HOME > ブログ > 食事 > 朝食抜きによる不調は、身体の変化の現れ

ブログ

< きばこの時計が新しくなりました!  |  一覧へ戻る

朝食抜きによる不調は、身体の変化の現れ

今回は「朝食抜きによる不調は、身体の変化の現れ」
というテーマです。









これまで朝食を摂っていた方からすると、いきなり
朝食抜きにすることはなかなか難しいかもしれません。

また、朝食抜きを実行して身体の不調を訴える方も
いると思われます。

しかし、それは身体にとって悪いことではなく、
むしろ良い方向に向かっているのです。




少し話が逸れますが、人間は習慣の動物と言われています。
人間は身体に悪い習慣であっても、それが何年、何十年と
続いていると身体はその習慣に適応します。
そんな悪い習慣といえども、その習慣を止めれば体調が
崩れるのです。 


例えば、現代の食事は1日3食が基本となっており、
何年、何十年もかけて私たちの身体に染み込んでいる
習慣の1つです。

しかしながら、私たち人間の身体は本来1日3食に
対応していません。

それにも関わらず、長年1日3食にしてきたことは
身体に何かしらの無理が生じているわけです。


この状態を身体はどうにか適応しようと、
無理な回路を作り上げてしまっているのです。


話を戻します。

そんな無理な回路を変更しようとする方法が、
1日2食の食生活なのです。


この時、身体は今までの無理な回路を
変えないように抵抗します。
これこそが朝食抜きによる不調の正体であり、
身体は新しい回路を作り始めているのです。


この状態は一時的なものであり、
習慣化することで収まっていきます。






カテゴリ:

< きばこの時計が新しくなりました!  |  一覧へ戻る

同じカテゴリの記事

間食や夜食は嘘の食欲?

今回は「間食や夜食は嘘の食欲?」というテーマです。








人間は血糖値が下がってきたときに空腹を感じます。

低血糖は生体にとっての危険信号なので、脳は何か
食べないといけないというサインを送っているのです。

そこで間食や夜食として、甘いお菓子や菓子パン、
ハンバーガーなどのジャンクフードなどに手が出て
しまいがちになります。

身体は栄養を吸収しようと待ち構えているので、
これらを食べれば血糖値は急上昇します。



しかし、そのまま放っておくと肝臓に蓄えられている
グリコーゲンが糖に変えられて消費されていきます。
そのグリコーゲンもなくなると、今度は脂肪が
分解されて使われます。
 
すると、再び血糖値が上がり、空腹感は解消
してしまうのです。



つまり、空腹感というものは胃の中にあるかないか
というわけではなく、血糖値によって脳が判断を
しているのです。

そのため、安易にお腹が空いたからといって間食や
夜食をするべきではないのです。




1日2食で寿命が延びる? ~健康と長寿~

今回は「1日2食で寿命が延びる?」というテーマです。








朝食を抜いて1日2食にすることで、
宿便を溜めないようにすると排泄力
が高まり、老廃物や毒素を体外に
排出しやすくなります。



また、少食にすることで身体の臓器への負担が減り、
ガンや生活習慣病などのリスクも下がります。




このように、朝食抜きの1日2食は私たちの健康な身体と
長寿を得るために欠かせない手助けをしてくれています。

そして、私たちの寿命に大きな影響を与えているのです。

1日2食の食生活による体重の変化について

今回は「1日2食の食生活による体重の変化について」
というテーマです。








まず、「太っていた人が体重が落ちること」についてですが、
食事(朝食)を抜けばその分1日の摂取カロリーが減るため、
身体はその代わりとなるエネルギーを得なければなりません。
そこで、身体は脂肪を分解してエネルギーに変換し、
エネルギー消費と共に体重が落ちていくのです。



次に、「痩せていた人が太ってくること」についてです。
普通、食事を減らした場合は上記のように痩せることは
あっても、太ることはないのではないか?という疑問が生じます。


確かに食事を減らした場合には一時的に体重は下がります。
しかし、その後徐々に体重が増えていきます。

これは痩せている人は多くの場合、腸の働きが弱い
という点が挙げられます。

腸の働きが十分でない以上、栄養が正しく吸収出来て
いないために痩せているのです。

そのため、よく「痩せの大食い」という人がいますが、
これは栄養が吸収できていないために太らない
(正しくは太れない)というわけなのです。

そんな腸を少食で回復させると、食事を減らしたにも関わらず、
今までよりも多くの栄養を吸収出来るようになります。

すると、身体は標準体型に近づいてくるのです。



1日2食で身体によい体型へ ~少食は理想の体型に導く~

今回は「1日2食で身体によい体型へ」というテーマです。








一般的には1日3食を規則正しく食べることが、
身体にとって良いことと言われています。

そのため、1日2食の食生活では身体がため込みモードに
なるため太るとか、反動で次の食事を食べ過ぎて太るなど、
色々な理由が挙げられています。



しかし、正しい方法で1日2食の食生活を行えば、
太る心配はありません。

むしろ、太っている人は痩せ、痩せている人は
適正体重まで太ります。


というのも、1日3食は人間にとっては食べ過ぎであり、
この食生活では身体の臓器は疲弊してしまいます。


そこで、少食にすることで胃腸などの臓器が回復して
消化・吸収が正常に行える状態になるのです。


すると、個人差はありますが、
初めの2〜3ヶ月は体重が落ちます。
次の2〜3ヶ月は体重が下げ止まります。
それ以降は太っていた人はその体重(適正体重)が維持され、
痩せていた人は適正体重まで上昇するのです。


このように、1日2食は身体にとってより良い体型
というメリットがあるのです。



お腹がすくのは食べ過ぎのせい?

今回は「お腹がすくのは食べ過ぎのせい?」というテーマです。







今回のタイトルを見て、普通なら食べ過ぎの場合に
お腹がすくなんてことは考えられないと思います。

しかし、人間の身体というのは不思議なもので、
食べ過ぎると余計にお腹がすくことがあります。




例えば、前日の夕食が遅かったり、夕食を食べ過ぎて
しまったときは、翌朝はいつもより強い空腹感に
襲われることがあります。

つまり、実際にはお腹がすいていないのに
空腹感が生まれることがあるのです。



その理由として胃の修復作業が挙げられます。

まず、食べ過ぎにより胃が荒れてしまいます。
その後、しばらく食べないでいると荒れた胃壁が
修復されていきます。

この修復時の違和感が空腹感とよく似ているため、
お腹がすいたと身体が勘違いをしてしまうのです。


この偽の空腹感により、食事をしてしまうとますます
胃を荒らしてしまい、その後の空腹感がさらに強く
なってしまうという悪循環に陥ってしまいます。


ここで大事なことは、食事を摂ることではなく、
食事を抜くことで胃の修復作業を妨げないことです。




また、朝食を食べたり食べなかったりを繰り返すこと
はやめて下さい。


こうした行為は、身体が食事の習慣を理解できずに
混乱してしまい、強い空腹感に襲われる原因となります。




きばこ酵素風呂

お電話でご予約下さい!

045-306-9874

住所
神奈川県横浜市港北区鳥山町387-2
営業時間
10:50~20:30
定休日
不定休
入酵受付時間
11:00~18:00
(時期により営業時間短縮あり)

このページのトップへ
このページのトップへ