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フェムゾーンのトラブル

今回は「フェムゾーンのトラブル」というテーマです。

更年期になると膣、外陰部、泌尿器(=フェムゾーン)も変化していきます。 

膣内部は粘膜組織なので、肌以上に乾燥しやすく、刺激に弱くなったり、痒みやヒリヒリ感を
感じやすくなります。

また、閉経後は膣内の自浄作用が弱まり、ニオイが気になったり、膣炎や膀胱炎を招くことも。

このような閉経前後の女性に起こる膣まわりのトラブルや尿のトラブル(尿漏れ、頻尿など)
性交のトラブル(性交痛や出血など)を総称してGSM(閉経関連尿路生殖器症候群)といいます。

人生100年時代といわれる今、フェムゾーンのトラブルを積極的に解決することは
閉経後のQOL向上にも大きく影響するでしょう。


<参考書籍>
更年期に効く美女ヂカラ(リベラル社・2023)
著者:高尾美穂

【 きばこより一言 】
このような更年期のトラブルを、最小限にする為には
日常の健康維持に充分気を使い
万病の元となる身体の冷え・冷えを溜めない身体を作る
事が重要です!

酵素風呂では、自然発酵熱が身体の芯を温めますので
全身の血流を改善させ、基礎代謝を上げる事で
免役を上げますので、自然治癒力も上がります。

得に急激に免疫の落ちる40代~50代からは
酵素風呂の力を定期に使う事で
冷やさない身体の維持を心がけて下さい!

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