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ゲルマニウムの効能とは?

いきなりですが、みなさんは「人体の働きは電気活動である」ということはご存じでしょうか?



筋肉を動かす神経活動や代謝を促進する細胞活動などは電気の流れによって行われます。
この電気の流れが+(プラス)にも-(マイナス)にも傾きすぎない状態であることで健康を保つことができます。

しかし、+(プラス)と-(マイナス)のバランスが崩れてしまうと、身体に異常な電気信号が流れてしまい、筋肉の神経に異常が起こり、細胞の代謝が滞り、痛み(神経痛)やコリが生じるわけです。

そこに、ゲルマニウムの出番があるのです。
ゲルマニウムは相手が+(プラス)の性質であると-(マイナス)の電気を持ち、相手が-(マイナス)の性質であると逆に+(プラス)の電気を帯び、相手と結びついてバランスを保とうとする性質があります。


身体が疲労すると乳酸などが増加して身体が酸性状態に傾きます。
酸性は+(プラス)の電気であり、身体が酸性に傾くと代謝がうまく進まなくなります。

しかし、ゲルマニウムがいると-(マイナス)の性質を発揮して、身体の+(プラス)の電気と結びつき中和して、体外に排泄してくれるのです。

つまり、ゲルマニウムは老廃物の「排泄力」を高めているのです。
そして、ゲルマニウムは痛み(神経痛)やコリに対して効果が期待できます。



「きばこ」では、集中デトックスコースにあるゲルマニウム温浴があり、これはゲルマニウム溶液に20分間手足をつける温浴です。
手足の末梢神経を温めることにより、新陳代代謝が活性化され大量の発汗が起き、体内の余分な脂肪が燃焼されます。

また、ゲルマニウムの-(マイナス)の電気が全身の+(プラス)の電気と結びついて、体内の毒素や老廃物を汗ととも体外に排出してくれます。






他には、プチシルマDX貼温浴もできます。
プチシルマとは簡単に説明するとゲルマニウムの粒です。
これを痛みやコリなど気になる箇所に貼って、酵素風呂に入ることができます。
これも上記と同じ原理で痛みやコリに効果的です。



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