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酵素栄養学とは? ~消化不良を甘く見ないこと~

「消化不良」とは胃酸や消化酵素による消化能力が低下することで、
十分な消化が行われないこと
です。

おそらく誰しもが一度は経験したことのあることだと思われます。
しかし、消化不良が起こっていても今までの食生活やライフスタイル
を変えないままでいると、病気を呼び寄せてしまう身体になります。


消化不良が起こると、小腸や大腸などの腸内などで
腐敗や異常発酵などが起こります。

すると腸内には有害物質が蔓延し、その一部が
吸収されて血液に混じり汚れることで炎症が起こり、
免疫系の疾患やアレルギーに侵されやすくなり、
がんの誘因にもなります。



では消化不良の原因とは何でしょうか?
消化不良になる原因としては、乱れた食生活や不規則な生活習慣、過労やストレスなどが挙げられます。

特に注意してもらいたいのは、「食生活・生活習慣」に関してです。
毎日の食事が加熱調理されたもの中心に偏っていると、
消化の働きを助けるための「生きた酵素」が取り入れられない
ために、「消化酵素」を無駄に消費してしまうのです。
なので、加熱食ばかりではなく「生きた酵素」が含まれる
生野菜や果物などを摂取することが大事です。

また暴飲暴食などを繰り返していると、これも「消化酵素」
                 を浪費してしまうので避けましょう。
                 そして食事の時間帯も重要であり、気を付けないと
                 これも消化不良の原因となります。


続いて「過労・ストレス」に関して。
過労やストレスにより、自律神経が乱れることで胃腸の機能が
低下することで消化不良が起こります。
また体力も落ちている状態なので、免疫力も低下しており
病気にも侵されやすくなります。
ストレスや疲れを溜めないためにはしっかりとした睡眠が重要です。



つまり大事なことは、このような事態にならないためには規則正しい生活リズムと食生活の改善を心掛けることです。

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