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官足法足踏板「ウォークマット」の使い方。 ~踏み方 まとめ~

これまで足踏板「ウォークマット」の踏み方について色々と書いていきました。

今回はその踏み方について少しまとめてみます。
下記のような順序で丁寧に踏み込むと、より効果的です。



<踏み方の順序>
①まずは足踏みの準備運動として、マットの上で自由に足踏みを行います。
(足踏み時間2~3分)

②続いて、「踏み方その1」~「踏み方その9」の順で足踏みを行います。
(足踏み時間約30分)

③最後にもう一度、「踏み方その1」を行って終了となります。






◎踏み方についてはこちら
「踏み方その1」
  [効果]:腎臓や輸尿管・膀胱などに効果的。

「踏み方その2」  [効果]:膝・肘・肩関節などに効果的。

「踏み方その3」  [効果]:右足は肝臓・胆嚢・上行結腸・盲腸・虫垂・回盲弁などに効果的。
                左足は心臓・脾臓・下行結腸などに効果的。

「踏み方その4」  [効果]:胃腸・鼻・三叉神経・前頭洞などに効果的。

「踏み方その5」  [効果]:首・目・耳・頸椎・副甲状腺などに効果的。

「踏み方その6」  [効果]:脳下垂体・大脳・小脳・脳幹などに効果的。

「踏み方その7」  [効果]:目・耳・僧帽筋・肺などに効果的。

「踏み方その8」  [効果]:胃・すい臓・十二指腸などに効果的。

「踏み方その9」  [効果]:生殖腺・尾骨などに効果的。









官足法足踏板「ウォークマット」の使い方。 ~踏み方 その9~

足踏板「ウォークマット」の踏み方もいよいよ最後となりました。


<踏み方その9>

足のかかとを適当な4つの突起の間に差し込んで、
グルッと回して踏み込んでいきます。

(踏み込み時間1~2分)

[効果]:生殖腺・尾骨などに効果的。

踏み込んだ際に痛みが強い場合は、上記の
箇所の機能が低下していると考えられます。






官足法足踏板「ウォークマット」の使い方。 ~踏み方 その8~

続きましても、足踏板「ウォークマット」の踏み方を書いていきます。


<踏み方その8>
大きな突起の上に土踏まずを当てて、
やや外側に向けて滑らせるように強く
踏み込みます。


この踏み方は両足同時に行うのではなく、
片足づつ行うようにしてください。
(踏み込み時間2~3分)

[効果]:胃・すい臓・十二指腸などに効果的。

踏み込んだ際に痛みが強い場合は、上記の
箇所の機能が低下していると考えられます。




官足法足踏板「ウォークマット」の使い方。 ~踏み方 その7~

足踏板「ウォークマット」の踏み方について続きを書いていきます。


<踏み方その7>

まず、両端の大きな突起を指と指の間に挟みます。

次に挟んだ状態でかかとを上げていき、
指の間を刺激していきます。


この動作を各指の間で行っていきます。

※体勢が不安定な場合は椅子の背などに
つかまって行ってください。
(踏み込み時間2~3分)


[効果]:目・耳・僧帽筋・肺などに効果的。

踏み込んだ際に痛みが強い場合は、上記の
箇所の機能が低下していると考えられます。







官足法足踏板「ウォークマット」の使い方。 ~踏み方 その6~

今回も引き続き、足踏板「ウォークマット」の踏み方について書いていきます。


<踏み方その6>

まず適当な突起の上に左右どちらかの親指を置きます。

次に反対側の足のかかとで、その親指を踏み込みます。
踏み込みの際はゆっくりと踏み込むことが大事なので、
この動作を意識するようにしましょう。

(踏み込み時間2~3分)

[効果]:脳下垂体・大脳・小脳・脳幹などに効果的。

踏み込んだ際に痛みが強い場合は、上記の
箇所の機能が低下していると考えられます。



官足法足踏板「ウォークマット」の使い方。 ~踏み方 その5~

今回も足踏板「ウォークマット」の踏み方について書いていきます。


<踏み方その5>

続いての踏み方は、両端の大きな突起の上に
5本の足指の付け根が当たるように置きます。


次にその状態から、かかとを上げていきます。
かかとを上げることで指の付け根がよく刺激
されます。

その後に両端の大きな突起が親指の外側の
付け根とその下方に当たるように踏み込んで
刺激していきます。
(踏み込み時間3~4分)



[効果]:首・目・耳・頸椎・副甲状腺などに効果的。


踏み込んだ際に痛みが強い場合は、上記の
箇所の機能が低下していると考えられます。

官足法足踏板「ウォークマット」の使い方。 ~踏み方 その4~

足踏板「ウォークマット」の踏み方の続きです。


<踏み方その4>
まず踏み板の正面に立ち、中央の隆起した

箇所まで足踏みしてゆっくり上がっていきます。

次にその上で横歩きを行います。
横歩きにより、土踏まずの部分をよく刺激
することができます。

そして、ゆっくり下りていきます。
下りる際にはつま先や足指の付け根などを
刺激することができ、突起を足指で挟んで
こすり付ければ指の側面も刺激することが
できます。
(踏み込み時間4~5分)


[効果]:胃腸・鼻・三叉神経・前頭洞などに効果的。

踏み込んだ際に痛みが強い場合は、上記の
箇所の機能が低下していると考えられます。







官足法足踏板「ウォークマット」の使い方。 ~踏み方 その3~

今回も、足踏板「ウォークマット」の踏み方の続きについて書いてきます。


<踏み方その3>

今回の踏み方は両足同時には
行えないので、片足づつ行います。
まず左端角の大きな突起の上に右足を
乗せて、グイッと踏み込みます。

次に右端角の大きな突起の上に左足を
乗せて、同じように踏み込みます。

(踏み込み時間3~4分)

[効果]:右足は肝臓・胆嚢・上行結腸・盲腸・虫垂・回盲弁などに効果的。
     左足は心臓・脾臓・下行結腸などに効果的。


踏み込んだ際に痛みが強い場合は、上記の
箇所の機能が低下していると考えられます。



官足法足踏板「ウォークマット」の使い方。 ~踏み方 その2~

足踏板「ウォークマット」の踏み方の続きについて書いてきます。


<踏み方その2>

<踏み方その1>と似ていますが、
この踏み方は左端角・右端角の
大きな突起に、左足・右足の側面が
当たるように
乗せて、足踏みを行います。
(踏み込み時間2~3分)

[効果]:膝・肘・肩関節などに効果的。

踏み込んだ際に痛みが強い場合は、上記の
箇所の機能が低下していると考えられます。



官足法足踏板「ウォークマット」の使い方。 ~踏み方次第でより効果的に~ 

前回、足踏板「ウォークマット」について紹介させていただきました。

この「ウォークマット」は単に足踏みするだけでも効果がありますが、
実は様々な踏み方があり、丁寧に踏み込むことでさらに効果が上がります。



<踏み方その1>

左端角・右端角の大きな突起の上に、
左足裏・右足裏の中心付近が当たるよう
に乗せて、足踏みを行います。

足踏み時、少しずつ前後に進むことを
繰り返して踏み込みます。
(踏み込み時間4~5分)

[効果]:腎臓や輸尿管・膀胱などに効果的。


踏み込んだ際に痛みが強い場合は、上記の
箇所の機能が低下していると考えられます。



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