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ブログ 2017年5月

生き方の改善 8つの心掛け ②頑張りすぎの生き方を変える

続いての心掛けは頑張りすぎの生活を変えていきましょうという話です。


生活の中で仕事やプライベートを頑張ること自体は悪いことではありません。
問題なのは「頑張りすぎてしまう」ということです。



というのは病気の要因の1つとして「ストレス」が挙げられます。

病に陥りやすい方は真面目で責任感が強く、
仕事や家事などを自分一人で行おうとする
傾向にあります。

日本人はこうした頑張りすぎの生活をしている方
が少なくありません。

私たちの身体は様々な働きがバランスを取り、生命活動を支えています。
長時間労働による疲労や、それに伴う睡眠不足、不満や怒りなどによる
ストレスは身体にとって決していいこととは言えません。



時には手を抜くことも大事なことです。
頑張る方ほど手を抜くことが困難に感じるかもしれませんが、それは怠けていると
いうわけではありません。
むしろ、頑張りすぎて切羽つまるような状況なのであれば、少し手を抜くことで
かえって仕事の効率が上がることもあります。

いつも頑張ってしまっている方は休息を取り、心身のバランスを整えていきましょう。


生き方の改善 8つの心掛け ①心の不安やストレスに目を向ける 

前回、病にならないための8つの心掛けを挙げました。
その心掛けについて、もう少し書いていきます。



今回はストレスについての心掛けの話です。
私たちは仕事や日常の忙しさなどに追われていると、
心の不安やストレスに対して目を向けることが
おろそかになりがちになります。
そして、あまりおろそかにしてしまうと身体に現れてきます。



例えば心の不安やストレスは表情に現れやすいので、わかりやすく出るのは顔色です。
また自律神経のバランスが崩れることで頭痛や肩こり、腰痛や胃痛、便秘や生理痛、
不眠などの症状が現れるおそれもあります。

そして肌荒れや口内炎などもストレスの現れの1つです。


痛いところを治そうとすることも大事ですが、もっと大事なことはそうした痛みを
起こした原因に目を向けることです。
その原因の答えの多くは身近なところにあるはずです。
例えば、人間関係は多くの方が直面しているストレスといえるでしょう。
周りの方に相談してみたり、その問題について文字に書いてみてもいいと思います。
たとえすぐに解決できないことであっても、そうした問題に目を向けることで
心の不安やストレスは軽減されます。


ストレスは意識・無意識問わずに溜まりやすいものなので、自分と対話する時間を作り、
自己を意識する心掛けが大事なことです。

病気にならないための生活とは? ~8つの心掛け~

現代社会においては、生活に様々な偏りが出やすい状況です。
そんな生活の偏りを少しずつでも改善するように心掛けることはとても重要なことです。


今回は生活の偏りにより、病にならないための8つの心掛けについて
書いていきたいと思います。

①心の不安やストレスに目を向ける。
②頑張りすぎの生き方を変える。
③息抜き・リラックスの方法を見つける。
④身体を冷やさない工夫をする。
⑤暴飲暴食は止めて、身体にやさしい食事をする。
⑥有酸素運動を生活に取り入れる。
⑦笑いや感謝の気持ちを大事にする。
⑧生きがいや一生の楽しみ、目標を見つける。



この8つの心掛けは意外と出来ていないことも多かったりするので、
これを期に一度見直してみると良いかもしれません。

例えば健康ということを考えてみると④~⑥のような身体を冷やさない、食事を改善する、
適度な運動をするといったことも大事なことですが、①~③のような生き方についての
問題を置き去りにしてしまうとストレスが溜まってしまい、免疫力の低下などから病に
侵されやすくなります。



なお、こうした心掛けは守ろうと意識しすぎると、
逆にストレスを溜めてしまうので、

ゆったりと落ち着いた気持ちで取り組みましょう。


太陽の光を浴びることが健康に繋がる? ~日光は必要不可欠なもの~

今回は「日光」について書いていきます。


話がいきなり逸れますが、基本的な栄養学では身体に必要な栄養素というと
炭水化物(糖質)、タンパク質、脂質、ミネラル、ビタミンなどが挙げられます。
そして私たち人間は食べ物に含まれる栄養素を腸で消化・吸収し、血液を通じて
全身の細胞に運ぶことで活動エネルギーを作り出し、生命を保っています。



しかし人間の生命活動には、
これらの栄養素の摂取が全てではないのです。

それは「日光」、つまり太陽の光が必要となってくるのです。



昔から日光を浴びないと何となく元気が出ないと言われていますが、
太陽の光を浴びないと身体の細胞が十分に働かないため、栄養素が十分でも
その栄養素がエネルギーへと変化しません。

そのため、家に引きこもって外へ出なければ気持ちも滅入り、元気が出ないのです。


ここで太陽光線により栄養素がエネルギーに変換されるプロセスについて、少し書いていきます。
とはいえ、細かくたどるとかなり複雑な内容のため、ここでは栄養素が
分解される過程で最終的に水素が作り出されるという点に注目します。

活動エネルギーを生み出すには、電子伝達系という回路で一個の陽子と一個の電子で
成り立っている安定した分子構造の水素を栄養素から引き離し、内側と外側に電磁差を
作らなければならないのですが、この水素分子を引き離す仕事を太陽光線が行っているのです。


そのように考えると、単に栄養素を摂取するだけでは十分なエネルギーが
生み出せない理由が見えてきます。

例えば太陽の光を浴びると身体がポカポカと温まり心地よいと感じるのは、
身体の細胞が太陽の光によって刺激されて、活動しているからなのです。


このように「太陽の光をしっかり浴びる」ということが、
生命活動にとって必要不可欠であり、健康維持に大事なことなのです。

身体のお悩み相談は「体験者の声」を。 ~酵素風呂の実感~

年々、CO2による地球温暖化を始めとする生活環境(空気・水・土)の悪化が否めない
現代社会において、成人病・癌・原因不明の病等の発病の危険性が増加しています。

また、そんな病を改善すべく「薬」に頼りすぎることで、副作用に悩まされる事も多々あります。


「酵素風呂」の自然発酵熱による温浴療法は、人間本来が持っている自然治癒力を
高めることができ、その結果として多くの病を回避することができます。


そして定期的に入酵することで、良い汗をかける様になり、冷えをなくし、血流が変わり、
高い免疫力が付くことで体質改善ができるので、対症療法ではなく根本療法になります。


つまり、酵素風呂は生命が持っている力・性能を活性化し蘇生させることができる
健康ツールになると考えております。






今回はそんな酵素風呂の「体験者の声」について
書いていきたいと思います。

酵素風呂「きばこ」には、様々なお悩みをお持ちの方が
ご来店なさっています。



「体験者の声」には、その身体のお悩みに対しての酵素風呂の効能が記されています。
例えば病気や体調不良、花粉症やアトピーなどのアレルギー、冷えやストレス、お肌のトラブルなど
様々な悩みについて参考にすることができます。
また実際に、こんな改善・緩和が見られたという体験も記されているので、ぜひ一度ご覧に
なってみて下さい。




食生活により病気になりにくくなる? ~酵素が含まれる食事を~

今回は食生活について書いていきます。


みなさんは普段どのような食事を召し上がっていますか?
また食生活について何か気を付けていらっしゃいますか?


現代の食生活を見てみると肉類などの動物性タンパク質が摂取過剰であり、
野菜や果物は摂取不足の傾向にある方が多いです。

残念ながらこのような食生活に偏ってしまうと、過剰摂取した肉類は
消化不良となり腸内で腐敗し、病の原因へと繋がります。


なお、現代の食生活はナトリウム(塩分)の摂取も過剰です。
人間の身体を構成する細胞の外部にナトリウム、内部にカリウムが存在しており、
ミネラルバランスが保たれていますが、ナトリウム(塩分)の摂取が多くなると
このバランスが崩れてしまい、細胞の代謝がうまく働かなくなってしまいます。

カリウムが豊富に含まれている野菜や果物は、現代の食生活では摂取が少ないため、
よりバランスが崩れやすい状態にあるといえるでしょう。



そのため、ぜひともおすすめしたいものが「酵素」の含まれる食事です。
酵素は私たち人間が生きるために必要不可欠なものであり、
食べ物の消化のためには「消化酵素」、あらゆる生命活動を
効率的に行うためには「代謝酵素」が必要となります。


つまり酵素が不足すると食べ物の消化不良が起きたり、
栄養素が体内に十分吸収されなかったり、
体内の毒素や老廃物が体外に排出されなかったりと、
代謝がうまく行われないことで免疫力の低下を招き、
病を引き起こすおそれがあります。




では、酵素の含まれる食べ物とはどのようなものなのでしょうか?

「酵素」は新鮮な野菜や果物、
生肉や生魚などの「生」の食材
多く含まれています。
また、納豆などの発酵食品
漬物にも多く含まれています。
そして「酵素」は熱に弱いため、
「生」の状態で摂取することが重要です。



{関連記事はこちら}
[生きた酵素を食事に摂り入れましょう]
[消化不良を甘く見ないこと]

[果物が身体によい理由とは?]
[栄養素カリウムについて]
[酵素の豊富な発酵食品]
[消化酵素と代謝酵素の関係性とは?]

きばこメニュー料金

2024年1月1日 改定版




 

酵素風呂きばこ周辺地図


薬に頼りすぎる生活に注意。 ~病の原因を改善しましょう~

今回は「薬」について書いていきたいと思います。




多くの方は病気の時に「薬」を服用すると思います。
また、病院で治療を受ける患者さんにしても
「薬や手術は当たり前のこと」と
思っている方も少なくはないと思われます。



しかしこの考え方は問題です。
この考え方は現代医療が薬に頼りすぎていることが大きな原因です。
現代医療は手術や投薬、化学療法などが中心に成り立っています。
例えば病院に行けば、大した症状でなくてもほぼ必ず何らかの薬が処方されます。
また薬局などでも手軽に薬を入手することができます。
こうした状況が「病気になったら薬を飲むのは当たり前」という考え方に繋がってくるのです。
もちろん、これらの方法を用いない医師もいますが、全体の中では少数派と思われます。



確かに「薬」は疾病の治療や予防などに使われ、時と場合によって非常に役立つものです。
しかし薬により症状が改善されたとしても、それは本当の意味での治癒とは言えません。

というのは、「薬」はその病に対して効果があるのであり、その病の原因まで治せるわけ
では
ない
からなのです。

例えば、薬により症状は一時的に治まりますが、疲労やストレス、睡眠不足や暴飲暴食
などの生活習慣の改善がなければ病気の原因はそのままです。
ましてや、その症状が慢性化してしまうと薬が手放せなくなるおそれもあります。


重要なことは「薬を第一」に考えないということです。
安易に「病気になったら薬」という考え方だけが治療とはいえません。
病気の原因自体を考えることが根本的な治療といえるでしょう。





呼吸1つで生き方が変わる? ~酸素の重要性~

今回は「呼吸」・「酸素」について書いていきたいと思います。



私たち人間は、生きるために「呼吸」をします。
呼吸することで酸素が取り入れられ、身体中の細胞に酸素を届ける
ことができ、それによりエネルギー産生が行われます。

そのため「呼吸」をしないと生きることができません。


前回、病気の要因として「ストレス」を挙げましたが、このストレスは
「呼吸」にも影響を及ぼします。

ストレスにより、人間は呼吸が浅くなります。
さらにストレス状態が続くと、身体は低酸素の状態となります。
すると酸素を身体中の細胞に届けることができなくなり、代謝や免疫力
といった身体の機能が低下してしまいます。

つまり病気のときは低酸素の状態に陥っているということなのです。


なので、「呼吸による酸素補給」はとても重要です。
その中でも効果的なものが「深呼吸」です。
ゆっくり深い呼吸をして体内に酸素をたっぷりと
取り入れることで、心身のバランスを整えることができ、
健康な身体を維持することに繋がります。



例えば太極拳やヨガのような有酸素運動が健康法として挙げられるのは上記のような理由によるものです。



このように呼吸1つで生き方さえ変わります。
大事なことは{身体を温めることに加えて、上手に酸素補給を心掛けること}です。










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