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食事は栄養と同時に疲れももたらす

今回は「食事は栄養と同時に疲れももたらす」というテーマです。








前回も話したように、
食事にはプラスの面とマイナスの面が存在します。

私たちは食事することで栄養を補給しますが、
それと共に食事の消化には大きな労力が伴います。

食べ物の消化は胃腸などの臓器が懸命に働き、
他の臓器も食べ物の処理に力を尽くすため、内臓を
フル活動させるという身体を疲れさせる行為
です。

このように消化・吸収という行為は身体が疲労します。

さらに消化酵素にも影響を及ぼします。




そこで、1日2食のすすめという言葉を思い出してみて下さい。

1食でそれだけのエネルギーを使うということは、
1日3食の食生活を1日2食にすれば、単純計算で
3分の1のエネルギーを他の身体の仕事に回すことができます。


そのためにも、ぜひ朝食を抜く生活を実践してみては
いかがでしょうか?



疲れの原因は食事にあり

今回は「疲れの原因は食事にあり」というテーマです。







皆さんは「疲れが取れない」といった経験はありますか?

おそらく、多数の方があると思います。




そんな疲労の原因が、実は食事にあると言ったらどうでしょうか?

例えば、薬にはプラスの作用がある一方でマイナスの副作用もあります。

同様に食事にも健康というプラスの作用と体調不良というマイナスの
作用の二面
があるのです。



このマイナス面は「飽食」の時代を迎えたことにより、現れ始めました。

昔は食べ物そのものが少なかったために、食事は健康に繋がるものでした。

しかし、飽食の時代になってからはガンや生活習慣病の増加、
原因不明の難病や奇病の発生、そして老若男女問わずの疲労の
蔓延といった食事の副作用が起き始めたのです。


それが体調不良の原因であることもわからずに、私たちはまだ
1日3食しっかり食べて栄養を摂取することに一生懸命になっています。


つまり、1日3食は食べ過ぎなのです。
この食べ過ぎによって、私たちは皆体調不良に悩んでいると言えます。


では、体調不良から脱却するためにはどうすれば良いのでしょうか?
ポイントは、「1日に食べる量をいかに減らすか」ということです。
これが実行できれば、自分の体調管理が出来る様になります。

「生食」と「加熱食」を併用する理由

前回、生食と加熱食を併用する意味について書きました。

今回はその理由について書いていきたいと思います。







①生食だけではストレスが生じる。

人間、極端な食事を続けているとストレスが生じます。
初めのうちは、生食だけのメニューを続けることに問題は
ないですが、長く続けばそれはストレスとなることもあります。

本来、健康のために行なっていることがストレスの原因と
なってしまっては本末転倒ですので、無理なく続けられる
ように加熱調理食も併用することを考える必要があります。




②生野菜や果物の栄養価低下。

今の野菜や果物は昔に比べて、様々な栄養素が減少しています。

なぜなら、土壌の変化、水質の悪化、空気の変化、日照の変化
など近年の環境破壊による影響によって、世界中の畑の質が
変化したからです。

こうした栄養素の減少により、生野菜や果物の食生活だけでは
栄養的に満たされないおそれがあります。
また、動物性タンパク質などの摂取が極めて不足してしまうと
いう問題もあります。


そこで肉類や魚類、卵などの食事で足りない栄養素を補うこと
を考える必要があります。



③煮た方が栄養価が高い食品もある。

食材の中には、加熱調理した方が栄養価が高まり、
消化によいものもあります。


例えば、干し大根や干し椎茸などは生のものよりも繊維や
ミネラルが豊富に含まれているので、これらを煮たものには
栄養素が大量に含まれています。

また、煮野菜にすると野菜の細胞が破壊され、内部の栄養が
吸収しやすくなり、消化も良いという利点があります。


残念ながら、加熱することで酵素は死んでしまいますが、
生の野菜や果物と併用してバランス良く食べれば、
栄養面からも消化面からも良い食事となるでしょう。









{関連記事はこちら}
[加熱食中心の食生活に注意]

生食と加熱食を併用する意味

今回は「生食と加熱食を併用する意味」というテーマです。









何度もお話ししていますが、私たちには「酵素」が必要不可欠です。

酵素は生野菜や果物など生のものに含まれています。
そして、熱に弱い性質であるため、加熱食には含まれていません。




では、生食だけの食事をすればよいのではないか?
という疑問が生じます。

確かに加熱食は酵素が含まれていないため、その食事中心
では身体にとって良いものではありません。

しかし、生食だけの食生活では様々な問題があるため、
加熱食との併用することが大事です。

その理由は次回にお伝えします。







{関連記事はこちら}
[酵素が含まれる食事を心掛ける]

体調不良の際には断食

今回は「体調不良の際には断食」というテーマです。







昔からよく風邪などの病気になると、「体力が消耗している
ので、元気になるためには無理しても食べた方がいい」と
いうことを耳にします。

しかし、この行為は逆効果であると考えられます。


なぜなら、病気の際に食欲が減退するのは、
「病気を治そうと代謝酵素をたくさん使っているため、
消化酵素はあまり使わないで下さい」と身体が訴えている
状態
だからなのです。

そんな状態のときに無理してでも食べようとしてしまうと、
病気は回復するどころか、逆に消化不良による病気悪化に
なるおそれすらあります。





話が少し変わりますが、犬や猫などの動物たちは体調が
悪い時は何も食べずに、できるだけじっとしているという
光景を見かけます。

これは、断食により消化酵素を温存させ、その分の代謝酵素を
活性化させて、身体の不調を治す術を本能的に知っているからなのです。


人間も同じことで、病気の際には出来る限り消化器官に負担を
かけずに、代謝活動に努められるかがポイント
となってきます。

つまり、病気のときだからこそ「食べる」のではなく、
「食べない」ということが私たちの健康維持に繋がってくる

というわけなのです。







{関連記事はこちら}
[半断食で内臓を休ませる?]
[半断食による体内酵素の温存]

睡眠不足は酵素の大敵

今回は「睡眠不足は酵素の大敵」というテーマです。









私たちが生命活動を続けるためには、食事はもちろんのこと、
「睡眠」も必要不可欠な行為です。


なぜ、私たちには睡眠が必要なのでしょうか?

その答えは、睡眠には2つの目的が存在していることが
挙げられます。


「代謝作業の時間帯」であること。

以前、紹介しましたが人間には生理リズムというものが存在し、
午後8時〜午前4時までを「吸収と代謝」の時間帯としています。


この時間帯は全身の臓器、骨格などの点検や修理、補修、
そして身体にとって不要なものや古くなったものを改善したり、
新しいものと入れ替えるといった「代謝」という作業を行なっています。

実はこの代謝作業は、起きて活動しているときには
なかなか進まないため、睡眠時に行われます。



「酵素の生産時間」であること。

睡眠時には上記の代謝作業の他にも、酵素の生産が行われています。

人間は翌日の消化活動や代謝活動に備えて、
夜の時間帯に酵素を生産します。

しかし、この酵素生産作業も起きて活動しているとき
には思うように進まないのです。




つまり、睡眠不足は生命活動をするうえで重要な「代謝」と
「酵素生産」という2つの作業を滞らせる結果となるのです。


さらに睡眠不足が続けば、「代謝」が万全に行われないために
頭痛や腰痛、肩こりなど様々な不調に繋がり、「酵素生産」も
万全ではないため、消化活動や代謝活動も不十分な状態に
なってしまいます。


そのため、睡眠不足は百害あって一利なしです。
なので、きちんと睡眠をとることを心掛けるようにしましょう。







{関連記事はこちら}
[睡眠の重要性について]
[睡眠不足で生理リズムが乱れると?]


酵素は食事から補うことが大切

今回は「酵素は食事から補うことが大切」というテーマです。








これまで、私たちの健康維持のためには「酵素」が必要不可欠で
あることをお話ししました。

そんな酵素を残存させるためには、消費する酵素を極力
少なくする方法
外部から酵素を補う方法の2つの方法があります。

とはいえ、酵素の消費量を減らすといっても限度があるため、
外部から酵素を摂り入れる必要があります。



そんな体外酵素として、「食物酵素」があります。

酵素はあらゆる動植物に存在するため、私たちは動植物を
食べることで知らず知らずのうちに食物酵素を摂取しているのです。

しかし、酵素は単純に肉や魚、野菜や果物などを食べることで
大量に得られるという訳ではありません。


というのも、酵素は「熱に弱い」という特性があり、
肉や魚、野菜などを加熱調理してしまうと、摂取できる
食物酵素は0ということになります。




現代社会の食事は、多くの加工食品や加熱調理した食品で
溢れています。
もちろん、生食による食中毒などのリスクもあるため、
仕方のないことなのかも知れません。

ただ、こうした食事のみでは食物酵素を摂り入れることは
できないので、食事全体の半分程度は生野菜や果物、
豆腐や漬物などの発酵食品、刺身などの生食を取り入れて
もらうことが大切なのです。








{関連記事はこちら}
[酵素の分類について]
[加熱食中心の生活に注意?]


酵素の浪費を抑えるためには?

今回は「酵素の浪費を抑えるためには?」というテーマです。







前回、健康であるためには、体内酵素をできる限り残存させる
必要があることがポイントとしました。


そのためには2つの方法があり、今回は「消費する酵素を
極力少なくする方法」について、少し説明していきたいと思います。

私たちの身体には「消化酵素」と「代謝酵素」があります。
消化酵素は食物を消化する役割の酵素であり、代謝酵素は歩く、
話すといった行動をはじめ、病気を治す免疫力や老化を防ぐ維持力、
細胞の入れ替えなどの新陳代謝の作業に欠かせない役割の酵素
です。

つまり、健康維持には代謝酵素が大きく関わっています。



ここで、消化酵素と代謝酵素の関係性が重要になってきます。
酵素の消費順は「消化酵素→代謝酵素」の順であり、
代謝酵素残存のポイントは消化酵素の消費にあるのです。

消化酵素がきちんと作業を行なっていれば、消化は完了します。
しかし、過食などの食生活により、消化作業が十分に行われなく
なってしまった場合には本来消化作業に加わらないはずの代謝酵素
までが必要となり、身体は代謝不良の状態になってしまうのです。



そうならないためにも、常日頃から正しい食生活に努めることが
酵素の浪費を抑えるポイントと言えるでしょう。







{関連記事はこちら}
[消化酵素の使い方次第で健康が左右される?]
[酵素不足による不調とは?]

健康のためには「酵素」が重要!

今回は「健康のためには酵素が重要!」というテーマです。







酵素は人間はもちろん、全ての生き物に存在します。

なぜなら、酵素は体内で起こる化学反応(消化や代謝など)の
触媒的役割を果たす物質であるため、存在しなければ生命活動
はありえないのです。



そして、人間の体内では多種多様な酵素が毎日生産されています。
一方、消化や代謝などの活動のために酵素の大量消費もされています。


そんな酵素は、ある一定の定められた量しか生産されないため、
加齢とともに減少していきます。

このメカニズムについて、携帯電話を例に置き換えてみると
少しわかりやすいかもしれません。

買ってすぐの携帯電話は新品のバッテリーによって長時間使用
することが出来ますが、時間を経るごとに毎日充電しても、
長時間続けて使用することができなくなります。

このバッテリーが酵素であり、やがて訪れる体内酵素が無くなる
ときが生き物にとっての死となります。




では、健康で長生きするためにはどうすればいいのでしょうか?

そのポイントは、体内酵素は有限であるということから、
「一生で酵素をいかに体内に残存されられるか」ということです。

そして、残存させるためには2つの方法があります。
1つ目は「消費する酵素を極力少なくする方法」
2つ目は「外部から酵素を補う方法」

これらの方法を行えているかどうかで、健康で長生きすることに
大きく関わってくるのです。







{関連記事はこちら}
[酵素不足により引き起こされる病とは?]
[酵素不足と痛みの関係性?]

病気予防のための体内酵素

今回は「病気予防のための体内酵素」というテーマです。








突然ですが、皆さんは病気の対応についてどう考えていますか?

大きく2通りの考え方に分けると、
「病気になってから身体のことを考える」と
「病気になる前から予防に努める」という考え方があると思います。

日本人を見ると、前者の考え方の方が多いように見受けられます。


その理由は、現代の日本の医療体制が
「病気になった後にどうするかを考える体制」
であるからです。

それは、健康診断などの結果で病気と診断された途端に、
その部位のみを治療し、医薬投与することが基本的な現代医療の現場です。

薬は一時的に痛みなどを抑えることはできますが、
病気の根本の原因については解決することはできません。


そのため、「病気になってからの治療」ではなく、
「病気にならないための予防」を実践することが重要

となってくるのです。




では、病気にならないための予防を行うためには何がポイント
となるのでしょうか?

そのポイントは「酵素」にあります。
もう少し言うと、消化力ということが大事になってきます。
なぜなら、私たちが病気となる要因として、消化不良が挙げられます。
そのため、消化さえ万全であれば、病気予防に繋がるというわけなのです。

そして、この消化に関わるものとして酵素があり、この酵素を
上手く使えるか否かで健康が左右されるといっても過言ではありません。









{関連記事はこちら}
[酵素の働き#1]
[酵素の働き#2]
[酵素の働き#3]
[酵素の働き#4]
[酵素の働き#5]

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