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日本人は世界一の病院好き? 

今回は「病院好きの日本人」という題で書いていきたいと思います。



{事例}
インフルエンザのワクチンを打ったところ、体調不良になり、病院に運び込まれた方がいました。

診てもらったところ、体調不良の原因はワクチンであり、その方は「もう打たない」と言いました。

ところが、翌年のことです。
その方が今年もワクチンを打ったというのです。


そんなバカな話と思う方もいるでしょうが、実際にあった話なのです。

なぜ前回、体調不良になったにも関わらずに今回もワクチンを打ってしまったのでしょうか?

定期健診やガン検診など、国からの様々な奨励もあるせいか、皆律儀に受診しています。
また、みんなもやっているから自分もそうするといった、妙な集団行動に駆られたりすることで打ってしまったりしています。


そして、何かあっても病院に行けば大丈夫と思い、あまり深く考えることなくワクチンを打ってしまって、また医者にかかるという悪循環に知らず知らず陥ってしまっているのです。

大事なことは安易に病院に行くことではなく、自分の状況などをよく把握して行動するということです。


このように日本人は何かあるとすぐに病院に行き、医者に診てもらうという方が多い傾向にあります。

ある統計では、日本人は平均月1回以上病院に行っており、先進国の平均と比較すると2倍以上という結果でした。

そうした意味で、日本人は世界一の病院好き国民と言っても過言ではないでしょう。



薬はリスク

今回は「薬はリスク」というテーマです。



 

これまで、薬について様々な話を書いてきました。

 

そんな怖い薬を、人々はどうして気軽に飲むのでしょうか?

 

動機はともかく、脳が命じるままに飲んでしまっていることが考えられます。

 

つまり、人の「意識」が薬を飲んだ方が得だと計算しているのでしょう。

薬によって、身体は調子が良くなり、脳の働きもよくなるはずだと。

 

 

しかし、健康な人や元気な人はそれ以上は健康にも元気にもならないのです。

 

というのも、今の状態は身体が細心の注意を払って時々刻々ベストの状態に調整している結果であり、ベストなものをそれ以上良くすることはできないわけです。

 

 

思うに、ケモブレインは身体の意識に対する復讐でしょう。

 

実際は身体の一部である脳があってこその「意識」であるのに、意識が自分が一番偉いと思い、身体の調節機能を信じず、自分勝手な判断で薬を飲むことを決めてしまう。

 

それを忌々しいと思った身体は、自己調節を放棄して薬に委ね、ケモブレインが生じても見ぬふりをする。

 

そういうことなのだと思います。

 

 

なので、ケモブレインやその他の副作用を避けるには薬に近づく前にもっと自分の身体を信じるべきなのです。

 

くれぐれも薬は最初の一錠に手を出さないようにしましょう。








<参考文献>
このクスリがボケを生む! 〜「ケモブレイン」にならない13の知恵〜
(学陽書房・2019)
著者:近藤誠


薬による副作用が新たな薬を呼ぶ

今回は「薬による副作用が新たな薬を呼ぶ」というテーマです。

 

 
 

薬には副作用があります。

 

そして、薬を飲むことで副作用の症状が出て、それを医師に訴えると別の薬が処方されます。

 

また、体調が変わらなくても血液検査の値が上昇することもありますが、その場合にも別の薬。

このようにして、雪だるま式に薬が増えていきます。

 

 

しかし、こうしたケースでは飲んでいる薬を全部一度やめていいのです。

 

大抵の場合、飲み続けた方がいい薬は見たことがなく、やめた方がいい薬ばかりなのです。








<参考文献>
このクスリがボケを生む! 〜「ケモブレイン」にならない13の知恵〜
(学陽書房・2019)
著者:近藤誠


降圧剤をやめたら、血圧が下がることがある

今回は「降圧剤をやめたら、血圧が下がることがある」というテーマです。

 

 

 

薬をやめたら、血圧はどうなるのでしょうか?

 

①高くなる場合

②そのままの場合

③下がる場合

3つに分かれます。

 

 

①の高くなる場合では、高血圧と言われた人が薬を飲んでいるのですから、降圧剤をやめれば血圧が高くなるのは当然の話です。

 

しかし、血圧が高くなるといっても、ロケットを打ち上げたかのようにドーンを高くなることはなく、身体の調節機構によってあるべき血圧に戻るだけです。

 

というのも、そもそも健康な人が検査で指摘される血圧値は、その人の身体が「これがベスト」とみなして調節した結果だからです。

 

それなのに今は、年齢に関係なく「上の血圧は〇〇が上限」と言われて、健康な人があたかも「病人」のように仕立てられている現状です。

 

また、医師や看護師に測られると緊張して、血圧が高くなってしまう「白衣性高血圧」という現象があるので、医療機関での測定値は信用せず、自宅で測った血圧を目安にしましょう。

 

 

③の下がる場合では、身体が降圧剤に一生懸命に抵抗していたことが考えられます。

 

まず、降圧剤で無理やり血圧を下げられそうになると、身体の調節機構はそれを察知し、下げてなるものかと色々な仕組みを通じて、血圧を今まで通り保とうとする。

 

そうして、血圧が下がらない場合には医師は第2、第3の降圧剤を処方し、身体は負担を強いられます。

 

このとき、身体が降圧剤に抵抗していた場合は、薬をやめるとあたかも重しが取れたかのように、身体はリラックスすることの影響で血圧が下がるケースがあるのだろうと考えられるのです。






<参考文献>
このクスリがボケを生む! 〜「ケモブレイン」にならない13の知恵〜
(学陽書房・2019)
著者:近藤誠

 


降圧剤をやめても支障はない

今回は「降圧剤をやめても支障はない」というテーマです。

 

 

 

よく、薬をやめるのに躊躇いがあると言う人がいます。

その理由は「薬をやめることで、何か不都合が生じるのではないか?」ということを感じることが大きいようです。

 
 

特に降圧剤はやめたら血圧がリバウンドして、大変なことになるという説があります。

 

しかし、血圧リバウンド説は都市伝説であり、実際には降圧剤をやめても大変なことは生じないのです。

それどころか、ケモブレインが止んで、霧が晴れたかのように頭がすっきりするなど、体調はよくなるはずです。









<参考文献>
このクスリがボケを生む! 〜「ケモブレイン」にならない13の知恵〜
(学陽書房・2019)
著者:近藤誠

生活習慣病の薬はやめるに限る

今回は「生活習慣病の薬はやめるに限る」というテーマです。

 

 

 

生活習慣病の薬をやめることは比較的簡単です。

 

というのは、依存症や症状悪化のリバウンドが生じないためです。

 

ただ、患者・家族には本当にやめていいのか?という不安があります。

その不安を克服できるように考える必要があります。

 

 

大事なことは、生活習慣病の薬の無意味さや有害さを心に留めることです。

生活習慣病の薬には、寿命短縮作用とケモブレインなど有害作用が備わっていることをしっかり認識しましょう。










<参考文献>
このクスリがボケを生む! 〜「ケモブレイン」にならない13の知恵〜
(学陽書房・2019)
著者:近藤誠

抗ガン剤が脳を攻撃する

今回は「抗ガン剤が脳を攻撃する」というテーマです。

 

 

 

抗ガン剤によるケモブレインの仕組みは、正直なところよくわかっていません。

 

それでも種々の証拠から、

●抗ガン剤が脳の神経細胞の一部を破壊する

●神経細胞を死滅はさせないが、機能異常をもたらす

 などと考えられています。

 

 

 

脳は、人の意識の源である重要な臓器です。

 

しかも、神経細胞はとてもデリケートで傷付きやすいため、人体には「血液・脳関門」という装置があります。

 

これは血管内の有毒物質が、外に漏れて脳細胞を傷付けるのを防ぐための血管内と脳細胞の間にある一種の「関所」です。

 

かつては、抗ガン剤は毒物だからこの関所を通過出来ないと考えられていました。

これが本当なら、ケモブレインは生じないはずです。

 

 

 

しかし、実際には抗ガン剤が「血液・脳関門」を通過することがわかってきました。

 

なぜなら、ガン治療に幅広く用いられる「タキソール」・「オキサリプラチン」・「5FU」などで「白質脳症」が生じるからです。

 

これは脳の「白質」という「神経信号を伝える経路」が破壊された状態であり、

●歩行時のふらつき

●舌のもつれ

●意識障害

●顔面麻痺

●記憶力低下

●尿失禁

 

など、様々な症状が見られます。

そして、その多くは回復不能です。









<参考文献>
このクスリがボケを生む! 〜「ケモブレイン」にならない13の知恵〜
(学陽書房・2019)
著者:近藤誠


副作用だと認定されない理由とは?

今回は「副作用だと認定されない理由とは?」というテーマです。

 

 

 

これまで様々なワクチンの副作用についてお伝えしてきましたが、「突然死」・「アジュバント病」・「多発性硬化症」などは添付文書に載っていません。

 

それはなぜなのか?

理由を解説していきます。

 

まず、ワクチン接種後に副作用を疑う症状が出た場合、医療機関や製薬会社は厚労省に報告します。

 

それらのケースがワクチン専門家からなる「厚労省の審議会」で検討され、副作用かどうか認定されます。

そして、副作用と認められると添付文書に記載されることになります。

 

審議会の記録はウェブ上で公開されており、それを読むと明らかに副作用であるのに「ワクチン接種との間に因果関係を認めない」と満場一致で処理されるケースがとても多いのです。

 

 

例えば、突然死のケースとして

●「肺炎球菌ワクチン」を接種された高齢者が50分後に死亡したケースの審議会の結論は「因果関係なし」

●元気に走り回っていた10歳の男子が「日本脳炎ワクチン」を接種された5分後に心肺停止して、そのまま死亡しても「因果関係なし」

 

こうした認定が添付文書に記載されない理由です。

 

 

 

しかし、なぜ専門家たちと厚労省はこんな認定をするのか?

 

それはワクチンを普及させるためには、副作用を少なく見せかけたほうが有利だからです。

 

普通、医療行為は何か病気や症状がある人たちに実施されます。

その場合、副作用がありうることを知っても、人は治したい一心で治療を受けることが多いです。

 

ところが、ワクチン接種の対象者は健康な老若男女です。

そこでもし重大な副作用が予見されると、ワクチンを回避してしまうのではないか?

 

というワクチンならではの特殊事情が、専門家や厚労省に「因果関係がない」・「副作用ではない」とい言い張る動機になっているのでしょう。









<参考文献>
このクスリがボケを生む! 〜「ケモブレイン」にならない13の知恵〜
(学陽書房・2019)
著者:近藤誠

ワクチンが免疫システムを壊す

今回は「ワクチンが免疫システムを壊す」というテーマです。

 

 

 

前回、インフルエンザワクチンの重大な副作用として様々なものが添付文書に記されていることをお伝えしました。

 

これらは名称こそ異なるものの、同じような仕組みによって生じると考えられます。

 

 

それは「自己免疫反応」です。

 

まず、リンパ球を中心とする「免疫システム」の目的は、病原体など外敵をやっつけることで自分の身体は攻撃しないのが原則です。

 

しかし実は、身体にある10万種類近いタンパク質の中には、リンパ球が攻撃できるものも含まれています。

 

でも、実際には「自己タンパク質」が攻撃されないでいます。

それはリンパ球の活動を抑える仕組みが種々備わっているからです。

 

 

ところが、ワクチンを接種されるとこれらの仕組みが壊されることがあります。

 

そうなると、ワクチンによって活性化されたリンパ球が、正常なタンパク質を攻撃し、正常細胞もろとも破壊してしまいます。

 

 

 

こうした自己免疫反応は、あらゆる臓器や組織で起こりうるのですが、リンパ球に攻撃されて殺される細胞の数が少なければ、本人はそれと気づかずに終わります。

 

しかし、死滅する細胞の数が増えると、臓器や組織の機能が落ちて症状が現れ、「病気」と呼ばれるようになる。

これが「自己免疫疾患」です。

 

そして、神経細胞は死滅すると再生しにくいという特徴があるため、麻痺などの症状は回復しないか、回復しても不完全なことも多いのです。








<参考文献>
このクスリがボケを生む! 〜「ケモブレイン」にならない13の知恵〜
(学陽書房・2019)
著者:近藤誠
 


インフルエンザワクチンは打たなくていい

今回は「インフルエンザワクチンは打たなくていい」というテーマです。

 

 

 

ワクチンを打ったのに、その年にインフルエンザにかかってしまったという方も大勢いると思います。

これは効果が薄い証拠です。

 

また、インフルエンザウイルスは突然変異が盛んです。

変異すると「新型ウイルス」となり、それまでのワクチンが無効になるため、毎年新型ウイルスに合わせたワクチンを作っています。

 

 

しかし、毎年打っても効果が薄いワクチンにメリットはありません。

 

それどころか、インフルエンザワクチンには多数の副作用があるのです。

 

【インフルエンザワクチンの重大な副作用】として添付文書に載っているものは、

 

●ショック、アナフィラキシー

●急性散在脳脊髄炎(ADEM)

●肺炎、脳症、脊髄炎、視神経炎

●ギランバレー症候群(四肢の神経麻痺)

●痙攣

●肝機能障害、黄疸

●血小板減少性紫斑病(出血しやすくなる病気)

●血管炎

●間質性肺炎(発熱、咳、呼吸困難)

●皮膚粘膜眼症候群

●ネフローゼ症候群

 

などとなっています。





<参考文献>
このクスリがボケを生む! 〜「ケモブレイン」にならない13の知恵〜
(学陽書房・2019)
著者:近藤誠

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