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食べ過ぎが身体をいじめている? ~健康のためには少食~

今回は「過食」について書いていきたいと思います。







健康を損なう要因は様々あります。

ストレスもあれば、働き過ぎもあります。
また、お酒の飲み過ぎや喫煙も害になります。
そして、栄養のバランスを無視した食事も病気を招きます。



しかし、それらのうち最大の要因は「食べ過ぎ」にあります。

食べ過ぎは肥満を招くことはもちろん、あらゆる病気の発生
に繋がっていくといっても過言ではないのです。




人間とは元来、意思が弱く、自分に甘いものです。

例えば、お酒を飲み過ぎた日の翌朝はお酒を控えようと
反省しますが、何日かするとまた飲み過ぎたりします。


また、人は健康のために何か能動的にすることはできても、
悪い習慣をやめることはなかなかできないものです。


例えば、肉は食べたいけれども、食べ過ぎによる害が心配と
いう方がいますが、食べ過ぎの害が心配であれば、肉を食べる
量を減らせばよいのですが、人間というものはそれがなかなか
出来ないものです。



そして、健康のためには「少食」ということがポイントとなります。

体調が悪いと感じたら、食事の量を少なくしてみて下さい。
食べ過ぎがいかに体調不良の原因になっているか、実感できると
思います。








{関連記事はこちら}
[過食による消化不良に注意]
[消化不良~腹八分の食事を心掛けて]
[食生活を見直そう~酵素ある食事]

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1日2食への道順 〜第一ステップ〜

今回は「1日2食への道順の第一ステップ」というテーマです。








1日2食へ変化するには、いくつかの段階を踏んでいく
必要があります。

今回はその第一歩ともいえる、第一ステップについて
説明していきます。




第一ステップは「間食、夜食をやめる」ことです。

1日2食の少食を始めるにあたり、準備段階として
間食や夜食をやめることが大事なことです。


たかが間食と思う方もいると思いますが、お菓子や菓子パン、
ハンバーガーなどのファーストフードなど、いずれもかなりの
カロリーを摂取することになります。

さらに、これらの多くは栄養的にも偏っており、砂糖や油脂が
たくさん使用されています。

このような食事を続けていると、もちろん身体に大きな負担
となり、生活習慣病など様々な病のおそれとなります。




また、間食や夜食の問題点として例えば、ラーメンを間食した
とすると、そのカロリーは1食分に相当します。

これでは1日2食の少食に変えても、結局は3食と同じことになり、
胃腸は休むことなく動き続けることになります。

胃腸が常に消化活動を行なっていると、消化酵素が浪費され、
代謝酵素が不足し、身体の不調の原因になります。



こうしたことから、1日2食へ変えるためには、まず間食や夜食を
一切やめるということが必要になってくるのです。





次回は第二ステップについて説明していきます。






{関連記事はこちら}
[消化不良の原因 ~油の種類~]
[消化不良の原因 ~お菓子の摂取に注意~]
[時には半断食で胃腸を休ませる?]

1日2食の少食で免疫力を上げる?

今回は「1日2食の少食で免疫力を上げる?」というテーマです。







まず初めに、酵素について簡単に説明します。
身体の中に存在する酵素は大きく「消化酵素」「代謝酵素」
に分かれています。


消化酵素とは食べ物の消化などに使われる酵素であり、
代謝酵素とは私たちの生命活動に必要な酵素です。




また、酵素は「消化酵素→代謝酵素」の順で使われます。
そして、体内酵素の絶対量は人それぞれ決まっており
、無限に使えるわけではありません。



そのため、過食の方などは身体が食べ物の消化に手一杯の状態で
あるため、代謝酵素が足りずに身体の不調の招くおそれがあります。


一方、少食により食べ物の消化に必要な消化酵素を節約することが
出来れば、おのずと代謝酵素に回すことができるので、身体の免疫力
は高まり、病気に対する抵抗力や自然治癒力が高まります。









{関連記事はこちら}
[酵素の分類について]
[体内酵素のバランスが健康を左右する?]
[消化酵素を節約するためのポイントは?]

断食は身体の根本から治癒力を引き出す?

今回は「断食は身体の根本から治癒力を引き出す?」というテーマです。






断食の目的は、食べ過ぎによる体内の余分な栄養を取り除き、
人間が本来持っている能力を最大限に呼び戻すことにあります。


この能力とは、病気を治す自己治癒力や免疫力のことを言います。



断食は食物などの補給をしないので、身体は一種の飢餓状態に陥ります。

栄養補給を断たれると、体内では大きな変化が起こるとされています。

普通に食事を続けている生活では、あとからの補給が期待できるため、
吸収できる栄養分を多少逃しても大丈夫ですが、断食の場合は次の
補給が期待できません。

そのため、身体は胃腸に入ってきた食物を100%近く吸収しようと
待ち構えるようになります。

こうした状態が身体の仕組みを大きく変動させ、体質改善が
なされていく過程で様々な病気を治す力となってあらわれるのです。


一方、1日3食しっかり摂り、さらに間食もするような食生活を
続けていると、身体は本来持っている力を発揮できないばかりか、
免疫力も低下してきます。








{関連記事はこちら}
[半断食の習慣で身体を健康に?]

身体にいいものも、食べ過ぎれば害になる?

今回は「身体にいいものも、食べ過ぎれば害になる?」というテーマです。






ガンや生活習慣病、アレルギーなどが増加した原因は、
「肉食」「過食」が関係しています。

動物性食品は良質のタンパク質供給源であるため、肉や牛乳、
乳製品などを積極的に摂りましょうと、現代栄養学は勧めてきました。

しかし、これらの食品には脂肪も多く含まれており、脂肪の
取り過ぎが大腸ガンの発生に関係していると考えられています。


「肉食」について現代栄養学を専門とする人たちが、肉食の害に
ついて認識しているかというと、大半の方はやはり動物性食品の
効用を積極的に説くだけに過ぎません。
そのため、動物性食品はもちろんのこと、どういう種類の食品で
あれど食べ過ぎれば身体に害となり、健康を損なう原因になると
いう認識は欠けていると思われます。


大事なことは、身体によい食品であったとしても、
やはり食べ過ぎは害になる
ということです。









{関連記事はこちら}
[過食による消化不良に注意]
[身体にやさしい食事を心掛けましょう]

現代栄養学が肥満と病気を作り出した?

今回は「現代栄養学が肥満と病気を作り出した?」というテーマです。






現代栄養学の考え方が一般に浸透してきたのが、昭和40年代(1965年以降)
あたりとされ、当時の一般向け健康書を見ると肉体労働の人は1日4000kcal
を摂取した方がいいなどという専門家の見解が紹介されていました。
その計算は1日に2000kcal以上も消費するので、4000kcalくらい摂取しても
問題ないという極めて単純な計算式に基づいています。

その結果として、この頃から肥満や糖尿病をはじめ、ガンや脳梗塞、
心筋梗塞などの生活習慣病が増加してきました。




また、現代栄養学はバランスの取れた栄養の必要性を強調しています。

例えば、タンパク質は動物性食品と植物性食品を合わせて1日に70〜80g、
脂肪は1日に50g、炭水化物は1日に150gといった具合です。

タンパク質については、植物性タンパク質のみでは不十分だからと
動物性タンパク質も摂るように勧めています。
他にも、ビタミンやミネラル類も各種摂るように示しています。

このように、カロリー・栄養ともに積極的に摂ることを勧めています。


そのため、食べ過ぎの傾向は改まらず、その影響としての生活習慣病
も減らない
というわけなのです。





きばこ酵素風呂

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