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酵素栄養学とは? ~時には半断食で内臓を休ませてあげましょう~

これまでの話で「生」の酵素(食物酵素)が含まれた食事を摂取することで
健康を維持し、病気にならない身体になる
ということを書きました。
確かにそれは大事なことですが、今回は半断食をすることによって
内臓などの臓器を休ませることの重要性について書いていきたいと思います。

そもそもなぜこのような話になるのかというと、現代人の食事の大半は
「過食・飽食」の状態にあるからです。

例えばステーキや焼き肉などの肉中心の食事、
天ぷらやフライものなどの揚げ物の多量摂取、
スナック菓子などの間食、ラーメンやおにぎりなどの
夜食の習慣といった、大量の「消化酵素」を
使わなければ消化できないような食事
を毎日のように
続けている方がたくさんいます。





また、コンビニなどの普及により食べ物が24時間
いつでも手に入れることができるようになり、常に
食べ物を食べることによって消化活動が休まる
ことがないという状態の方もいたりします。
このような状態の方は胃腸などの消化器系が
疲れ切っており、常に「消化」に酵素が使われている
状態なので、「代謝」に使う酵素が足りなくなり、
その結果として免疫力の低下から病気に侵されやすくなります。

                 また、お酒をよく飲む方は肝臓がアルコールを分解
                 するために常に働いている状態であり、こちらも疲弊
                 していることでしょう。


つまり、「過食・飽食」の状態が続くと「消化酵素」の浪費となり「代謝酵素」の働き
に影響を及ぼしたり、臓器の疲弊により機能の低下を招きます。


このような過労状態の臓器では十分な働きをする
ことが難しく、本来の働きに戻してあげるために
半断食という方法で臓器を休ませるということが重要なのです。
ここでいう半断食とは言葉の通り、全く食べないという
ものではなく、少量の果物や生野菜などを食べるというものです。
食べる量を減らすことと酵素が含まれた食べ物を摂ることで
「消化酵素」を節約することができるので、その結果として内臓などの
臓器を休ませることができ、さらに「代謝酵素」の働きが良くなります。

この半断食をすることで胃・小腸・大腸・肝臓・腎臓などあらゆる臓器の
休息に繋がり、身体に溜まった毒素や老廃物をしっかりと排出する

                  ことができ、全身の浄化ができます。



ちなみに酵素風呂「きばこ」では、ファスティング・デトックスプログラムをご提案いたしております。
これは断食による「消化酵素」の節約に加え酵素原液による「酵素」の補給酵素風呂の入酵によって
自己免疫力を高められる
という三重の効果を得られることができますので、更なる効果が期待できます。

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1日2食の少食で免疫力を上げる?

今回は「1日2食の少食で免疫力を上げる?」というテーマです。







まず初めに、酵素について簡単に説明します。
身体の中に存在する酵素は大きく「消化酵素」「代謝酵素」
に分かれています。


消化酵素とは食べ物の消化などに使われる酵素であり、
代謝酵素とは私たちの生命活動に必要な酵素です。




また、酵素は「消化酵素→代謝酵素」の順で使われます。
そして、体内酵素の絶対量は人それぞれ決まっており
、無限に使えるわけではありません。



そのため、過食の方などは身体が食べ物の消化に手一杯の状態で
あるため、代謝酵素が足りずに身体の不調の招くおそれがあります。


一方、少食により食べ物の消化に必要な消化酵素を節約することが
出来れば、おのずと代謝酵素に回すことができるので、身体の免疫力
は高まり、病気に対する抵抗力や自然治癒力が高まります。









{関連記事はこちら}
[酵素の分類について]
[体内酵素のバランスが健康を左右する?]
[消化酵素を節約するためのポイントは?]

「ファスティング」で心掛けたいことについて。 

以前に何度か「ファスティング」(半断食)について紹介
させて頂きましたが、今回はそのファスティングの際に
心掛けてもらいたいことを少しまとめて書きたいと思います。







①生野菜や果物を取り入れた
ファスティングを意識すること。







酵素栄養学の考え方からすると、酵素の全くない食材での
ファスティングは良い方法とは言えません。


というのは、ここでいうファスティングの目的は酵素の温存
や臓器の休息により、身体の老廃物や毒素の円滑な排出です。


そのため、生野菜や果物、発酵食品といった酵素の含まれる
食材を取り入れることが重要
なのです。





②ファスティング中は
早寝早起きを心掛け、
リラックスして過ごすこと。





ファスティング中は、体内酵素が身体の調子を良くしようと
整えてくれるので、生活習慣を整えることが大事なことです。


仮に夜更かしなどの生活習慣やストレスがあると、身体は
大きな負担を受けて、酵素の無駄使いに繋がります。






③ファスティング中は
激しい運動は控えること。






ファスティング中は身体の代謝活動に対して働きかけている
ため、激しい運動に対する働きにはうまく対応していません。


ただし、ウォーキングなどの軽い運動であれば無理のない
程度で行うことは可能です。


もちろん、体調が悪くなった場合はすぐに止めるようにして下さい。





④ファスティング前日や
終了直後に、消化の悪い
食事は避けること。





ファスティング中は消化器官が休息状態になるため、前日や終了日
に消化の悪い食事をしてしまうと消化器官に過度な負担がかかります。


なので、お粥や味噌汁、野菜や果物のすりおろしなど消化の良いもの
を食べるようにして、徐々に普通食に戻していくことが大事です。





以上、簡単にですがファスティングの際に心掛けたいことを
まとめてみました。





{関連記事はこちら}
[ファスティング・デトックスプログラムについて]
[ファスティングでのポイントとなる補食について]
[食事で酵素を取り入れるためには?]
[早寝早起きを心掛けるわけとは?]

[加熱食による酵素不足について]

[半断食を行う目的とは?]
[果物を食べるのが良い理由とは?]
[すりおろしによる酵素の活性化について]



病気の予防のための生活習慣について ~悪しき生活習慣を変えていく~

前回、ガンの発生に関わる大きな要因として
「タバコ」と「食事」について書きました。




今回は、ガンなどの病気予防の生活習慣について
書いていきたいと思います。


予防法として高い効果がある
ものが「適度な運動」です。

手軽に行えて、効果的な
ものとしてはウォーキング
が挙げられます。


ゆっくり行っても十分効果的ですが、可能であれば少し
早足で歩幅を大きくして歩くとより効果が上がります。

またウォーキングの際に荷物を背負ったり、足に重りを
つけたりするなど、身体に負荷をかけることも効果的です。


このウォーキングは有酸素運動であるので、メタボリック
症候群といった様々な生活習慣病の予防にも繋がります。

さらに、運動することによって骨や筋肉を鍛えることや、
心肺機能を高めること、新陳代謝の向上などの効果も期待
できます。



そのため、「運動するという習慣」を身に付けることが
重要なこと
なのです。





次に予防に効果的なことと
して、「早寝早起きの習慣」
が挙げられます。




以前、人間の生理リズムについて書きましたが、午後8時~
午前4時の時間帯は「吸収と代謝の時間」
であり、この
時間帯は新陳代謝が行われるため、しっかり睡眠をとる
ことで疲労回復や身体の老廃物や毒素の排出などに影響
してきます。




こうしたことから、ガンの発生要因を防ぐ意味での「禁煙」
「食生活の見直し」に加え、予防策である「適度な運動」
「質の高い睡眠」などを実施することで、ガン発生の
リスクを下げることが可能となります。

こうした生活習慣は、ガンだけではなく他の病も予防する
効果があります。

さらに身体の代謝にも関わってくるので、結果として酵素の
無駄遣いを減らし、私たちの体内酵素の温存に繋がってくる

のです。


これらの生活習慣と逆の生活をしている方は、少しずつでも
生活習慣を変えていく努力をしていくことが、病気の予防と
なり、健康へと繋がっていくのです。






{関連記事はこちら}
[運動不足は冷えを招く?]
[生理リズムの3つの時間帯とは?]
[酵素の分類について]
[早寝早起きで質の高い睡眠をとる?]
[睡眠の質を高めるためには?]




ガンの主な発生要因は「タバコ」と「食事」? 

ガンは現代社会において、3人に1人が発症しているといわれる、
もはや国民的病気と言っても過言ではないほどの病です。




そんな病であるガンの原因として挙げられるものが「タバコ」です。



このタバコの煙には、発ガン性
物質を含む数百種類の
有害物質
が含まれています。





そのため、喫煙者の発ガンリスクは非喫煙者と比較すると
数倍~数十倍も高くなるとされています。


また、タバコと聞くと肺ガンというイメージをお持ちの方も
多いと思います。

確かに肺ガンのリスクは高まりますが、そのリスクは肺だけ
ではなく、胃ガンや食道ガン、大腸ガンといった他の箇所への
リスクも大幅に高まるのです。





そして、意外と思われる方もいるかもしれませんが、タバコと
同程度にガンの発生要因に関わってくるものが「食事」なのです。



特にタンパク質の過剰摂取は
ガンとの関連性が強く、肉や魚、
などの動物性タンパク質を
たくさん食べる方は注意が必要
です。







これらの食材は大半が加熱調理を
必要とします。

加熱調理されたものは酵素が失活
しているため、消化に大きな負担
かかることで消化不良を引き
起こします。




この消化不良は身体に様々な悪影響を及ぼし、発ガンのリスクも
高まります。




発ガンリスクを低くするためには、このようなガンを発生させる
生活習慣を改善することはもちろんのこと、ガンの予防に効果が
あるとされる生活習慣を身につけるということも、健康を守るため
には欠かせないことです。


ガン予防の生活習慣については次回に書いていきます。





{関連記事はこちら}
[タバコによる身体への影響について]
[加熱食中心の生活に注意?]
[消化不良は身体にとって危険な状態?]
[動物性食品と植物性食品の食べるバランスについて]
[肉や魚は毎日食べる必要はない?]
[酵素不足により引き起こされる病とは?]
[暴飲暴食しない食事を意識することについて]

野菜や果物は「すりおろし」にするとよい? ~すりおろしによる酵素の活性化~ 

これまで、生の野菜や果物を食べることで「酵素」を
身体に取り入れるということを話してきました。

もちろん、そのまま食べること自体は正しいのですが、
今回はその効果をさらに高める食べ方を紹介したいと
思います。




その方法とは「すりおろす」ということです。

野菜や果物などをすりおろすことで酵素は活性化されて、
働きが何倍にもなる
ということが最近の研究でわかって
きたのです。


「すりおろす」というと、
代表的なものとして大根や人参、
山芋や蓮根、ニンニクや生姜、
バナナやりんごなどがあります。


他に玉ねぎやじゃがいも、キャベツなどの野菜もおすすめです。


すりおろした野菜はそのまま食べてもいいのですが、
ドレッシングに合わせたり、冷製スープとして食べる
など少し調理方法を工夫してみるのも良いと思います。



また、「すりおろし」は野菜や果物の細胞膜が壊れることに
よって、中の酵素が摂れやすくなるため、消化のための酵素
の浪費が抑えられたり、消化自体もよくなるという利点が
あります。


こうした利点から、病気や体調不良などのときには野菜や
果物の「すりおろし」が特におすすめ
といえます。




{関連記事はこちら}
[酵素を食事の中で取り入れるためには?]
[食べ物の組み合わせには意味がある?]
[果物の利点とは?]
[病気や体調不良時の食事はどんなものがよい?]

きばこ酵素風呂

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