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肩こり・首こり・頭痛

今回は「肩こり・首こり・頭痛」というテーマです。

 

 

女性ホルモンの減少によって、代謝が悪くなると血流が滞り、肩こりや首こりなどの原因となります。

頭痛を伴ったり、背中までもが張って痛くなることもあります。

普段の姿勢が猫背や反り腰になっている人は血流が悪化しやすいので、正しい姿勢に戻すように習慣付けましょう。

 

肩こり改善には、肩の血流を増やすことが大切です。

肩周りの筋肉を色々な方向へグルグルと回すだけでも効果があります。

また、目の疲れが原因となって肩こりが生じているケースもあります。

特にスマホのように至近距離で強い光を見ることは、目にとって大ダメージとなるため、適度に休憩を取るようにしましょう。

 

そして、女性ホルモンの変動で起こる頭痛として、頭が締め付けられているように痛む「緊張型頭痛」と、こめかみから目にかけて脈打つように起こる「片頭痛」が多く見られます。

 

緊張型頭痛は頭や首、肩の血流悪化やストレスが原因となって起こります。

片頭痛は女性ホルモンの変化や天候や気圧の変化、睡眠不足など様々な原因により起こります。

どちらの頭痛も痛みを我慢しようとするとますます悪化したり、ストレスとなったりすることもあります。

ストレスは身体の代謝低下に繋がるため、場合によっては頭痛薬を活用して症状を長引かせないことも大切です。

 

 

<きばこより一言>

上記の症状は血流悪化により現れます。

そのため、血流を良くすることで症状は改善されます。

「酵素風呂」は全身を芯から温め、血流改善することができるので、非常におすすめです。

また、目の疲れにはオプショナルメニューにある「癒しのアイマスク」が効果的です。



 <参考書籍>
更年期に効く美女ヂカラ(リベラル社・2023)
著者:高尾美穂

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