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ブログ 2020年10月

酵素の浪費を抑えるためには?

今回は「酵素の浪費を抑えるためには?」というテーマです。







前回、健康であるためには、体内酵素をできる限り残存させる
必要があることがポイントとしました。


そのためには2つの方法があり、今回は「消費する酵素を
極力少なくする方法」について、少し説明していきたいと思います。

私たちの身体には「消化酵素」と「代謝酵素」があります。
消化酵素は食物を消化する役割の酵素であり、代謝酵素は歩く、
話すといった行動をはじめ、病気を治す免疫力や老化を防ぐ維持力、
細胞の入れ替えなどの新陳代謝の作業に欠かせない役割の酵素
です。

つまり、健康維持には代謝酵素が大きく関わっています。



ここで、消化酵素と代謝酵素の関係性が重要になってきます。
酵素の消費順は「消化酵素→代謝酵素」の順であり、
代謝酵素残存のポイントは消化酵素の消費にあるのです。

消化酵素がきちんと作業を行なっていれば、消化は完了します。
しかし、過食などの食生活により、消化作業が十分に行われなく
なってしまった場合には本来消化作業に加わらないはずの代謝酵素
までが必要となり、身体は代謝不良の状態になってしまうのです。



そうならないためにも、常日頃から正しい食生活に努めることが
酵素の浪費を抑えるポイントと言えるでしょう。







{関連記事はこちら}
[消化酵素の使い方次第で健康が左右される?]
[酵素不足による不調とは?]

健康のためには「酵素」が重要!

今回は「健康のためには酵素が重要!」というテーマです。







酵素は人間はもちろん、全ての生き物に存在します。

なぜなら、酵素は体内で起こる化学反応(消化や代謝など)の
触媒的役割を果たす物質であるため、存在しなければ生命活動
はありえないのです。



そして、人間の体内では多種多様な酵素が毎日生産されています。
一方、消化や代謝などの活動のために酵素の大量消費もされています。


そんな酵素は、ある一定の定められた量しか生産されないため、
加齢とともに減少していきます。

このメカニズムについて、携帯電話を例に置き換えてみると
少しわかりやすいかもしれません。

買ってすぐの携帯電話は新品のバッテリーによって長時間使用
することが出来ますが、時間を経るごとに毎日充電しても、
長時間続けて使用することができなくなります。

このバッテリーが酵素であり、やがて訪れる体内酵素が無くなる
ときが生き物にとっての死となります。




では、健康で長生きするためにはどうすればいいのでしょうか?

そのポイントは、体内酵素は有限であるということから、
「一生で酵素をいかに体内に残存されられるか」ということです。

そして、残存させるためには2つの方法があります。
1つ目は「消費する酵素を極力少なくする方法」
2つ目は「外部から酵素を補う方法」

これらの方法を行えているかどうかで、健康で長生きすることに
大きく関わってくるのです。







{関連記事はこちら}
[酵素不足により引き起こされる病とは?]
[酵素不足と痛みの関係性?]

病気予防のための体内酵素

今回は「病気予防のための体内酵素」というテーマです。








突然ですが、皆さんは病気の対応についてどう考えていますか?

大きく2通りの考え方に分けると、
「病気になってから身体のことを考える」と
「病気になる前から予防に努める」という考え方があると思います。

日本人を見ると、前者の考え方の方が多いように見受けられます。


その理由は、現代の日本の医療体制が
「病気になった後にどうするかを考える体制」
であるからです。

それは、健康診断などの結果で病気と診断された途端に、
その部位のみを治療し、医薬投与することが基本的な現代医療の現場です。

薬は一時的に痛みなどを抑えることはできますが、
病気の根本の原因については解決することはできません。


そのため、「病気になってからの治療」ではなく、
「病気にならないための予防」を実践することが重要

となってくるのです。




では、病気にならないための予防を行うためには何がポイント
となるのでしょうか?

そのポイントは「酵素」にあります。
もう少し言うと、消化力ということが大事になってきます。
なぜなら、私たちが病気となる要因として、消化不良が挙げられます。
そのため、消化さえ万全であれば、病気予防に繋がるというわけなのです。

そして、この消化に関わるものとして酵素があり、この酵素を
上手く使えるか否かで健康が左右されるといっても過言ではありません。









{関連記事はこちら}
[酵素の働き#1]
[酵素の働き#2]
[酵素の働き#3]
[酵素の働き#4]
[酵素の働き#5]

1日2食への道順 〜1日2食の少食〜

今回は「1日2食の少食」というテーマです。







今回、大事なことは「食事の内容にこだわらず、量を八分目にする」
ということです。 


1日2食の少食では、食事の質が非常に重要です。

しかし、前回も言いましたが無理は禁物です。
最初から質の高さを求めてしまうと、実行できない方もいると思います。



基本に戻って考えていくと、1日2食は1回の食事の量を減らすことが
基本中の基本となります。


なので、1日の食事の回数を3回から2回に減らしても、昼食や夕食を
以前よりも多く食べて、1日のトータル量が変わらないというのでは
意味がありません。



そうならないためにも、食事の量は「腹八分」にすることが重要です。

まずは、昼食の量を従来の8割程度にしましょう。
夕食は最初は従来の量と同じでも構いませんが、なるべく腹八分を
心掛けるようにしましょう。







{関連記事はこちら}
[食べ過ぎは酵素の無駄遣い?]
[食事は腹八分目までにする?]

1日2食への道順 〜第二ステップ〜

今回は「1日2食への道順の第二ステップ」というテーマです。








今回の第二ステップは、「朝食の量を減らすことから始める」
ことです。



前回の第一ステップである、間食や夜食をやめることが
できたら、次の段階として朝食を抜きます。

しかし、いきなり朝食を抜くのは無理という方もいると
思いますので、最初のうちは朝食自体を抜かずに、
その量を少しづつ減らしていくと良いでしょう。

というのも、いきなり朝食を抜くとフラフラするという人も
少なくありません。
これは今までの食生活がたたったことによる反応であり、
1日2食を続ける上で避けては通れないものです。


なので、いきなり朝食を抜くといった無理はせずに、
朝食の量を徐々に減らしていき、慣れてきたところで
次の段階へと移行していきましょう。



次回は1日2食の少食というテーマで書いていきたいと思います。

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