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ブログ 消化不良: 2020年7月

身体にいいものも、食べ過ぎれば害になる?

今回は「身体にいいものも、食べ過ぎれば害になる?」というテーマです。






ガンや生活習慣病、アレルギーなどが増加した原因は、
「肉食」「過食」が関係しています。

動物性食品は良質のタンパク質供給源であるため、肉や牛乳、
乳製品などを積極的に摂りましょうと、現代栄養学は勧めてきました。

しかし、これらの食品には脂肪も多く含まれており、脂肪の
取り過ぎが大腸ガンの発生に関係していると考えられています。


「肉食」について現代栄養学を専門とする人たちが、肉食の害に
ついて認識しているかというと、大半の方はやはり動物性食品の
効用を積極的に説くだけに過ぎません。
そのため、動物性食品はもちろんのこと、どういう種類の食品で
あれど食べ過ぎれば身体に害となり、健康を損なう原因になると
いう認識は欠けていると思われます。


大事なことは、身体によい食品であったとしても、
やはり食べ過ぎは害になる
ということです。









{関連記事はこちら}
[過食による消化不良に注意]
[身体にやさしい食事を心掛けましょう]

午前中は胃腸にとっては排泄の時間

朝食を食べることが、健康にとって良くない理由として、
その時間帯が「排泄の時間」であることが挙げられます。






1日の内で午前中は「老廃物を排泄して、胃腸を休ませるべきとき」
であり、その時間帯に食べるということは排泄にブレーキをかける
ことになります。


その根拠として、モチリンというホルモンの分泌が挙げられます。

空腹になると腸は蠕動運動を亢進させて、モチリンと呼ばれる
消化管ホルモンが出てきます。

この物質は腸の運動を活発にして、腸管内に残っている内容物を
排泄するために分泌されるものです。

モチリンは通常、空腹が8時間続くと出てきますが、食事の量が
多いと分泌されるまでの時間が長くかかります。

つまり、過食気味の方や夜食の習慣のある方などは、
身体が消化活動をすることで精一杯となり、排泄の働きまで
手が回らないということです。


現代医学は出す(排泄)ということを、おろそかにしています。
朝食必要派は摂取することの利点や重要性は強調しますが、
排泄に関しては一切触れていません。





では、朝食を摂り、排泄を疎かにした生活を続けていると
どうなるのでしょうか?

胃腸は体調の良し悪しの大本と言えます。
朝食を摂る習慣を長年続けていると、排泄すべき時間帯に
胃腸に余計な負担をかけることになります。


それは結果的に胃腸の働きを弱めてしまい、
老廃物を溜め込む原因となります。


そして、そのことが肝臓や腎臓などの他の臓器へも、
悪い影響を及ぼし、やがて様々な不調や病気に見舞われるのです。






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