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きばこ店内は只今クリスマスバージョンに装飾中!

現在酵素風呂きばこ店内は、クリスマスの装飾となっております。


クリスマスバージョン装飾は、12月24日までとなっておりますので
ぜひご覧になってみて下さい。























きばこ看板枠組リニューアルのお知らせ

酵素風呂きばこでは、今年5月2日にきばこ玄関前にある看板のお色直しメンテナンスを行いました。
看板の写真はこちら


そして今回は11月5日にきばこ看板の枠組を作り変え、リニューアル致しました。
12月現在、クリスマスバージョンでの装飾となっています。
ご来店の際はぜひご覧になってみて下さい。



































病気の予防のための生活習慣について ~悪しき生活習慣を変えていく~

前回、ガンの発生に関わる大きな要因として
「タバコ」と「食事」について書きました。




今回は、ガンなどの病気予防の生活習慣について
書いていきたいと思います。


予防法として高い効果がある
ものが「適度な運動」です。

手軽に行えて、効果的な
ものとしてはウォーキング
が挙げられます。


ゆっくり行っても十分効果的ですが、可能であれば少し
早足で歩幅を大きくして歩くとより効果が上がります。

またウォーキングの際に荷物を背負ったり、足に重りを
つけたりするなど、身体に負荷をかけることも効果的です。


このウォーキングは有酸素運動であるので、メタボリック
症候群といった様々な生活習慣病の予防にも繋がります。

さらに、運動することによって骨や筋肉を鍛えることや、
心肺機能を高めること、新陳代謝の向上などの効果も期待
できます。



そのため、「運動するという習慣」を身に付けることが
重要なこと
なのです。





次に予防に効果的なことと
して、「早寝早起きの習慣」
が挙げられます。




以前、人間の生理リズムについて書きましたが、午後8時~
午前4時の時間帯は「吸収と代謝の時間」
であり、この
時間帯は新陳代謝が行われるため、しっかり睡眠をとる
ことで疲労回復や身体の老廃物や毒素の排出などに影響
してきます。




こうしたことから、ガンの発生要因を防ぐ意味での「禁煙」
「食生活の見直し」に加え、予防策である「適度な運動」
「質の高い睡眠」などを実施することで、ガン発生の
リスクを下げることが可能となります。

こうした生活習慣は、ガンだけではなく他の病も予防する
効果があります。

さらに身体の代謝にも関わってくるので、結果として酵素の
無駄遣いを減らし、私たちの体内酵素の温存に繋がってくる

のです。


これらの生活習慣と逆の生活をしている方は、少しずつでも
生活習慣を変えていく努力をしていくことが、病気の予防と
なり、健康へと繋がっていくのです。






{関連記事はこちら}
[運動不足は冷えを招く?]
[生理リズムの3つの時間帯とは?]
[酵素の分類について]
[早寝早起きで質の高い睡眠をとる?]
[睡眠の質を高めるためには?]




ガンの主な発生要因は「タバコ」と「食事」? 

ガンは現代社会において、3人に1人が発症しているといわれる、
もはや国民的病気と言っても過言ではないほどの病です。




そんな病であるガンの原因として挙げられるものが「タバコ」です。



このタバコの煙には、発ガン性
物質を含む数百種類の
有害物質
が含まれています。





そのため、喫煙者の発ガンリスクは非喫煙者と比較すると
数倍~数十倍も高くなるとされています。


また、タバコと聞くと肺ガンというイメージをお持ちの方も
多いと思います。

確かに肺ガンのリスクは高まりますが、そのリスクは肺だけ
ではなく、胃ガンや食道ガン、大腸ガンといった他の箇所への
リスクも大幅に高まるのです。





そして、意外と思われる方もいるかもしれませんが、タバコと
同程度にガンの発生要因に関わってくるものが「食事」なのです。



特にタンパク質の過剰摂取は
ガンとの関連性が強く、肉や魚、
などの動物性タンパク質を
たくさん食べる方は注意が必要
です。







これらの食材は大半が加熱調理を
必要とします。

加熱調理されたものは酵素が失活
しているため、消化に大きな負担
かかることで消化不良を引き
起こします。




この消化不良は身体に様々な悪影響を及ぼし、発ガンのリスクも
高まります。




発ガンリスクを低くするためには、このようなガンを発生させる
生活習慣を改善することはもちろんのこと、ガンの予防に効果が
あるとされる生活習慣を身につけるということも、健康を守るため
には欠かせないことです。


ガン予防の生活習慣については次回に書いていきます。





{関連記事はこちら}
[タバコによる身体への影響について]
[加熱食中心の生活に注意?]
[消化不良は身体にとって危険な状態?]
[動物性食品と植物性食品の食べるバランスについて]
[肉や魚は毎日食べる必要はない?]
[酵素不足により引き起こされる病とは?]
[暴飲暴食しない食事を意識することについて]

半断食の習慣で身体を健康に? ~半断食による体内酵素の温存~

今回は、以前に少し紹介しました「半断食」についての話を
書いていきたいと思います。




私たちの身体の不調は、様々な要因によって起こります。

その中でも「消化不良」は大きな要因の1つと言えます。

この消化不良が起こる原因として、食生活生活習慣
などが挙げられます。




消化不良に陥っているときは、主に食べ物の消化に胃腸など
の消化器系の活動が間に合っていない状態といえます。


そして消化活動に酵素がほぼ使われてしまっていることで、
本来身体の代謝に使われるべき酵素が不足してしまうこと
により、身体の不調が起こるのです。



こうした消化不良を改善するためには、消化器系の働きを
休ませるということが必要
になってきます。

胃腸の消化活動を休ませ、本来の働きを取り戻すことで
消化不良が改善されていき、身体の不調も治っていくと
いうわけなのです。




そのための方法として「半断食」をおすすめします。


半断食は完全な断食と違い、
果物や生野菜などを少量食べて
行う方法です。
そのため断食と比べて、危険性
が低く、身体への負担も軽いと
いう点があります。




半断食により、食べる量を減らすことと酵素が含まれた食べ物
を摂ることで、消化活動に関わる「消化酵素」が少なくて済む
ことになります。


それはつまり、半断食は胃腸などの臓器を休ませることだけでなく、
「消化酵素」を温存するということでも大きな意味を持っています。


そして消化酵素の温存により、身体の代謝に関わる「代謝酵素」の
働きが良くなることで、結果として身体の健康に繋がってくるのです。



こうした効果から半断食は体調が悪いときに限らずに、普段から
定期的に習慣をつけて行うと、健康維持に繋がってきます。




{関連記事はこちら}
[消化不良を引き起こす様々な原因とは?]
[酵素のある食生活が健康になる?]
[半断食で内臓を休ませる重要性とは?]





野菜や果物は「すりおろし」にするとよい? ~すりおろしによる酵素の活性化~ 

これまで、生の野菜や果物を食べることで「酵素」を
身体に取り入れるということを話してきました。

もちろん、そのまま食べること自体は正しいのですが、
今回はその効果をさらに高める食べ方を紹介したいと
思います。




その方法とは「すりおろす」ということです。

野菜や果物などをすりおろすことで酵素は活性化されて、
働きが何倍にもなる
ということが最近の研究でわかって
きたのです。


「すりおろす」というと、
代表的なものとして大根や人参、
山芋や蓮根、ニンニクや生姜、
バナナやりんごなどがあります。


他に玉ねぎやじゃがいも、キャベツなどの野菜もおすすめです。


すりおろした野菜はそのまま食べてもいいのですが、
ドレッシングに合わせたり、冷製スープとして食べる
など少し調理方法を工夫してみるのも良いと思います。



また、「すりおろし」は野菜や果物の細胞膜が壊れることに
よって、中の酵素が摂れやすくなるため、消化のための酵素
の浪費が抑えられたり、消化自体もよくなるという利点が
あります。


こうした利点から、病気や体調不良などのときには野菜や
果物の「すりおろし」が特におすすめ
といえます。




{関連記事はこちら}
[酵素を食事の中で取り入れるためには?]
[食べ物の組み合わせには意味がある?]
[果物の利点とは?]
[病気や体調不良時の食事はどんなものがよい?]

腸内環境を整えて、健康を維持する? ~腸は身体の免疫器官~

便に関するこれまでの話の中で、私たちの腸内環境を整えることも
「いい便」を出すために必要であることを書いてきました。



腸の主な働きは消化や吸収、排泄の作用などがあります。

さらに、私たちの身体を守るために欠かせない免疫作用
しての働き
もあります。

そのため、腸内環境によって身体は良くも悪くも様々な
影響を受けます。


そんな腸内環境は食べ物や生活習慣などにより、大きく
変化するため、日常生活を一度見直してみることが大事
なことです。


また半断食などを行い、腸を休ませることも腸内環境を
整えることに繋がります。



つまり、身体の免疫器官とも言える「腸」をいかにケア
できるかが、私たちの健康維持に関わってくるのです。






話が変わりますが、腸内細菌についての話も少し書いておきます。

腸内には様々な種類の細菌が数多く存在しています。

その腸内細菌は大きく3種類に分けられます。

①善玉菌:ビフィズス菌や乳酸菌など身体にいい影響を与えるもの。
②悪玉菌:大腸菌やウェルシュ菌など身体に悪い影響を与えるもの。
③日和見菌:善玉菌と悪玉菌のどちらか優勢な方につくもの。



この腸内細菌の総量はほぼ決まっていることから、善玉菌と悪玉菌
のバランスによって変化します。

善玉菌が増えれば、体内に侵入した細菌や毒素などを倒し、体外に
排出してくれるので、私たちの身体は病気などから守られます。

一方で悪玉菌が増えれば、様々な病気や痛みなどを引き起こすおそれ
があります。






{関連記事はこちら}
[半断食で内臓を休ませる重要性について]
[ファスティング・デトックスプログラムについて]

いい便を出すために効果的な「食物繊維」について。 

前回、いい便を出すためのポイントの1つに「食物繊維」
を挙げました。



今回はその食物繊維について書いていきたいと思います。


食物繊維とは、「人の消化酵素によって消化されない食物中
の成分の総称」
と言われています。

この食物繊維は、水に溶ける「水溶性食物繊維」と水に溶けない
「不溶性食物繊維」の2種類に大きく分けることができます。


水溶性食物繊維の働きとしては、血糖値の上昇の抑制や
血中のコレステロール値の低下、さらには糖尿病・高血圧・
動脈硬化などの予防効果があります。


不溶性食物繊維の働きとしては、便の容積を増やすことで
排便がスムーズになります。
また排便に伴い、腸内の有害物質を排出するため、大腸ガン
のリスクを減らしてくれます。






そんな食物繊維が多く
含まれる食品には何が
あるのでしょうか?




水溶性食物繊維は、野菜や果物、納豆や昆布やわかめなどの海藻類、
こんにゃくなどに多く含まれています。


不溶性食物繊維は、繊維質の野菜や玄米などの穀類、豆類やきのこ類、
海老や蟹などの甲殻類の殻などに多く含まれています。




いい便を出すための条件とは? ~5つのポイント~

前回まで「いい便」であるポイントについて書いてきました。



今回はその「いい便」を出すためにはどのようにすると
良いのか書いていきたいと思います。



ポイントとしては5つあります。

①食物繊維の量が多いこと。

食物繊維は身体の中の食物の残りカス
を集め、便としてまとめる
働きをする
ので、「いい便」を作るのに欠かせない
ものです。


また、食物繊維を摂取することは排便量
が増えるとともに、
腸内環境を整えて
                                                   くれる役割も果たします。




②良質な油が含まれていること。

油は便をスムーズに移動させて、体外
に排出する役割があります。

そのため、油が少ないと便がスムーズ
に出なくなることがあります。

しかし、油が多すぎると下痢を起こす
おそれがあるので注意が
必要です。




③水分が多いこと。


便は70~80%程が水分であるのが理想です。

そのため、水分不足であると便秘を引き起こす
おそれがあります。







④食物酵素が多いこと。


生野菜や果物、発酵食品など酵素が含まれて
いるものを食べていると、
酵素の働きにより
消化が良くなることで、便通がよくなります。







⑤身体を温かくすること。

排便には腸のぜん動運動が関わっており、この働きが不十分で
あると便通は悪くなります。


このぜん動運動は、体温が低い状態であると少なくなります。

ぜん動運動の働きを活発にするには、体温を高い状態にすること
が必要となってきます。

そのためには、身体を温めるということが重要となってきます。

また、何度も言っていることですが身体を温めることは「便」
ということだけにとどまらず、身体全体に対して好影響を
及ぼします。





そして、身体を温めるには
「酵素風呂」
が特におすすめです。
酵素風呂で身体を温めて、健康な
身体を目指しましょう。

「便」であなたの健康がわかる? ~いい便であるポイント⑤~

最後は、ポイント⑤「量は1日に300g以上が理想」
について書いていきます。




日本人の平均的な1日の排便量は150~200g程度
言われています。

見た目の量としては、バナナ1~2本程度と思って
いただければわかりやすいかと思います。

また、食物繊維を多く摂っている方は便の量が増え、
200~300g程度と言われています。


この1日の平均排便量は約1回の排便量程度に相当するので、
1日2回以上の排便が理想の量となります。



便の量も、普段の生活習慣が大きく影響してきます。
不規則な食生活などに気を付け、食物繊維や水分の
摂取を意識することが大切なことです。
また、適度な運動も心掛けるようにしましょう。





「便」はあなた自身の
健康のバロメーター
です。
そうした意味で、排便時に
便を観察する習慣をつける
と良いです。


便の形状や色の異常が出たとき、便の量や回数が普段と
異なるときなどは、身体の中で何かの異変が起きている
可能性があります。


それは別の意味で消化・吸収・排泄という身体の生理
リズムの乱れが生じてきているともいえます。






{関連記事はこちら}
[生理リズムの3つの時間帯とは?]

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