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身体の痛みの原因は酵素不足の生活? ~酵素不足と痛みの関係性~


今回は酵素不足と痛みの
関係性について書いて
いきたいと思います。




意外に思うかもしれませんが、痛みの原因は酵素不足の
生活と関係がある
ことをお話ししていきます。



少し極端な例ですが、肉などの動物性タンパク質・ショ糖・
質の悪い油などを多く摂る食生活を続けているとどうでしょうか?

動物性タンパク質は胃腸で消化するのに時間がかかり、
多くの「消化酵素」を必要とします。
また、多量の摂取により消化不良を引き起こしやすく、
消化されなかったタンパク質のかけらが血管に詰まる
ことで、末梢の血管まで血液が届きにくくなります。

ショ糖や質の悪い油も消化に大きな負担がかかり、多量の
摂取は血液をドロドロにして血流を悪くしてしまいます。

こうした血流の悪化によって、身体には頭痛や腰痛、肩こり
や手足のしびれなどが引き起こる可能性があります。




また、上記のような酵素の足りない食生活を送っていると、
体内の「代謝酵素」が不足してしまい、代謝不全の状態に
陥りやすくなります。


代謝がうまく機能しないことで、身体の免疫力や排泄力
などが低下してしまい、体調不良や病などを引き起こす
おそれがあります。




さらに、酵素不足の生活はミネラルのバランスを崩して
しまうこともあります。

ミネラルは酵素の活動を補助する働きをする「補酵素」
であり、私たちの身体は様々なミネラルを必要とします。

例としてマグネシウムを挙げてみます。
マグネシウムは体内の約300種類の酵素を活性化させる
「補酵素」
としての役割を果たすので、私たちの人間の
身体を健康に保つために非常に重要な働きをします。

そのため、マグネシウムが不足すると当然のことながら
代謝が悪くなってしまいます。


また、マグネシウムとカルシウムは密接な関係にあり、
不足によることで両者のバランスが崩れてしまい、
や筋肉に影響を及ぼしてくるおそれがあります。





このように、身体に痛みが出るには酵素不足が関係
しているのです。


痛みを感じたら、「もしかしたら酵素不足の生活をして
いるのかも?」ということも考えてみて下さい。






{関連記事はこちら}
[消化酵素と代謝酵素の関係性とは?]
[ショ糖(砂糖)による悪影響とは?]
[動物性食品と植物性食品について]
[質の悪い油に注意しましょう]
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[動物性タンパク質と動物性タンパク質について]
[酵素不足は肥満を招く?]

生き方の改善 8つの心掛け ⑤暴飲暴食は止めて、身体にやさしい食事をする

続いての心掛けは「食事」についての話です。


私たち人間は食事をしなければ生きていくことができません。
しかし食事といっても、食べる時間や食べる内容、食べる量など様々なこと
に対して意識をしないと身体に負担がかかってしまいます。

「食べ過ぎは身体に毒」という言葉もあるように、暴飲暴食は身体に大きな負担がかかります。



特に「消化」に対しての負担が大きく、
消化不良の問題があります。
消化不良とは胃酸や消化酵素による
消化能力が低下することで、

十分な消化が行われないこと
です。


消化不良が起こると、小腸や大腸などの腸内などで腐敗や異常発酵などが起こります。
すると腸内には有害物質が蔓延し、その一部が吸収されて血液に混じり汚れることで
炎症が起こり、免疫系の疾患やアレルギーに侵されやすくなり、がんの誘因にもなります。




また暴飲暴食は酵素栄養学の観点から見ると、食物の消化に酵素が大量に
使われてしまう問題もあります。
人間の体内には大きく分けて「消化酵素」と「代謝酵素」という2種類の酵素が存在します。
この2種類の酵素を簡単に説明すると、「消化酵素」は食べ物の消化活動に必要なものであり、
「代謝酵素」は生命活動に必要なものです。

酵素の量には限りがあるため、食べ物の消化に消化酵素が大量に使われてしまうと、
生命活動に必要な代謝酵素が不足気味になってしまいます。

代謝酵素が不足気味になると代謝の働きが悪くなったり、体内の毒素や老廃物などの
排出が上手くいかなくなったりしてしまいます。
その結果、身体の免疫力が低下してしまうことで病気にかかりやすくなってしまったり、
病気にかかると治りにくい身体になるおそれがあります。




そのようなことにならないために、暴飲暴食という身体に負担のかかる食事は避けましょう。

ポイントとしては次の3つのことに意識すると良いでしょう。
①食事の時間 ②食時の内容 ③食時の量

まず1つ目の食事の時間ですが、
朝の時間は食事を控えて過ごし、夜の食事は
遅い時間を避けて午後8時までに食事を終わらせるように心掛けましょう。


次に2つ目の食事の内容ですが、肉類や乳製品の過剰摂取を避けて豆類やキノコ類、
海藻などをたくさん摂るように心掛けましょう。

また、酵素が含まれる生の食材も積極的に摂り入れることをおすすめします。

最後に3つ目の食事の量ですが、お腹一杯まで食べてしまうと食べ物の消化に
負担がかかってしまうので、
腹八分までに留めることが大事です。



{関連記事はこちら}
[酵素の種類とは?]
[消化酵素と代謝酵素の関係性とは?]
[体内酵素のバランスが健康を左右する?]
[生きた酵素を摂り入れるとは?]
[食事の時間を決めて、生理リズムを整えましょう]
[消化不良を甘く見てはいけない?]
[消化不良の様々な原因とは?]
[朝食は食べなくても大丈夫?]
[お腹一杯の食事は不健康になる?]





酵素栄養学とは? ~補酵素とは?~

前回、「酵素」は人間の体内での消化・吸収活動や新陳代謝、
その他あらゆる生命活動を行うことに必要である
ことを書きました。

今回はその「酵素」が活動するときに欠かせない「補酵素」について
書いていきたいと思います。
補酵素(coenzyme)とは字の通り、酵素の活動を補助する働きをするものです。
コエンザイムというと少し聞きなれた言葉かと思われます。
もう少しわかりやすくいうと、補酵素とは「ビタミン」「ミネラル」のことを言います。

まずは「ビタミン」。
ビタミンの中でも、特にビタミンB群は代謝に関係する
補酵素として重要な役割を担っています。
例えば、「ビタミンB1」は糖質の代謝の補酵素、
「ビタミンB2」は脂肪の代謝の補酵素、
「ビタミンB6」はタンパク質やアミノ酸の代謝の補酵素として働きます。
この他にも色々なビタミンが補酵素として身体の中で酵素の働きを
助けています。
                 このようにビタミン自体はエネルギー源となるものではありませんが、
                 酵素をしっかりと働かせるための重要な役割を果たしているのです。


続いては「ミネラル」。
ミネラルは正確に言うと補酵素とは言わず、「金属イオン」と呼ばれます。
例えば、「マグネシウム」や「マンガン」、「カルシウム」は骨や歯の
形成に関与するものであり、酵素と結合して働きを助けています。
「鉄」は血液中の赤血球を作っているヘモグロビンの成分であり、
呼吸に関する酵素の働きを助けています。
「亜鉛」は味覚の維持などに必要なものであり、多種類の酵素を
                 作るための補助をしています。
                 この他にも多くのミネラルが存在し、酵素の働きを助けています。
                 このようにミネラルは酵素の働きを助け、さらに骨や歯などの
                 身体の組織の構成成分として働く役割も果たしているのです。







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