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「痛み」は健康を見直すきっかけ? ~痛みと言う名の危険信号~

以前、痛みの原因がその箇所ではなく、実は別のところに
ある可能性がある「痛みの裏側には病が潜んでいる」
いう話について少しお話ししました。




今回はその「痛み」について
少し考えてみたいと思います。

「痛み」は辛いことであり、
なるべくならば感じたくは
ないものです。




しかし、「痛み」というものをどう捉えるかによって
考え方は大きく変わってきます。


例えば、身体に痛みが出るということは、身体が私たちに
何かしらのサインを送っているという考え方もできます。

もちろん、痛みがあるときには辛いと感じることでしょう。
しかし、そうした思いを「健康について見直すきっかけ」
という考え方で捉える
とどうでしょうか?

痛みの原因を考えることにより、今までの食生活や生活習慣
などを今一度見直すことができると思います。

そして、その見直しが健康に過ごしていくための行動にも
繋がって
くると思います。

そうすれば痛みによる辛い体験も、決して無駄にはならない
はずです。





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身体の痛みの原因は酵素不足の生活? ~酵素不足と痛みの関係性~


今回は酵素不足と痛みの
関係性について書いて
いきたいと思います。




意外に思うかもしれませんが、痛みの原因は酵素不足の
生活と関係がある
ことをお話ししていきます。



少し極端な例ですが、肉などの動物性タンパク質・ショ糖・
質の悪い油などを多く摂る食生活を続けているとどうでしょうか?

動物性タンパク質は胃腸で消化するのに時間がかかり、
多くの「消化酵素」を必要とします。
また、多量の摂取により消化不良を引き起こしやすく、
消化されなかったタンパク質のかけらが血管に詰まる
ことで、末梢の血管まで血液が届きにくくなります。

ショ糖や質の悪い油も消化に大きな負担がかかり、多量の
摂取は血液をドロドロにして血流を悪くしてしまいます。

こうした血流の悪化によって、身体には頭痛や腰痛、肩こり
や手足のしびれなどが引き起こる可能性があります。




また、上記のような酵素の足りない食生活を送っていると、
体内の「代謝酵素」が不足してしまい、代謝不全の状態に
陥りやすくなります。


代謝がうまく機能しないことで、身体の免疫力や排泄力
などが低下してしまい、体調不良や病などを引き起こす
おそれがあります。




さらに、酵素不足の生活はミネラルのバランスを崩して
しまうこともあります。

ミネラルは酵素の活動を補助する働きをする「補酵素」
であり、私たちの身体は様々なミネラルを必要とします。

例としてマグネシウムを挙げてみます。
マグネシウムは体内の約300種類の酵素を活性化させる
「補酵素」
としての役割を果たすので、私たちの人間の
身体を健康に保つために非常に重要な働きをします。

そのため、マグネシウムが不足すると当然のことながら
代謝が悪くなってしまいます。


また、マグネシウムとカルシウムは密接な関係にあり、
不足によることで両者のバランスが崩れてしまい、
や筋肉に影響を及ぼしてくるおそれがあります。





このように、身体に痛みが出るには酵素不足が関係
しているのです。


痛みを感じたら、「もしかしたら酵素不足の生活をして
いるのかも?」ということも考えてみて下さい。






{関連記事はこちら}
[消化酵素と代謝酵素の関係性とは?]
[ショ糖(砂糖)による悪影響とは?]
[動物性食品と植物性食品について]
[質の悪い油に注意しましょう]
[油の種類について]
[栄養素マグネシウムについて]
[動物性タンパク質と動物性タンパク質について]
[酵素不足は肥満を招く?]

身体の疲労や痛みは酵素不足が原因? ~身体に必要不可欠な酵素~

前回、疲労や痛みの裏側に潜む病の可能性についての話をしました。





今回はどうすれば疲労や痛みを緩和・改善できるのかという話を
書いていきたいと思います。



十分な休息ということも、
もちろん答えの1つですが
ここでは酵素栄養学の観点から
「酵素を浪費しない、酵素を
補給する」
ということを意識
していただきたいと思います。



以前にもお話ししましたが、酵素とは「生命の維持に必要不可欠
なもの」
であり、端的に言ってしまうと酵素なしでは生きていく
ことができないのです。


酵素が不足してしまうと、それに伴う代謝や免疫力の低下により
病に侵されやすい身体になってしまうのです。


もう少し説明すると、酵素不足が続くことで身体の代謝が悪く
なってきます。
身体の代謝が悪くなることで、体内の毒素や老廃物などの排出
が上手くいかなくなります。
また血流も悪くなることで、身体全体に血液がうまく循環されず、
身体の冷えにも繋がってきます。
こうしたことから、慢性的な肩こりや腰痛、疲労などに悩まされて
いくのです。


そんな酵素が不足してしまう大きな要因は「生活習慣」にあります。
例えば、夜更かし・朝寝坊といった不規則な時間の生活や毎日の
喫煙・飲酒生活、コンビニの弁当や外食中心の生活など、この
ような生活を続けていくことで体内の酵素は浪費されていき、
病気の原因になるおそれがあるのです。



そのため冒頭でお話ししましたが、「酵素を浪費しない、酵素を
補給する」ということを意識した生活を送ることがとても大事な
ことと言えます。

酵素の無駄使いを防ぎ、体内にある酵素を温存することで、身体
の中に酵素が十分にある状態であれば、代謝や免疫力の向上に
繋がり、病気を寄せ付けない健康な身体を維持できるのです。






{関連記事はこちら}
[酵素の働きとは?]
[消化酵素の浪費が病気を引き起こす?]
[酵素を摂り入れる食生活を]




身体の疲労や痛みの裏側には病が潜んでいる?

皆さんはよく、「疲れがとれない」・
「元気がない」・「調子が悪い」
など疲労や肩こり・腰痛といった
痛みに悩んでいませんか?



現代社会の環境下において、そうした悩みを抱えている方
は多いかと思われます。




現代人の中には疲れが溜まっている状態であっても、仕事を
休むわけにはいかないといった理由などで、そのまま多忙な
日々を送っている方が多くいます。
しかし、そのような日々を送っていれば当然のことながら
身体は倦怠感を感じ、やる気もなくなってくることで仕事
の効率も悪くなってきます。

また、肩こりや腰痛といった痛みを感じていたとしても、
一時的なものと思って放っておいては、やがて慢性的な
痛みに悩まされていってしまいます。



そして、たかが肩こりや腰痛といって甘く見てはいけません。
私たち人間の身体というものは、ある種よくできているもので、
例えば内臓などの臓器に異常が起こることで、身体に痛みを
感じます。
つまり、身体は内部の異常を外部に「痛み」という危険信号を
送り、
私たちに知らせてくれるのです。


そのため、ただの肩こりや腰痛として放置していると、実はその
裏側で身体は病に侵されているといったこともあり得るのです。





低体温は老化に繋がる? ~老化を進める活性酸素~

「老化」という言葉に対して、ほとんどセットとして
出てくる言葉として「活性酸素」があります。


アンチエイジングの世界で老化は身体の酸化であること
を意味し、その老化を進めるものとして「活性酸素」が
挙げられています。


活性酸素とは、簡単に言うと「強い酸化作用を持つ酸素」
であり、体内に取り入れた酸素の約2%が活性酸素に変化
すると言われています。

活性酸素は、その強い酸化力で体内に侵入したウイルス
や細菌など殺菌する働きがあるため、ある程度の量で
あれば身体にとって有益なものといえます。

しかし、必要以上に増えてしまうと体内の細胞まで酸化
してしまい、老化や動脈硬化、糖尿病やガンなど病の
原因となってきます。





活性酸素が増えてしまう要因として以前、交感神経の
過緊張状態における顆粒球の増加を挙げましたが、
今回はもう1つ挙げていきます。

それは低体温による「酵素の不活性」によるものです。



実は私たちの身体には、活性酸素を除去する酵素として
スーパーオキシドディスムターゼやカタラーゼといった
抗酸化酵素
が存在します。

この抗酸化酵素がしっかりと働いている状態であれば、
活性酸素が多少増えたとしても、解毒してくれるので
病気になることはまずありません。


しかし、低体温はその大切な抗酸化酵素の働きを悪く
してしまうのです。

酵素がしっかりと働くために「温度」は重要な条件で
あり、低体温の状態は活性酸素を解毒する酵素の働き
が低下している状態にあります。


そして、低体温による酵素の不活性は身体の機能が低下
することで病になりやすいというだけでなく、新陳代謝
などの働きも低下してしまうために、活性酸素による
身体の酸化を止めることができないために、身体は老化
していってしまうのです。





{関連記事はこちら}
[酵素の性質について]
[酵素をわかりやすく例えると?]
[体温上昇による酵素の活性化について]
[酵素の活性化による身体への影響とは?]
[新陳代謝と酵素の関係について]
[交感神経過剰による低体温について]
[副交感神経過剰による低体温について]

体温は健康のバロメーター ~その8 免疫力が高まる理由とは? その2~

前回、免疫力の高まる理由として「血液の流れが良くなる」という
ことについて書いていきました。

今回はもう1つの理由について書いていきたいと思います。



2つ目の理由として、「酵素の活性が高まる」ということが挙げられます。
以前お話ししたように、私たちの身体は何を行うにも「酵素」が必要です。

もう少し説明すると、私たちの身体は体内で様々な化学反応が絶えず
行われており、その際に酵素が必要となります。
この化学反応とは食べ物を消化する「分解」や栄養素を体内に取り込む
「吸収」、老廃物を体外に出す「排出」などがあります。
また細胞が新陳代謝などを行うのも酵素が必要となってきます。
そうした意味で酵素は生命維持に必要不可欠なものと言えます。


その酵素は体温が37.0℃より高いときに、より活性化すると言われています。
酵素がしっかりと働いている状態では身体の機能も正常に働き、
免疫力も高いため、病に侵されにくい健康な身体を維持することができます。

しかし、36.0℃以下の低体温の状態では酵素の働きが悪いために、
免疫力が低下してしまい、身体に何らかの悪影響が生じてきます。



そのため、体温をしっかりと上げて酵素の活性を高めることは、
とても大事なことと言えます。




{関連記事はこちら}
[酵素の働きとは?]
[酵素不足は消化不良を引き起こす?]
[酵素不足は肥満を招く?]

きばこ酵素風呂

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