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フェムゾーンのトラブル

今回は「フェムゾーンのトラブル」というテーマです。

 

更年期になると膣、外陰部、泌尿器(=フェムゾーン)も変化していきます。 

膣内部は粘膜組織なので、肌以上に乾燥しやすく、刺激に弱くなったり、痒みやヒリヒリ感を感じやすくなります。

また、閉経後は膣内の自浄作用が弱まり、ニオイが気になったり、膣炎や膀胱炎を招くことも。

 

このような閉経前後の女性に起こる膣まわりのトラブルや尿のトラブル(尿漏れ、頻尿など)、性交のトラブル(性交痛や出血など)を総称してGSM(閉経関連尿路生殖器症候群)といいます。

 

人生100年時代といわれる今、フェムゾーンのトラブルを積極的に解決することは、閉経後のQOL向上にも大きく影響するでしょう。



<参考書籍>
更年期に効く美女ヂカラ(リベラル社・2023)
著者:高尾美穂

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髪を守るセルフケア

今回は「髪を守るセルフケア」というテーマです。

髪のコンディションが悪いと気分も下がりがちになります。

生活習慣や食習慣を見直し、健康な髪を保ちましょう。

●タンパク質を摂る

髪の毛の成分は99%がタンパク質。

頭皮に栄養を行き渡らせるためには、意識してタンパク質を摂る必要があります。

大豆製品などの植物性タンパク質は、動物性よりも体内への吸収効率が高いので
積極的に食事に取り入れましょう。

●頭皮を清潔に

頭皮は皮脂の分泌が盛んなので、清潔に保ちましょう。

髪を乾かさずに放置すると、菌が繁殖して臭いの原因になり
フケや痒み、抜け毛も引き起こします。

洗い過ぎにも注意が必要です。

●分け目を変える

髪の分け目をいつも同じにしていると、頭皮の同じ部分に負担がかかり
薄毛が目立ちやすくなります。

また、紫外線はメラニン色素にダメージを及ぼし、白髪の原因となります。

定期的に分け目を変えて、負担を分散させましょう。


<参考書籍>
更年期に効く美女ヂカラ(リベラル社・2023)
著者:高尾美穂

【 きばこより一言 】
家庭での水道水は必ず浄水場で消毒をされてから供給されています。
そして消毒には、残留効果のある塩素を使っています。

年々水道水の塩素濃度を満たすために使用される塩素は増えており
発がんリスクや、肌の乾燥・かゆみ・アトピー悪化・喘息悪化の
可能性があります。

近年では、飲み水はすっかり浄水器や
ミネラルウォーター使用が一般化してますが
シャワー等で浴びる水は気にしない傾向にあります。

酵素風呂きばこでは
シャワー室のシャワーヘッドは、水道水の塩素を除去するフィルターと
ゲルマニウム効果もあるアビルカシャワーヘッドを使用しております
ので、 お肌や髪の毛の保湿酵素効果を低減することなく
アトピー肌の方にも安心のシャワー水になっています。

また、酵素風呂きばこはアビルカシャワーヘッドのリース取扱店にも
なっております。
髪を守るセルフケアとして重要な要素に
髪を洗う水による頭皮と髪質への影響もあります。
詳しくは→ コチラ

肌と髪のトラブル

今回は「肌と髪のトラブル」というテーマです。
 
エストロゲンには、肌のコラーゲンやヒアルロン酸の生成を促進する働きがあります。
そのため、更年期に入り、エストロゲンの分泌量が減少すると肌は乾燥しやすくなります。
 
また、肌は一定の周期で生まれ変わる仕組み(ターンオーバー)がありますが
加齢によってそのサイクルは遅れがちになります。

本来はターンオーバーによって、剥がれ落ちるはずのメラニン色素を含む細胞も残ってしまうため
シミやくすみが目立つようになります。

 
健康な肌を保つためには保湿などの外側からのケアと同時に、内側から肌を整える
タンパク質をはじめとする栄養素をしっかり摂ることが大切です。

 
そして、肌だけではなく髪のターンオーバーも乱れやすくなり、抜け毛が増えたり
新しい髪の毛が生えてこなくなったりします。
それにより、全体的に髪のボリュームが無くなり、薄くなっていきます。
更年期に起こるこうした薄毛を「びまん性脱毛症」と言います。
 
こうした髪のトラブルの予防に「睡眠」が特に重要です。
なぜなら、髪は夜眠っている間に成長するからです。
夜10時〜深夜2時は髪が最も成長する時間なので、夜更かしせずに眠るようにしましょう。
 
<参考書籍>
更年期に効く美女ヂカラ(リベラル社・2023)
著者:高尾美穂
 
【 きばこより一言 】
肌や髪の乾燥を防ぐための保湿方法として
「ナチュレルSPゲルクリームPLUS」があります。
このクリームは「浸透保湿」×「バリア保湿」のダブル保湿により
非常に高い保湿力を実感できます。
また、水が主成分となっているためベタつかず、赤ちゃんからお年寄り
敏感肌の方にもおすすめのクリームとなっています。
 
※酵素風呂「きばこ」で、絶賛取り扱い中となっております

足がつったときの対処法

今回は「足がつったときの対処法」というテーマです。
 
足がつったときは、筋肉がつっている部分を伸ばすことが基本です。
その際、強く引っ張るのではなく、ゆっくりと伸ばしましょう。
 
①ふくらはぎ、足の裏、足の指の場合
 つった方の足を伸ばし、足の指を掴んで身体の方向に引っ張り
ふくらはぎを伸ばす。
 手が届かない場合はタオルなどを使って行いましょう。
 
②太ももの場合
 ①と同様。
 踵を少し床から持ち上げると、太ももの裏の筋肉を伸ばすことができる。
 その際、反動はつけずにゆっくりと伸ばす。
 
③すねの場合
 片手を壁について立ち、つっている方の足首を持って折り曲げる。
 踵がお尻につく程度に足首を持ち上げることで
すねの筋肉を伸ばすことができます。

<参考書籍>
更年期に効く美女ヂカラ(リベラル社・2023)
著者:高尾美穂

【 きばこより一言 】
足のつりは身体の冷えに大きく関係しているため
末端神経の血流をよくすることで、改善に繋がってきます。
その改善のための方法として、全身の芯から温まることのできる酵素風呂は
非常におすすめです。

足の不調

今回は「足の不調」というテーマです。
 
「足のつり」は足の指や甲、ふくらはぎなど本来自由に動かすことのできる筋肉が誤作動を起こし
ひたすら収縮し続けている状態
です。
つま先を伸ばしていると、すねの部分の筋肉が伸び、ふくらはぎの筋肉が収縮するため
つりやすくなります。
 
足がつる原因の1つが筋肉量の低下
ふくらはぎなどの筋肉の細胞にはエストロゲンの受容体があり
エストロゲンと結びついて筋肉の細胞を増殖させます。
そのため、エストロゲンの分泌が低下する更年期には
筋肉が痩せ、足がつりやすくなるのです。
 
筋肉量をなるべく減らさないように無理のない範囲で運動をすることが大切です。
但し、運動不足の人が急に激しい運動をすると筋肉を痛めるので
まずはストレッチなどから始めましょう。

 <参考書籍>
更年期に効く美女ヂカラ(リベラル社・2023)
著者:高尾美穂

 【 きばこより一言 】
足がつる原因には「冷え」もあります。
末端への血流が悪化して足先が冷えることで、筋肉が緊張して
足がつりやすい状態になるのです。
酵素風呂は全身を芯から温めるため、「冷え」に対して非常に効果的です。
そのため、足の不調には酵素風呂がおすすめです。


更年期に起こる手のトラブル

今回は「更年期に起こる手のトラブル」というテーマです。

 

更年期世代に起こる手指の病気は6つあります。

①ばね指

曲げた指を伸ばそうとするときにカクンとはねる。

指を曲げる腱の動きが悪くなり、スムーズに曲げ伸ばしができなくなることも。 

②ドケルバン病

腱鞘炎の一種で、親指を動かしたときに手首に痛みが走る。

パソコンやスマホをよく使う人がなりやすい。

③母指CM関節症

親指の付け根にあるCM関節(指先から数えて3番目の関節)が腫れたり、傷んだりする。

瓶の蓋を開けたり、物をつまんだりする動作で痛みが出やすい。

④手根管症候群

親指から薬指にかけて、痺れや痛みが出る。

早朝に症状が強くなりやすい。

箸が使いにくくなったり、物が掴みにくくなったりすることも。

⑤ブシャール結節

指の第2関節が腫れたり、曲がったりする。

進行するとコブのように腫れることも。

⑥へバーデン結節

親指以外の指の第1関節に腫れや痛みが出る。

症状が出る指は1本の場合もあれば、複数の場合も。

痛みは経過とともに治まるものの、指の変形は進行することがある。

<参考書籍>
更年期に効く美女ヂカラ(リベラル社・2023)
著者:高尾美穂

【 きばこより一言 】
酵素風呂は自然発酵熱で身体全体を芯から温めますので
血流改善には長けています

酵素風呂で身体全体の冷えを改善すると共に
さらにゲルマ温浴で手足の末端(毛細血管)まで
血流改善する事で、症状を和らげる事が期待できます

きばこ酵素風呂

お電話でご予約下さい!

045-306-9874

住所
神奈川県横浜市港北区鳥山町387-2
定休日
不定休
営業時間
11:00~最終入酵 18:00
(短縮営業日あり)
*詳しくは『営業カレンダー』をご覧下さい

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