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病気予防のための体内酵素

今回は「病気予防のための体内酵素」というテーマです。








突然ですが、皆さんは病気の対応についてどう考えていますか?

大きく2通りの考え方に分けると、
「病気になってから身体のことを考える」と
「病気になる前から予防に努める」という考え方があると思います。

日本人を見ると、前者の考え方の方が多いように見受けられます。


その理由は、現代の日本の医療体制が
「病気になった後にどうするかを考える体制」
であるからです。

それは、健康診断などの結果で病気と診断された途端に、
その部位のみを治療し、医薬投与することが基本的な現代医療の現場です。

薬は一時的に痛みなどを抑えることはできますが、
病気の根本の原因については解決することはできません。


そのため、「病気になってからの治療」ではなく、
「病気にならないための予防」を実践することが重要

となってくるのです。




では、病気にならないための予防を行うためには何がポイント
となるのでしょうか?

そのポイントは「酵素」にあります。
もう少し言うと、消化力ということが大事になってきます。
なぜなら、私たちが病気となる要因として、消化不良が挙げられます。
そのため、消化さえ万全であれば、病気予防に繋がるというわけなのです。

そして、この消化に関わるものとして酵素があり、この酵素を
上手く使えるか否かで健康が左右されるといっても過言ではありません。









{関連記事はこちら}
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[酵素の働き#2]
[酵素の働き#3]
[酵素の働き#4]
[酵素の働き#5]

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健康のためには「酵素」が重要!

今回は「健康のためには酵素が重要!」というテーマです。







酵素は人間はもちろん、全ての生き物に存在します。

なぜなら、酵素は体内で起こる化学反応(消化や代謝など)の
触媒的役割を果たす物質であるため、存在しなければ生命活動
はありえないのです。



そして、人間の体内では多種多様な酵素が毎日生産されています。
一方、消化や代謝などの活動のために酵素の大量消費もされています。


そんな酵素は、ある一定の定められた量しか生産されないため、
加齢とともに減少していきます。

このメカニズムについて、携帯電話を例に置き換えてみると
少しわかりやすいかもしれません。

買ってすぐの携帯電話は新品のバッテリーによって長時間使用
することが出来ますが、時間を経るごとに毎日充電しても、
長時間続けて使用することができなくなります。

このバッテリーが酵素であり、やがて訪れる体内酵素が無くなる
ときが生き物にとっての死となります。




では、健康で長生きするためにはどうすればいいのでしょうか?

そのポイントは、体内酵素は有限であるということから、
「一生で酵素をいかに体内に残存されられるか」ということです。

そして、残存させるためには2つの方法があります。
1つ目は「消費する酵素を極力少なくする方法」
2つ目は「外部から酵素を補う方法」

これらの方法を行えているかどうかで、健康で長生きすることに
大きく関わってくるのです。







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1日2食の少食で免疫力を上げる?

今回は「1日2食の少食で免疫力を上げる?」というテーマです。







まず初めに、酵素について簡単に説明します。
身体の中に存在する酵素は大きく「消化酵素」「代謝酵素」
に分かれています。


消化酵素とは食べ物の消化などに使われる酵素であり、
代謝酵素とは私たちの生命活動に必要な酵素です。




また、酵素は「消化酵素→代謝酵素」の順で使われます。
そして、体内酵素の絶対量は人それぞれ決まっており
、無限に使えるわけではありません。



そのため、過食の方などは身体が食べ物の消化に手一杯の状態で
あるため、代謝酵素が足りずに身体の不調の招くおそれがあります。


一方、少食により食べ物の消化に必要な消化酵素を節約することが
出来れば、おのずと代謝酵素に回すことができるので、身体の免疫力
は高まり、病気に対する抵抗力や自然治癒力が高まります。









{関連記事はこちら}
[酵素の分類について]
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痛みや疲れには「半断食」が効果あり?

今回は「半断食」について書いていきます。






半断食は、
基本水以外は
口にしない断食とは異なり、
少量の野菜や果物などを
食べながら行う方法
です。




また、絶食に近い断食は個人的に行うには危険が
伴うため、専門家の指導などが必要となってきます。

それに対して、少量ながらも食べながら行う半断食は
断食に比べ危険性は低く、個人的にも行いやすいこと
が特徴の1つです。




そんな半断食にはどんな効果があるのでしょうか?

半断食をすることにより、腸内環境の改善に繋がり、
血液の循環
も良くなってきます。
また、身体に溜まった毒素や老排物をしっかりと排出
する
ことができるため、身体の痛みが和らいできます。
さらに、活性酸素の発生も抑えることができます。


こうした効果により、身体の痛みや疲れは次第に良く
なっていきます。


さらに半断食は健康のカギとなる「体内酵素」の温存に
より、自己免疫力を高めることができます。


免疫力が高まることによって、病などに対しても大きな
効果が期待できます。




なお、現代人の病の原因の1つとして「過食」という問題が
あります。

過食は体内酵素の無駄使いとなり、私たちの健康に影響を
及ぼすおそれがあります。


そうした意味でも、半断食を行うということは大きな意味を
持ってくるのです。






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[ファスティング・デトックスプログラムとは?]
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[食べ過ぎは酵素の無駄使い?]
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半断食の習慣で身体を健康に? ~半断食による体内酵素の温存~

今回は、以前に少し紹介しました「半断食」についての話を
書いていきたいと思います。




私たちの身体の不調は、様々な要因によって起こります。

その中でも「消化不良」は大きな要因の1つと言えます。

この消化不良が起こる原因として、食生活生活習慣
などが挙げられます。




消化不良に陥っているときは、主に食べ物の消化に胃腸など
の消化器系の活動が間に合っていない状態といえます。


そして消化活動に酵素がほぼ使われてしまっていることで、
本来身体の代謝に使われるべき酵素が不足してしまうこと
により、身体の不調が起こるのです。



こうした消化不良を改善するためには、消化器系の働きを
休ませるということが必要
になってきます。

胃腸の消化活動を休ませ、本来の働きを取り戻すことで
消化不良が改善されていき、身体の不調も治っていくと
いうわけなのです。




そのための方法として「半断食」をおすすめします。


半断食は完全な断食と違い、
果物や生野菜などを少量食べて
行う方法です。
そのため断食と比べて、危険性
が低く、身体への負担も軽いと
いう点があります。




半断食により、食べる量を減らすことと酵素が含まれた食べ物
を摂ることで、消化活動に関わる「消化酵素」が少なくて済む
ことになります。


それはつまり、半断食は胃腸などの臓器を休ませることだけでなく、
「消化酵素」を温存するということでも大きな意味を持っています。


そして消化酵素の温存により、身体の代謝に関わる「代謝酵素」の
働きが良くなることで、結果として身体の健康に繋がってくるのです。



こうした効果から半断食は体調が悪いときに限らずに、普段から
定期的に習慣をつけて行うと、健康維持に繋がってきます。




{関連記事はこちら}
[消化不良を引き起こす様々な原因とは?]
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野菜や果物は「すりおろし」にするとよい? ~すりおろしによる酵素の活性化~ 

これまで、生の野菜や果物を食べることで「酵素」を
身体に取り入れるということを話してきました。

もちろん、そのまま食べること自体は正しいのですが、
今回はその効果をさらに高める食べ方を紹介したいと
思います。




その方法とは「すりおろす」ということです。

野菜や果物などをすりおろすことで酵素は活性化されて、
働きが何倍にもなる
ということが最近の研究でわかって
きたのです。


「すりおろす」というと、
代表的なものとして大根や人参、
山芋や蓮根、ニンニクや生姜、
バナナやりんごなどがあります。


他に玉ねぎやじゃがいも、キャベツなどの野菜もおすすめです。


すりおろした野菜はそのまま食べてもいいのですが、
ドレッシングに合わせたり、冷製スープとして食べる
など少し調理方法を工夫してみるのも良いと思います。



また、「すりおろし」は野菜や果物の細胞膜が壊れることに
よって、中の酵素が摂れやすくなるため、消化のための酵素
の浪費が抑えられたり、消化自体もよくなるという利点が
あります。


こうした利点から、病気や体調不良などのときには野菜や
果物の「すりおろし」が特におすすめ
といえます。




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[酵素を食事の中で取り入れるためには?]
[食べ物の組み合わせには意味がある?]
[果物の利点とは?]
[病気や体調不良時の食事はどんなものがよい?]

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