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健康のためには「酵素」が重要!

今回は「健康のためには酵素が重要!」というテーマです。







酵素は人間はもちろん、全ての生き物に存在します。

なぜなら、酵素は体内で起こる化学反応(消化や代謝など)の
触媒的役割を果たす物質であるため、存在しなければ生命活動
はありえないのです。



そして、人間の体内では多種多様な酵素が毎日生産されています。
一方、消化や代謝などの活動のために酵素の大量消費もされています。


そんな酵素は、ある一定の定められた量しか生産されないため、
加齢とともに減少していきます。

このメカニズムについて、携帯電話を例に置き換えてみると
少しわかりやすいかもしれません。

買ってすぐの携帯電話は新品のバッテリーによって長時間使用
することが出来ますが、時間を経るごとに毎日充電しても、
長時間続けて使用することができなくなります。

このバッテリーが酵素であり、やがて訪れる体内酵素が無くなる
ときが生き物にとっての死となります。




では、健康で長生きするためにはどうすればいいのでしょうか?

そのポイントは、体内酵素は有限であるということから、
「一生で酵素をいかに体内に残存されられるか」ということです。

そして、残存させるためには2つの方法があります。
1つ目は「消費する酵素を極力少なくする方法」
2つ目は「外部から酵素を補う方法」

これらの方法を行えているかどうかで、健康で長生きすることに
大きく関わってくるのです。







{関連記事はこちら}
[酵素不足により引き起こされる病とは?]
[酵素不足と痛みの関係性?]

病気予防のための体内酵素

今回は「病気予防のための体内酵素」というテーマです。








突然ですが、皆さんは病気の対応についてどう考えていますか?

大きく2通りの考え方に分けると、
「病気になってから身体のことを考える」と
「病気になる前から予防に努める」という考え方があると思います。

日本人を見ると、前者の考え方の方が多いように見受けられます。


その理由は、現代の日本の医療体制が
「病気になった後にどうするかを考える体制」
であるからです。

それは、健康診断などの結果で病気と診断された途端に、
その部位のみを治療し、医薬投与することが基本的な現代医療の現場です。

薬は一時的に痛みなどを抑えることはできますが、
病気の根本の原因については解決することはできません。


そのため、「病気になってからの治療」ではなく、
「病気にならないための予防」を実践することが重要

となってくるのです。




では、病気にならないための予防を行うためには何がポイント
となるのでしょうか?

そのポイントは「酵素」にあります。
もう少し言うと、消化力ということが大事になってきます。
なぜなら、私たちが病気となる要因として、消化不良が挙げられます。
そのため、消化さえ万全であれば、病気予防に繋がるというわけなのです。

そして、この消化に関わるものとして酵素があり、この酵素を
上手く使えるか否かで健康が左右されるといっても過言ではありません。









{関連記事はこちら}
[酵素の働き#1]
[酵素の働き#2]
[酵素の働き#3]
[酵素の働き#4]
[酵素の働き#5]

1日2食への道順 〜1日2食の少食〜

今回は「1日2食の少食」というテーマです。







今回、大事なことは「食事の内容にこだわらず、量を八分目にする」
ということです。 


1日2食の少食では、食事の質が非常に重要です。

しかし、前回も言いましたが無理は禁物です。
最初から質の高さを求めてしまうと、実行できない方もいると思います。



基本に戻って考えていくと、1日2食は1回の食事の量を減らすことが
基本中の基本となります。


なので、1日の食事の回数を3回から2回に減らしても、昼食や夕食を
以前よりも多く食べて、1日のトータル量が変わらないというのでは
意味がありません。



そうならないためにも、食事の量は「腹八分」にすることが重要です。

まずは、昼食の量を従来の8割程度にしましょう。
夕食は最初は従来の量と同じでも構いませんが、なるべく腹八分を
心掛けるようにしましょう。







{関連記事はこちら}
[食べ過ぎは酵素の無駄遣い?]
[食事は腹八分目までにする?]

1日2食への道順 〜第二ステップ〜

今回は「1日2食への道順の第二ステップ」というテーマです。








今回の第二ステップは、「朝食の量を減らすことから始める」
ことです。



前回の第一ステップである、間食や夜食をやめることが
できたら、次の段階として朝食を抜きます。

しかし、いきなり朝食を抜くのは無理という方もいると
思いますので、最初のうちは朝食自体を抜かずに、
その量を少しづつ減らしていくと良いでしょう。

というのも、いきなり朝食を抜くとフラフラするという人も
少なくありません。
これは今までの食生活がたたったことによる反応であり、
1日2食を続ける上で避けては通れないものです。


なので、いきなり朝食を抜くといった無理はせずに、
朝食の量を徐々に減らしていき、慣れてきたところで
次の段階へと移行していきましょう。



次回は1日2食の少食というテーマで書いていきたいと思います。

1日2食への道順 〜第一ステップ〜

今回は「1日2食への道順の第一ステップ」というテーマです。








1日2食へ変化するには、いくつかの段階を踏んでいく
必要があります。

今回はその第一歩ともいえる、第一ステップについて
説明していきます。




第一ステップは「間食、夜食をやめる」ことです。

1日2食の少食を始めるにあたり、準備段階として
間食や夜食をやめることが大事なことです。


たかが間食と思う方もいると思いますが、お菓子や菓子パン、
ハンバーガーなどのファーストフードなど、いずれもかなりの
カロリーを摂取することになります。

さらに、これらの多くは栄養的にも偏っており、砂糖や油脂が
たくさん使用されています。

このような食事を続けていると、もちろん身体に大きな負担
となり、生活習慣病など様々な病のおそれとなります。




また、間食や夜食の問題点として例えば、ラーメンを間食した
とすると、そのカロリーは1食分に相当します。

これでは1日2食の少食に変えても、結局は3食と同じことになり、
胃腸は休むことなく動き続けることになります。

胃腸が常に消化活動を行なっていると、消化酵素が浪費され、
代謝酵素が不足し、身体の不調の原因になります。



こうしたことから、1日2食へ変えるためには、まず間食や夜食を
一切やめるということが必要になってくるのです。





次回は第二ステップについて説明していきます。






{関連記事はこちら}
[消化不良の原因 ~油の種類~]
[消化不良の原因 ~お菓子の摂取に注意~]
[時には半断食で胃腸を休ませる?]

1日2食への道順 〜成功の秘訣は段階的なステップアップ?〜

今回は「1日2食の食生活への道順」というテーマです。







「急がば回れ」という言葉があるように全てのことに
おいてそうですが、何事も急ぎすぎては失敗して
しまうことが多いです。



1日2食の食生活にも、この真理は当てはまります。

食欲は本能の1つであり、健康のためと決心しても、
食欲をコントロールすることは容易なことではありません。



そのため、最初から無理をする必要はありません。
人間、いきなり無理すると大抵は挫折してしまいます。

そうならないためにも、段階的にステップアップして
行うことが成功の秘訣になるのです。




次回、1日2食への段階について少し整理して、
説明していきたいと思います。





朝は白湯を飲んで、便意を促す

今回は「朝は白湯を飲んで、便意を促す」というテーマです。







何度もお話ししていますが、
「朝は食べる時間ではなく、排泄の時間帯である」
と認識することが重要です。


とはいえ、「朝食を食べないと便意をもよおさない」
という方もいると思います。
朝食の前と後のどちらが排便する人が多いのかというと、
おそらく後者の方が多いのではないかと思われます。



これには、現代医学の知識も影響していると思われます。
それは直腸に便が溜まり、内圧が一定以上になるとその刺激が
骨盤神経、脊髄を経て大脳に伝わり、排便反射によって便意を
もよおすとされています。

このことを朝食の必要性に絡めて、「朝食を食べることが刺激
となり、排便反射が起こることでスムーズに排便ができる」と
説明し、こうした規則正しい排便のためにも朝食を食べることが
大事と主張しています。



しかし、排便反射は食事をせずとも、水を飲むことでも起こるのです。
朝起きた時にコップ1杯の水を飲むだけで、便意をもよおすでしょう。

このときの水は「白湯」にして飲むことをおすすめします。
なぜなら、白湯は体温と同じ温度の水のため、体内循環がよく、
身体の中の毒素を排出する働きがあるからです。








{関連記事はこちら}
[朝の水分補給は白湯が効果的!]
[便であなたの健康がわかる?]
[いい便を出す条件とは?]



夕食抜きの1日2食ではダメなのか?

今回は「夕食抜きの1日2食ではダメなのか?」というテーマです。






1日2食の生活で、朝食ではなく夕食を抜く方が実行しやすい
という方も中にはいらっしゃると思います。

1日2食なんだから、夕食抜きでもいいのではないか?
という疑問もあると思います。



しかし、1日2食の食生活はあくまで「朝食」を抜く方法であり、
昼食や夕食を抜く方法ではありません。


なぜなら、人間の生理リズムによると午前中は「排泄の時間帯」
であるからです。

つまり、この時間帯は身体の毒素や老廃物などを体外に出すという
時間であり、その時間に朝食を摂ることで、身体の排泄機能が十分
に働かなくなるのです。


そのため、午前中は何も食べずに過ごすことが大事なことなのです。







{関連記事はこちら}
[生理リズムの3つの時間帯とは?]
[午前中は胃腸にとっては排泄の時間?]

食後18時間、何も食べないことが基本

今回は「食後18時間、何も食べないことが基本」
というテーマです。







1日2食の基本は朝食を抜き、昼食と夕食の2食
にすることです。

しかし、単に朝食を抜きさえすれば良いというわけ
でもありません。


そのルールとして、基本的に前日の夕食から翌日の
昼食までの
時間を最低18時間以上開ける
というものです。
但し、2時間以内の誤差は許容範囲とします。

例:前日の夕食が午後7時の場合。
  翌日の昼食は午後1時となります。


最初の内は、こんなにも長い時間何も食べられないのか
と感じるでしょうが、続けていくことで次第に慣れていきます。




また、夕食を摂る時間についても、就寝時間から逆算して
3時間以上前にしましょう。


なぜなら、満腹の状態で寝るとまだ食べ物が胃腸に
残っているため、身体は消化活動を行います。


その際に「消化酵素」を消費するため、本来睡眠時に
使われるべき
「代謝酵素」が不足する事態に陥ってしまい、
身体の様々な不調の
おそれとなるからです。









{関連記事はこちら}
[過食による消化不良に注意]
[深夜の食習慣や睡眠不足に注意]

間食と夜食をやめるだけでも効果がある?

今回は「間食と夜食をやめるだけでも効果がある?」というテーマです。








これまで、1日2食の食生活をすすめてきました。

とはいえ、今まで1日3食の習慣を長年続けてきた人に
とってはなかなか辛いことかもしれません。

大抵の方は、食欲に対しては意思が弱いものだからです。




そこで今回は1日3食は続けますが、間食や夜食をやめるという
方法
を紹介します。


間食や夜食の習慣がある方には辛いかもしれませんが、
これだけの食生活にするだけで体調が良くなり、
健康で長生きできるとしたら、やらない手はないと思います


また、お腹いっぱい食べる習慣のある方は腹八分目に
とどめてみて下さい。

満足感を得られず、辛く感じるかも知れませんが、
間食や夜食をやめることと合わせて行うことが、
健康維持へと繋がることでしょう。

そして元々、間食や夜食を取らない習慣が身についている方は、
1日2食の習慣を身につけてみて下さい。





これは誰かのためではなく、自分のためにすることです。
仮に病気になって苦しむのは自分自身です。
そうした意味で自分の健康は自分で守るしかないのです。
そのためにも、まずは間食と夜食をやめるということを
始めてみてはいかがでしょうか?






{関連記事はこちら}
[食事は腹八分目までに]

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