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ブログ 2019年11月

心得26 よくある医療被害ケーススタディ ~ケース②~

[ケース②]ガンを切除したあとに「ガンではなかった」と言われた。


Q:昨年、胸の2センチのしこりを乳ガンの「クラス5(確実に悪性)」
  と診断され、40代の私は乳房全摘手術を受けました。 
  ところが手術後の再検査では「クラス2(悪性ではない)」の判定。
  別の検査では線維腫と診断され、ガンではなかったことが判明。
  病院側もミスを認め、弁護士同士の話し合いに入っています。  


A:線維腫は良性の病変で、乳房切除の必要はありません。  
  このように良性の病変が顕微鏡による病理診断で乳ガンと誤診
  され、片方の乳房を皮一枚残して無残に切り取られてしまう
  ことは少なくありません。 
  
  近藤氏の経験でも、他病院で組織や細胞の検査をして
  「乳ガンです。乳房を切除します。」と言われて相談に来た
  人たちの標本を取り寄せ、病理医に再度診断してもらうと、
  「良性」に変更されることがしょっちゅうあります。
  患者さんたちがそのまま乳房切除を受けていたら、と考える
  と恐ろしくなります。
 
  今は減ったと思いますが、20年前は日本の乳ガン手術の1割以上、
  年間2000人以上が良性なのに乳房が切除されていたと推定されています。








<参考文献>
近藤誠(2012) 医者に殺されない47の心得 アスコム

心得26 よくある医療被害ケーススタディ ~ケース①~

今回から医療被害のケースを4つほど、
Q&Aの形で紹介していきたいと思います。



[ケース①]検診ですすめられた検査を受けて、急性膵炎に。


Q:50代の妻が検診で引っかかり、胆管と膵臓の検査(ERCP)を
  受けたら、急性膵炎になってひどい苦しみようでした。
  受けない方がよかったでしょうか?


A:ERCPの正式名は「内視鏡的逆行性胆道膵管造影」といい、
  十二指腸まで内視鏡を入れて胆道と膵管に造影剤を注入し、
  X線写真を撮る検査です。
  
  膵管に造影剤を入れたとき、何かのきっかけで膵液が漏れて
  周りの組織を溶かしてしまい(膵液は強力な消化酵素を含みます)、
  急性膵炎が発症するわけです。
  

  急性膵炎と聞くと、急性の上気道炎(つまり風邪)程度の症状を
  想像するかもしれませんが、風邪とは桁違いに症状が重いです。
  脂汗を流すほど激烈な腹痛があるので、本人は死ぬかと思うはずです。
  
  
  そして、ERCPで急性膵炎が生じることは決して少なくなく、
  本当に死亡する場合もあるのでおすすめできません。
  








<参考文献>
近藤誠(2012) 医者に殺されない47の心得 アスコム

「冷え」には酵素温浴&ゲルマニウム温浴が効果的!

いよいよ冬も本番といったところでしょうか、
これから寒い時期が続いていきます。




この時期になると手袋やマフラー、携帯カイロなどの
防寒アイテムで防寒対策をしっかり行っていても、
身体の「冷え」を感じてしまうことがあります。



そんな「冷え」には
身体の芯から温まる
ことができる
酵素風呂
が効果的です。






さらにオススメしたいのは、
酵素風呂きばこのメニュー
にある集中デトックスコースです。



このコースは酵素風呂+ゲルマニウム温浴+マッサージチェア
という、冷え改善にもってこいの特別コース
となります。
ゲルマニウム温浴はデトックス(毒素出し)効果に優れているので、
体調不良や疲労などの回復にも効果的です。



{関連記事}
[ゲルマニウムとゲルマ温浴の利点について]

心得25 「免疫力」ではガンを防げない?

今回は「免疫力ではガンを防げない?」というテーマです。






欧米の医学界では「ガンに対して免疫力を強化しても効果なし」
というのが常識です。

なぜなら、免疫細胞は外から入ってきた異物を敵と認識して攻撃
するのですが、ガンは自己細胞が変異したものであり、人間の
免疫システムがガン細胞を敵とみなさないからこそ、ガンは発生
した
からなのです。

そうした意味で免疫を強化するという「免疫治療」は効果なしと
されるのです。



ガン細胞とは、約23000個の遺伝子を持つ細胞が複数の遺伝子の
突然変異によってガン化されたものを言います。

ガン病巣には、直径1ミリに育った段階で約100万個のガン細胞があります。
ガン細胞は0.1ミリでも転移する力があるので、1ミリ以前に血液に
乗ってあちこちに転移していることもあります。

分子生物学の研究でも、「ガンは当初から転移する能力があり、
ガンが大きくなってから転移するのではない」
としています。



今の医学で「早期」にガンを発見できても、直径1センチ前後ぐらい。
しかし、その段階でガン細胞は最低でも10億個に増えており、転移も
終わっています。

免疫細胞は「非自己」と認識した異物をつぶす細胞なのですが、ガンが
直径1センチという大きさになって発見されるのは、NK(ナチュラルキラー)
細胞がガン細胞を「非自己」として見分けることができなかった
という
ことになります。

こうした理由が「免疫力ではガンを防げない」ということになります。





※ガンと体温は深く関係しており、低体温の状態はガンにとって住み心地
 のよい環境であり、逆に体温が高い状態は住み心地の悪い環境となります。
 つまり、「体温」はガンにとって大きな要因の1つと言えます。
 そのため、血流の改善や体温上昇といった体質改善に繋がる「酵素風呂」
 はガンを防ぐ影響を与える可能性が十分にあると考えられます。








<参考文献>
近藤誠(2012) 医者に殺されない47の心得 アスコム

きばこ店内がクリスマスバージョンに装飾中&オーナメント追加!

酵素風呂きばこ店内は、現在クリスマスの装飾となっております。

クリスマスバージョン装飾は12月24日までとなって
おりますので、期間中に是非ご覧になってみて下さい。


なお、今年は新たにオーナメントが増えましたので、
そちらの写真をアップします。
























心得24 医者たちの「ガン詐欺」に注意。 ~なぜ、治療が効いたように思うのか?~

今回は「なぜ、治療が効いたように思うのか?」
というテーマです。







その理由を3つ挙げます。

顕微鏡で調べてもガンの誤診率は非常に高く、
海外では「良性腫瘍」とされるのを日本では「ガン」
と呼んでいるものも多い
ということが挙げられます。

また、無症状で見つかるものは、ほぼ大きくならない
「潜在ガン」や転移しない「ガンもどき」で、よく自然
に消えるものが多いのですが、医者は「ガンが消えた」
と奇跡が起きたように言います。



放射線や抗ガン剤も使っていることが多く、
そもそも何が効いたのかわからない
ということが
挙げられます。

患者さんの体験談には、
「この方法で体調が良くなったから有効」というのもよく
ありますが、これは「プラセボ(偽薬)効果」が疑われます。

とある実験では、医者から自信ありげに「効きますよ」と
小麦粉などの偽薬を渡されると、頭痛や不眠に悩む患者の
3割程度の方が「効いた」と感じた
という結果が出ています。



調子が良くなったのは、それまでの治療法を止めた
おかげかもしれない
ということが挙げられます。

例えば、丸山ワクチンは体調が良くなることで有名です。
開発者の丸山氏は受診した患者に「今までの治療をきっぱり
止めなさい」と指導していたそうです。

患者の多くは副作用の強い抗ガン剤を続けてきたはずなので、
調子が良くなって長生きしたのは抗ガン剤を止めた効果が一番
大きかったのではないかと考えられます。









<参考文献>
近藤誠(2012) 医者に殺されない47の心得 アスコム

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