができ、水分も十分に含まれており、
ビタミンやミネラルも豊富です。

また酵素ドリンクを飲むということも効果的です。


大事なことは生理リズムを守ることです。
食事の時間に気をつけ、睡眠をしっかりと取るように心掛けましょう。



消化不良の原因  ②深夜の食習慣や睡眠不足など ~生理リズムを整えること~

続いては、食習慣や睡眠についての話を書いていきます。

消化不良の大きな原因は生活習慣にあります。
例えば午後8時以降の食事や深夜の食習慣を続けていたり、
食後にすぐ寝てしまったり、夜中まで起きていて慢性的な
睡眠不足など
は酵素栄養学での人間の生理リズムに
反しているため、消化不良の原因となります。

では、人間の生理リズムとはどのようなものなのでしょうか?

酵素栄養学では人間の生理リズムは
一日24時間を3つの時間帯に分けて考え、
午後8時~午前4時の時間帯は「吸収と代謝」
の時間
に当たります。

◎関連記事はこちら→[生理リズムの3つの時間帯とは?]




この「吸収と代謝」の時間帯は食べたものが消化されて、その栄養素が身体に吸収される時間です。
またこの時間帯は新陳代謝も行われるため、代謝のために酵素を使います。

そのため、この時間帯に食事をしてしまうと消化のために
「消化酵素」が使われてしまい、代謝のための「代謝酵素」
が不足する恐れがあります。

すると身体の疲れが取れなかったり、消化器官も働き続けて
いるために消化不良に陥ってしまうのです。

さらに代謝がしっかり行われなくなると、免疫力の低下から
体調不良や病に侵されやすい身体にもなってしまう
ので
                   食事の時間に気を付けましょう。

そして食後すぐに寝てしまうと「消化酵素」が上手く働かず、これも消化不良
の原因となるので寝る2~3時間前には食事を終えるとよいでしょう。

最後に睡眠不足ですが、人間は睡眠が必要不可欠です。
睡眠を取ることで心身の休息を得ることができ、代謝も
このときに行われます。

なので、睡眠不足の状態では身体が十分に休まっていないため、
疲れが取れなかったり、代謝が上手く行われていないために体内の
毒素や老廃物などが体外に排出されずに溜まった状態になってしまいます。
すると様々な病に侵される恐れが出てきますので、睡眠は必ず取るように
                 しましょう。
                 なお、就寝は午前0時までにするようにしましょう。
                 ◎関連記事はこちら→[早寝早起きの睡眠が良い理由とは?]


大事なことは上記のように人間には生理リズムがあり、そのリズムを理解して守ることで
消化不良にならないことにとどまらず、健康な身体へと変化・維持できるのです。

酵素栄養学とは? ~消化不良を甘く見ないこと~

「消化不良」とは胃酸や消化酵素による消化能力が低下することで、
十分な消化が行われないこと
です。

おそらく誰しもが一度は経験したことのあることだと思われます。
しかし、消化不良が起こっていても今までの食生活やライフスタイル
を変えないままでいると、病気を呼び寄せてしまう身体になります。


消化不良が起こると、小腸や大腸などの腸内などで
腐敗や異常発酵などが起こります。

すると腸内には有害物質が蔓延し、その一部が
吸収されて血液に混じり汚れることで炎症が起こり、
免疫系の疾患やアレルギーに侵されやすくなり、
がんの誘因にもなります。



では消化不良の原因とは何でしょうか?
消化不良になる原因としては、乱れた食生活や不規則な生活習慣、過労やストレスなどが挙げられます。

特に注意してもらいたいのは、「食生活・生活習慣」に関してです。
毎日の食事が加熱調理されたもの中心に偏っていると、
消化の働きを助けるための「生きた酵素」が取り入れられない
ために、「消化酵素」を無駄に消費してしまうのです。
なので、加熱食ばかりではなく「生きた酵素」が含まれる
生野菜や果物などを摂取することが大事です。

また暴飲暴食などを繰り返していると、これも「消化酵素」
                 を浪費してしまうので避けましょう。
                 そして食事の時間帯も重要であり、気を付けないと
                 これも消化不良の原因となります。


続いて「過労・ストレス」に関して。
過労やストレスにより、自律神経が乱れることで胃腸の機能が
低下することで消化不良が起こります。
また体力も落ちている状態なので、免疫力も低下しており
病気にも侵されやすくなります。
ストレスや疲れを溜めないためにはしっかりとした睡眠が重要です。



つまり大事なことは、このような事態にならないためには規則正しい生活リズムと食生活の改善を心掛けることです。

酵素栄養学とは? ~早寝早起きの睡眠が良い理由とは?~

前回の生活リズムの話で、「睡眠」をしっかり取りましょうということを
少し書きました。
今回はこの「睡眠」についてもう少し書いていきたいと思います。


「睡眠」とは健康を維持するためには欠かせないことです。
睡眠を取ることで心身の休息ができるほかに、
自然治癒力や免疫力を高めることもでき、
新陳代謝の促進やストレスの軽減にも影響を及ぼします。





この「睡眠」が不足すると、生命にとって重要な
自然治癒力や免疫力が低下します。

また精神的な影響として、うつ病などの精神疾患の
リスクが高くなります。

他に睡眠不足の人は血中の食欲を抑えるレプチンという
ホルモンが少なく、食欲を増進させるグレリンという
ホルモンが多いため、肥満になるリスクも高くなります。
さらに慢性的な睡眠不足状態の人は高血圧・糖尿病・
脂質異常症・心筋梗塞・狭心症などの生活習慣病に
なりやすく、免疫力の低下から感染症やガンの誘因も
起こりやすくなります。



そして、酵素栄養学では午後8時~午前4時までは「代謝の時間」とされており、
人はこの時間帯に睡眠を取ります。
「代謝」とはわかりやすくいうと、全身の臓器の点検や修理、入れ替え作業などを
行うことであり、身体の中の古いものやいらなくなったものを壊して捨てたり、
改善して新しくしたりという作業が体内で行われています。
この「代謝」は生命維持に不可欠なものであり、睡眠中に行います。
なので夜更かしや徹夜などにより睡眠不足になると、代謝に必要な「代謝酵素」が
不足した状態に陥りやすくなり、疲れが取れにくくなったり、身体の中の毒素や
老廃物も十分に排出されなくなることで老化が進み、病気になりやすくなります。



こうした状態にならないためにも、しっかりと睡眠を
取らなければならないのです。
ただし、ここで注意してほしいことはただむやみに
長時間寝ればいいということではありません。

大事なことは、就寝は午前0時までにすることで、
睡眠時間は7~8時間ほどが理想
です。
これは同じ睡眠時間でも就寝時間が違うと
                 疲れの取れ方や、体内の毒素や老廃物の
                 排出具合が変わってくるからです。

                 これを当てはめてみると、午後10時~11時から
                 午前5時~7時ぐらいの睡眠が理想となり
                 必然的に早寝早起きとなるのです。
                 このように、「睡眠」をしっかりと取れているかいないかで
                 身体への影響が全く変わってきますので、生活リズムが
                 乱れている方はリズムを整えていき改善していきましょう。

酵素栄養学とは? ~生理リズムの3つの時間帯とは?~

前回、人間の生理リズムについて一日24時間を、
「排泄」の時間
「栄養補給と消化」の時間
「吸収と代謝」の時間

の3つの時間帯に分けるということを書きました。
今回はその3つの時間帯について説明していきたいと思います。





まずは「排泄」の時間。
この時間は午前4時~正午までの時間帯であり、
汗や尿、便などとともに身体の中に蓄積された
毒素や老廃物を体外に出す作業をする時間
です。
少しわかりやすくいうと、私たちが夜寝ている間に
かいている汗などが毒素であるということです。
そして、体内酵素を「排泄」のために使っているため、
この時間に食事をしてしまうと「消化酵素」を消費してしまいます。

                 すると、排泄作業をするための「代謝酵素」が足りなくなる
                 恐れが生じ、代謝が円滑に行われないと毒素は排出されずに、
                 身体の中に溜まった状態になってしまいます。
                 なので端的に言うと、一般的な朝食というのは摂らなくてもいいものなのです。

もしこの時間帯に何か食べるとしたら、果物や
生野菜のサラダなど酵素が含まれる「生」の食材がいいでしょう。

また、毒素排出を促すために起きてすぐに水をたっぷりと
飲むことも大事なことです。







次に「栄養補給と消化」の時間。
この時間は正午~午後8時までの時間帯であり、
臓器の活動力が上がることで「消化酵素」が活発に
働く時間
であるため、この時間帯に食事を摂ると栄養素を
しっかりと消化できる時間です。
なので肉や魚など消化に時間のかかるものなどは
この時間帯に食べるのが良いでしょう。

また「消化酵素」を無駄遣いしないためにも、
                 「生」の食材を食べることも忘れないようにしましょう。


最後に「吸収と代謝」の時間。
この時間は午後8時~午前4時までの時間帯であり、
栄養補給と消化の時間で食べたものが消化されて、
その栄養素が吸収される時間
です。
この時間帯は新陳代謝が行われ、翌日の活動の為に
身体が様々な準備を行っています。
なので、代謝以外に酵素を消化に回さないためにも
食事は午後8時までに摂るようにして、それ以降は
                 何も食べないようにすることがよいでしょう。
                 ちなみに食べてすぐに寝てしまうと、ペプシンやアミラーゼと
                 いった消化酵素が働かないので、寝る2~3時間前には
                 食事を終えると
よいでしょう。
                 その他に重要なことは「睡眠」をこの時間帯にしっかりとることです。
                 睡眠をしっかりとることで新陳代謝が活発に行われ、免疫力も上がってきます。
                 また就寝はできる限り午前0時前までにするようにしましょう。
                 同じ睡眠時間でも就寝時間が違うと、疲れの取れ方や体内の
                 老廃物や毒素の排出具合も変わってきます。
                 例えば、同じ8時間睡眠で午後11時~午前7時の睡眠と
                 午前2時~午前10時の睡眠では身体の休まり方が違ってきます。


この生理リズムで大事なことは、食事の時間と睡眠のとり方を決めて、しっかりと守ることです。
この時間が守られないと酵素の浪費に繋がります。





酵素栄養学とは? ~生理リズムを整えることで酵素を節約できる?~

これまで食生活の改善などにより、体内酵素を節約するという話を書いてきましたが、
今回は「人間の生理リズム」について書いていきたいと思います。

人間には元来、身体に刻み込まれている生理的なリズムが存在します。
このリズムを守れているか、崩してしまっているかで体内酵素の消費が
大きく変わってきます。

「酵素栄養学」では一日24時間を3つの時間帯に分けて考えます。
3つの時間帯とは
「排泄の時間」・「栄養補給と消化の時間」・「吸収と代謝の時間」
であり、このリズムをしっかり守れていれば体内酵素を節約できる
というわけです。
そのためには食事の時間と就寝・起床の時間をある程度決める
必要があります。





この3つの時間帯の内容の話は次回に書いていきます。


<<前のページへ123

« 消化不良 | メインページ | アーカイブ | 補酵素 »

きばこ酵素風呂

お電話でご予約下さい!

045-306-9874

住所
神奈川県横浜市港北区鳥山町387-2
定休日
不定休
営業時間
11:00~最終入酵 18:00
(短縮営業日あり)
*詳しくは『営業カレンダー』をご覧下さい

このページのトップへ
このページのトップへ