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肌と髪のトラブル

今回は「肌と髪のトラブル」というテーマです。
 
 
エストロゲンには、肌のコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進する働きがあります。
そのため、更年期に入り、エストロゲンの分泌量が減少すると肌は乾燥しやすくなります。
 
また、肌は一定の周期で生まれ変わる仕組み(ターンオーバー)がありますが、加齢によってそのサイクルは遅れがちになります。
本来はターンオーバーによって、剥がれ落ちるはずのメラニン色素を含む細胞も残ってしまうため、シミやくすみが目立つようになります。

 
健康な肌を保つためには保湿などの外側からのケアと同時に、内側から肌を整えるタンパク質をはじめとする栄養素をしっかり摂ることが大切です。
 
そして、肌だけではなく髪のターンオーバーも乱れやすくなり、抜け毛が増えたり、新しい髪の毛が生えてこなくなったりします。
それにより、全体的に髪のボリュームが無くなり、薄くなっていきます。
更年期に起こるこうした薄毛を「びまん性脱毛症」と言います。
 
こうした髪のトラブルの予防に「睡眠」が特に重要です。
なぜなら、髪は夜眠っている間に成長するからです。
夜10時〜深夜2時は髪が最も成長する時間なので、夜更かしせずに眠るようにしましょう。
 
 
<きばこより一言>
肌や髪の乾燥を防ぐための保湿方法として、「ナチュレルSPゲルクリームPLUS」があります。
このクリームは「浸透保湿」×「バリア保湿」のダブル保湿により、非常に高い保湿力を実感できます。
また、水が主成分となっているためベタつかず、赤ちゃんからお年寄り、敏感肌の方にもおすすめのクリームとなっています。
 
※酵素風呂「きばこ」で、絶賛取り扱い中となっております。


<参考書籍>
更年期に効く美女ヂカラ(リベラル社・2023)
著者:高尾美穂

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