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呼吸1つで生き方が変わる? ~酸素の重要性~

今回は「呼吸」・「酸素」について書いていきたいと思います。



私たち人間は、生きるために「呼吸」をします。
呼吸することで酸素が取り入れられ、身体中の細胞に酸素を届ける
ことができ、それによりエネルギー産生が行われます。

そのため「呼吸」をしないと生きることができません。


前回、病気の要因として「ストレス」を挙げましたが、このストレスは
「呼吸」にも影響を及ぼします。

ストレスにより、人間は呼吸が浅くなります。
さらにストレス状態が続くと、身体は低酸素の状態となります。
すると酸素を身体中の細胞に届けることができなくなり、代謝や免疫力
といった身体の機能が低下してしまいます。

つまり病気のときは低酸素の状態に陥っているということなのです。


なので、「呼吸による酸素補給」はとても重要です。
その中でも効果的なものが「深呼吸」です。
ゆっくり深い呼吸をして体内に酸素をたっぷりと
取り入れることで、心身のバランスを整えることができ、
健康な身体を維持することに繋がります。



例えば太極拳やヨガのような有酸素運動が健康法として挙げられるのは上記のような理由によるものです。



このように呼吸1つで生き方さえ変わります。
大事なことは{身体を温めることに加えて、上手に酸素補給を心掛けること}です。










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