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酵素風呂で病から身体を守りましょう。 ~免疫の低下は病を招く~

今回は「酵素風呂で病から身体を守りましょう」というテーマです。






皆さんは病から身を守るためにはどうしていますか?

一般的な予防対策として、手洗い・うがい、
休養(睡眠)、食事などが挙げられます。




人が病にかかってしまう原因の1つとして、
「免疫力の低下」があります。

免疫と代謝は密接な関係にあり、代謝の下げは免疫力の低下に繋がります。
免疫力が下がれば、病気などにかかりやすい状態となり、
逆に免疫力が高ければ、病気などにかかりにくい状態と言えます。


代謝を下げてしまう原因として「冷え」「疲労」などがあります。
身体が冷えていたり、疲れていたりすると、身体は代謝を
上げようと食欲が湧きます。
こうした状態のときに、よく甘いものや脂っこいものなど、
カロリーの高いものが欲しくなるのはこうした理由です。

しかし、こうした場合の食事は身体にとって、摂取過多で
あることがほとんどであり、身体に余計な脂肪を付けてしまう
ことになります。



では、免疫力を高めるにはどうすればいいのでしょうか?

そのためには、代謝を下げる原因である「冷え」や「疲労」
を解消していく必要があります。


冷えは万病の元とも言われるほど、身体にとって毒素の塊
とも言えるでしょう。
疲労も、身体の様々な機能を低下させる要因となります。


これらを解消するためには、「身体を温める」ということが
効果的です。

身体を温めるにはいくつか方法がありますが、
その中でも「酵素風呂」はおすすめです。

酵素風呂は身体の芯から温めることができるため、
冷えの解消に効果的です。
また、身体が温まることで血流がよくなり、
身体の老廃物が排出されることで疲労回復にも効果的です。


そのため、酵素風呂に入ることは免疫力を高めることになり、
結果的に病から身体を守るということに繋がるのです。







{関連記事はこちら}
[冷えることで人は病気になる?]
[睡眠の重要性とは?]
[酵素風呂の効果とは?]
[体温を上げる重要性とは?]

酵素風呂「きばこ」より。 今年も1年お世話になりました。

今年は、5月に元号が平成から「令和」へと変わり、
10月には消費税が「10%」へと増税されたり、
日本社会の大きな変化の年と感じました。




そんな中、酵素風呂「きばこ」はおかげさまで
今年、開店12週年を迎えることができました。

これも偏に皆様のご愛顧によるものであり、
心より感謝しております。


来年も酵素風呂「きばこ」をよろしくお願い致します。
きばこ酵素風呂

「冷え」には酵素温浴&ゲルマニウム温浴が効果的!

いよいよ冬も本番といったところでしょうか、
これから寒い時期が続いていきます。




この時期になると手袋やマフラー、携帯カイロなどの
防寒アイテムで防寒対策をしっかり行っていても、
身体の「冷え」を感じてしまうことがあります。



そんな「冷え」には
身体の芯から温まる
ことができる
酵素風呂
が効果的です。






さらにオススメしたいのは、
酵素風呂きばこのメニュー
にある集中デトックスコースです。



このコースは酵素風呂+ゲルマニウム温浴+マッサージチェア
という、冷え改善にもってこいの特別コース
となります。
ゲルマニウム温浴はデトックス(毒素出し)効果に優れているので、
体調不良や疲労などの回復にも効果的です。



{関連記事}
[ゲルマニウムとゲルマ温浴の利点について]

更年期障害は血流障害? 

今回は「更年期障害」について少し書いていきます。





更年期障害の原因は女性ホルモンの1つであるエストロゲン
の急激な減少と言われています。


このエストロゲンは妊娠や出産といった女性としての働きを
コントロールしているだけではなく、身体全体の調整にも
関与しています。

エストロゲンが減ってしまうことで、ホルモンのバランスが
崩れてしまい、身体は交感神経優位の状態になり、血液循環
の悪化から血流障害が引き起こります。







また、更年期障害は心理的
ストレスによる影響も大きい
ため、
一種のストレス性疾患
とも考えられています。





更年期と呼ばれる時期は子供の独立や親の介護、職場環境の変化
など様々なストレスを抱え込みがちになるため、ストレスと上手く
付き合うことが大切なことです。

ストレスは自律神経のバランスを乱し、身体に冷えを招くことで
様々な不調を引き起こします。


そのため、ストレスによる身体の冷えから身を守ること対策の
1つになります。


また、症状改善のためにストレスの軽減に努めることも大事なことです。




ちなみに更年期障害と聞くと、女性特有の症状に思われがちですが、
性ホルモンは男性でも女性でも加齢により低下するため、男性にも
起こりえます。


また最近では、30代~40代でも女性ホルモンの乱れにより不調が
生じる、「若年性更年期障害」と呼ばれるものもあります。

主な原因としてストレスや生活習慣の乱れなどが考えられているので、
日々のストレス解消や規則正しい生活などを心掛けることが大切です。





{関連記事はこちら}
[病気の始まりはストレスから?]
[交感神経過剰による低体温とは?]
[ストレスとの付き合い方について]


四十肩・五十肩は寝相の問題かもしれない?

今回は、中高年の方に起こりやすい四十肩・五十肩
について書いていきたいと思います。






四十肩・五十肩は肩周辺
に炎症が起こることで、
腫れや痛みが生じます。




その発生原因は、はっきりとは解明されていませんが、
加齢による筋肉や関節の変化によるもの、血流の悪化
によるものなどが原因ではないかと言われています。





では、寝相との関係性は何なのでしょうか?

全ての方が当てはまるというわけではありませんが、
「横向きに眠る」ことが原因の可能性があります。

いつも片側だけ下にして寝てしまっていると、肩の
関節や腕が圧迫されることになります。
この圧迫の影響で血流が悪くなったり、関節の組織に
支障をきたすなどして、腕が上に上がらなくなるのです。

四十肩・五十肩は多くの場合、片側だけに起こると
いうことも、こうした理由からと推測されます。

また、寝ている間に右側を下にしたり左側を下にしたり
することを繰り返す方は、両肩に起こるおそれがあります。




こうした原因の可能性がわかれば、その対処法は自ずと
見えてきます。

その答えは、「仰向けに眠る」ということです。

横向きで眠る習慣がある方にとっては、なかなか難しいとは
思いますが、できる限り仰向けに眠るよう心掛けてみて下さい。




四十肩・五十肩の原因が「血流の悪さ」によるものであれば、
血流の改善をする必要があります。


血流の改善には運動やお風呂などで身体を温めることが大事です。

もちろん酵素風呂も血流の改善に効果大なので、四十肩・五十肩
にお悩みの方はぜひ一度、入酵してみてはいかがでしょうか?



冷え性は病気ではない? ~冷えを軽視しないこと~

今回は現代人の病気とも言われている「冷え性」に
ついて書いていきたいと思います。





「冷え性」はいまや女性だけでなく、男性も感じている
方が多くいらっしゃる大きな問題の1つです。


ある調査結果によると、「夏でも冷え性を感じますか?」
という質問に対して、実に女性の約半数の方が「感じる」
と答えたそうです。
特に20~30歳代の方は6~7割の方が冷えを感じている
のが現状です。



「冷える」ことは、言い方を変えると「身体の深部の体温を
下げないための防御反応」
と言えるでしょう。

私たち人間は冷気に触れる環境下では、身体の表面の血管を
収縮させて、毛穴も閉じることで、身体の放熱をできる限り
抑えて、深部の体温を維持しているのです。

こうした身体の反応がいわゆる「冷え性」として感じるのです。


このような身体の調整は自律神経が行っていますが、常に強い
冷気にされされてしまっていると、自律神経が過敏に反応する
ようになり、少しの寒さでも強い冷えを感じるようになって
しまいます。





そんな「冷え」は身体に良くないということは多くの方が
知っています。

しかし、冷えに悩んで病院に行っても、その悩みはまず解決
されないことがほとんどです。

なぜなら、現代医療の考え方は冷えを病気として見ていない
からなのです。

現代医療は西洋医学を基本とする考え方であり、「冷え」に
対してあまり重要視されていないことが現状です。


一方、東洋医学の考え方は「冷え」は健康を損ねる可能性のある
重要な症状として注目しています。


東洋医学の考え方を簡単に説明すると、身体が冷えることで病気
になり、身体を温めることで病気は改善されて、その結果として
健康を維持できる
という考え方です。




「冷えは万病の元」とも
言われているぐらいに、
身体に深刻な影響を与え
かねません。


「冷え」を決して軽く考えずに、できる限り身体を冷やさない・
常に身体を温める
ということが大事なことです。


酵素風呂「きばこ」より。 今年もよろしくお願い致します。

皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年も酵素風呂「きばこ」をよろしくお願い致します。



去年は暖冬という予報を受け、12月で最高気温が20℃近い
気温という、ここ最近では例年にない気候でした。

とはいえ、冬という季節に変わりはなく、風も冷たいため、
油断すると身体はすぐに「冷え」を溜めこみます。

そうした「冷え」を溜めこまないためにも、身体をしっかり
と温めることが必要です。



そのための方法として、
「酵素風呂」をおすすめ
します。
なぜなら、酵素風呂は身体
を芯から温めてくれるため、
「冷え」
に対して非常に効果
的なのです。





酵素風呂「きばこ」は今年も皆様の「健康」に携わり、
お手伝いをさせて頂きたいと考えております。

血液の状態はあなたの食生活・ライフスタイル次第? ~サラサラ血液とドロドロ血液~


今回は「血液」に
ついて書いて
いきたいと思います。


血液というと、
よく「サラサラ」
や「ドロドロ」と
いった表現で
表されます。



きれいな血液はサラサラと全身を流れ、血液中の赤血球が
栄養や酸素などを全身へと運んでくれます。


しかし、不純物などを含んだ血液はドロドロとしており、
血行が悪いために血液が末梢まで行き渡らないことから、
冷えを招き、身体に様々な痛みや病を引き起こす原因と
なります。


例えば、高タンパク・高脂肪の食事が多い、お菓子や
ジュースの摂りすぎなど食生活が乱れている方や、飲酒・
喫煙、不規則な生活といったライフスタイルが乱れている
方などは血液が汚れやすくなります。

このように血液がドロドロの状態であると、栄養吸収や
毒素排泄など健康維持に必要な身体の作用もうまく働かなく
なります。





では、血液中の汚れをなくして、きれいな血液にするためには
どうしたらいいのでしょうか?


そのためには、上記のような食生活やライフスタイルを改めて
いくことが大事なことです。

というのも、血液が汚れてしまう原因として「消化不良」
あるからです。

消化不良を起こさないためにも、生野菜や果物など「生の食材」
を摂るように意識し、身体に酵素を摂り入れることで消化の
負担を減らすことが大事なことです。


例えば、タンパク質分解酵素が含まれる果物は肉料理と一緒に
食べることで消化を助けてくれます。



このように、血液の状態はあなたの食生活やライフスタイルに
よって良くも悪くも変化するのです。





{関連記事はこちら}
[生の食材を摂取する重要性とは?]
[食べ物の組み合わせには意味がある?]
[消化不良を引き起こす様々な原因とは?]


身体の疲労や痛みは酵素不足が原因? ~身体に必要不可欠な酵素~

前回、疲労や痛みの裏側に潜む病の可能性についての話をしました。





今回はどうすれば疲労や痛みを緩和・改善できるのかという話を
書いていきたいと思います。



十分な休息ということも、
もちろん答えの1つですが
ここでは酵素栄養学の観点から
「酵素を浪費しない、酵素を
補給する」
ということを意識
していただきたいと思います。



以前にもお話ししましたが、酵素とは「生命の維持に必要不可欠
なもの」
であり、端的に言ってしまうと酵素なしでは生きていく
ことができないのです。


酵素が不足してしまうと、それに伴う代謝や免疫力の低下により
病に侵されやすい身体になってしまうのです。


もう少し説明すると、酵素不足が続くことで身体の代謝が悪く
なってきます。
身体の代謝が悪くなることで、体内の毒素や老廃物などの排出
が上手くいかなくなります。
また血流も悪くなることで、身体全体に血液がうまく循環されず、
身体の冷えにも繋がってきます。
こうしたことから、慢性的な肩こりや腰痛、疲労などに悩まされて
いくのです。


そんな酵素が不足してしまう大きな要因は「生活習慣」にあります。
例えば、夜更かし・朝寝坊といった不規則な時間の生活や毎日の
喫煙・飲酒生活、コンビニの弁当や外食中心の生活など、この
ような生活を続けていくことで体内の酵素は浪費されていき、
病気の原因になるおそれがあるのです。



そのため冒頭でお話ししましたが、「酵素を浪費しない、酵素を
補給する」ということを意識した生活を送ることがとても大事な
ことと言えます。

酵素の無駄使いを防ぎ、体内にある酵素を温存することで、身体
の中に酵素が十分にある状態であれば、代謝や免疫力の向上に
繋がり、病気を寄せ付けない健康な身体を維持できるのです。






{関連記事はこちら}
[酵素の働きとは?]
[消化酵素の浪費が病気を引き起こす?]
[酵素を摂り入れる食生活を]




水分補給に冷たいものは避けましょう。 ~白湯(さゆ)のすすめ~

今回も水分補給についての話ですが、その内容に関して
気を付けて頂きたいことがあります。





それは「冷たい飲み物を飲まない」ということです。
これは一年中の話であり、寒い冬の日はもちろんのこと、
暑い夏の日でも飲まないように心掛けてください。





なぜならば、冷たいものを飲む
と体温は急速に低下していきます。

特に朝の時間の体温は低い状態に
あるので、そこに冷たいものを
入れてしまうと当然、体温が下がり
すぎてしまいます。


何度もお話ししていますが、
体温と健康は密接な関係であるため、
体温を下げないためには冷たいものは
飲まずに、温かいものを
飲むように
することが大事なことです。





その温かい飲み物の中でも「白湯」が最も身体に適しているといえます。


朝はコーヒーや紅茶、お茶などを飲む
いう方も多いと思いますが、実はこれら
の飲み物にはカフェインが含まれている
ため、利尿作用
があります。

そのため、水分を摂っているようでも
身体を脱水させてしまって
いる意味で
水分補給にはならないのです。




朝の時間帯は身体の生理リズムでは「排泄」の時間であるため、
身体の老廃物や毒素を排出する働きを行っています。

その排泄の作業には水分が必要不可欠であり、利尿作用のある
飲み物を摂ることは、その必要な水分までも排出させてしまう
ので身体のデトックス効果に影響を及ぼしてきます。



ここで誤解をしないでほしいことは、カフェインの含まれる
飲み物を飲んではいけないというわけではなく、飲む時間帯
に気を付ける
ようにすることです。

朝の時間帯は白湯を飲むようにして、コーヒーや紅茶、お茶
などの飲み物は正午過ぎに飲む
ようにすると良いでしょう。



また、水分補給にジュースなどの果汁飲料やコーラなどの炭酸
飲料といった飲み物は好ましくありません。

これらの飲み物は味や香りがあるので、水と比較するとおいしく
感じると思いますがカロリーが高く、糖分の摂りすぎとなって
しまうために
水分補給としては不向きです。

スポーツドリンクなども汗をかく運動時には適していますが、
日常
に飲む分には糖分の摂りすぎとなってしまいます。






関連記事:[生理リズムの3つの時間帯とは?]



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きばこ酵素風呂

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住所
神奈川県横浜市港北区鳥山町387-2
定休日
不定休
営業時間
11:00~最終入酵 18:00
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*詳しくは『営業カレンダー』をご覧下さい

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