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ブログ 2016年8月 2ページ目

酵素栄養学とは? ~早寝早起きの睡眠が良い理由とは?~

前回の生活リズムの話で、「睡眠」をしっかり取りましょうということを
少し書きました。
今回はこの「睡眠」についてもう少し書いていきたいと思います。


「睡眠」とは健康を維持するためには欠かせないことです。
睡眠を取ることで心身の休息ができるほかに、
自然治癒力や免疫力を高めることもでき、
新陳代謝の促進やストレスの軽減にも影響を及ぼします。





この「睡眠」が不足すると、生命にとって重要な
自然治癒力や免疫力が低下します。

また精神的な影響として、うつ病などの精神疾患の
リスクが高くなります。

他に睡眠不足の人は血中の食欲を抑えるレプチンという
ホルモンが少なく、食欲を増進させるグレリンという
ホルモンが多いため、肥満になるリスクも高くなります。
さらに慢性的な睡眠不足状態の人は高血圧・糖尿病・
脂質異常症・心筋梗塞・狭心症などの生活習慣病に
なりやすく、免疫力の低下から感染症やガンの誘因も
起こりやすくなります。



そして、酵素栄養学では午後8時~午前4時までは「代謝の時間」とされており、
人はこの時間帯に睡眠を取ります。
「代謝」とはわかりやすくいうと、全身の臓器の点検や修理、入れ替え作業などを
行うことであり、身体の中の古いものやいらなくなったものを壊して捨てたり、
改善して新しくしたりという作業が体内で行われています。
この「代謝」は生命維持に不可欠なものであり、睡眠中に行います。
なので夜更かしや徹夜などにより睡眠不足になると、代謝に必要な「代謝酵素」が
不足した状態に陥りやすくなり、疲れが取れにくくなったり、身体の中の毒素や
老廃物も十分に排出されなくなることで老化が進み、病気になりやすくなります。



こうした状態にならないためにも、しっかりと睡眠を
取らなければならないのです。
ただし、ここで注意してほしいことはただむやみに
長時間寝ればいいということではありません。

大事なことは、就寝は午前0時までにすることで、
睡眠時間は7~8時間ほどが理想
です。
これは同じ睡眠時間でも就寝時間が違うと
                 疲れの取れ方や、体内の毒素や老廃物の
                 排出具合が変わってくるからです。

                 これを当てはめてみると、午後10時~11時から
                 午前5時~7時ぐらいの睡眠が理想となり
                 必然的に早寝早起きとなるのです。
                 このように、「睡眠」をしっかりと取れているかいないかで
                 身体への影響が全く変わってきますので、生活リズムが
                 乱れている方はリズムを整えていき改善していきましょう。

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