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自律神経を整える夜のルーティン
今回は「自律神経を整える夜のルーティン」というテーマです。
自律神経を整えるためには、「質の良い睡眠」が欠かせません。
そのためには、交感神経優位から副交感神経優位へとスムーズに切り替えるような習慣や環境づくりをつけることが大切です。
◎夕食はできるだけ20時までに済ませることが理想。
もし、夕食が遅くなる場合は胃に負担の少ないものを選びましょう。
◎明るい照明は安眠の妨げになるため、夜は間接照明などを使い、光量を落とすとリラックスできます。
但し、この時にスマホやテレビを見るのはNG。
特に就寝直前まで見ていると、交感神経が働いてしまうため、就寝30分〜1時間前には見ないようにしましょう。
◎体温を上げるためにお風呂はシャワーではなく、湯船に浸かることを習慣にしましょう。
少しぬるめのお湯に15分ほどゆっくり浸かると、深部体温が上がります。
そして、入浴から約1時間半の深部体温が下がるタイミングで、眠気を感じて入眠しやすくなります。
◎就寝時はゆったりしたパジャマにすることも大切です。
就寝時の服装は特に意識していないという方も多いかと思いますが、パジャマは就寝に適した服です。
そのため、リラックスし、質の良い睡眠をとるにはゆったりとしたパジャマを身につけるのがおすすめです。
<きばこより一言>
体温を上げるために入浴の習慣がおすすめですが、更におすすめの方法が「酵素風呂」です。
特に酵素風呂は身体の芯から温まることが出来るので、質の良い睡眠に最適です。<参考書籍>
更年期に効く美女ヂカラ(リベラル社・2023)
著者:高尾美穂