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ガンになる人の共通点とは?

今回は「ガンになる人の共通点とは?」というテーマです。






ガンが発病する人にはいくつかの共通の特徴があります。


一例として、
●加熱食が中心、生野菜や果物を摂らない
●汗をあまりかかない
●日常的に便秘、もしくは下痢気味
●便やおならが悪臭
●頭痛や腰痛、胃腸痛など常にどこかしらの症状を訴えている
●血液が濁っている


といったものがあります。



実は、誰しもガン細胞というものを持っています。

そうだとすれば、誰しもガンになってしまうのではないか?という疑問が生じます。

しかし、実際には皆がガンを発病するということはありません。

つまり、ガンを発病しないわけには理由があるのです。
私たちの体内にはNK(ナチュラルキラー)細胞というものが存在し、この細胞はガンの細胞が作られると、すぐさま体内で生産され、あっという間にガン細胞を殺してしまうのです。



しかし、上記のような消化不良が原因で腸内が腐敗している状態ではどうなのでしょうか?

このような状態では代謝酵素も不足し、免疫力の落ちた身体ではガン細胞を倒せるだけのNK細胞を生産できなくなってしまい、ガン細胞は勢いづいて発病ということになってしまいます。

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ガンになりにくい身体になるためには?

今回は「ガンになりにくい身体になるためには?」というテーマです。






ガンは現代医学においても、完治することが難しい病気です。

そのため、「ガンを治すこと」よりも、「ガンにならないこと」が1番の予防法と言えるでしょう。

悪しき食生活や生活習慣により、体内の酵素が過剰に浪費されることで、身体を発ガン体質に変えてしまうため、毎日の生活を少し意識して改善するだけでガンの予防になります。


そのためのポイントを5つほど挙げていきます。

①食生活の改善

消化不良は身体の不調の原因となります。
過食を避け、酵素温存や内臓の休息を意識することが大切です。


②軽い運動

運動は代謝酵素の活性化を促すために効果的です。
激しい運動は難しくても、ウォーキングなどの軽い運動であれば出来る人は多いでしょう。
ウォーキングなどで下半身を鍛えることが、その後の健康に繋がるため、ぜひとも行なってみて下さい。


③十分な睡眠

睡眠不足は酵素の浪費に繋がります。
しっかり睡眠をとり、身体を休めることが大切です。
早寝早起きを心掛けましょう。


④身体に負担のかかるものは摂取しない

酸化した油や白砂糖、タバコやアルコールなど身体に負担のかかるものは極力摂取しないように心掛ける。


⑤ストレスを溜めない

過度なストレスは代謝を下げ、免疫力も低下します。
完全なストレスフリーは難しいかもしれませんが、極力ストレスのない日々を心掛けると良いでしょう。






{関連記事はこちら}
[消化不良を甘く見ないこと]
[内臓を休ませる重要性]
[身体を動かし、健康に]
[睡眠不足は酵素の大敵]
[ストレスとの付き合い方]

病気の原因は消化不良にある

今回は「病気の原因は消化不良にある」というテーマです。







皆さんは病気になる原因は何だと思いますか?


直接の原因は細菌やウイルスではありますが、そもそもの原因は食生活やストレスなどにより起こる消化不良にあります。




例えば、風邪をひくというのは基本的に消化不良による腸内悪玉菌の増加が要因です。

腸の不調と風邪の関連についてですが、実は細菌やウイルスが繁殖しやすい場所は腸なのです。

消化不良により、腸内細菌のバランスが悪玉菌優位のときは風邪の病原ウイルスも腸内で繁殖し、発病してしまうというわけなのです。

しかし、消化不良にならなければ腸内の腐敗も起きないので、風邪をひかなくなるのです。









{関連記事はこちら}
[消化不良を甘く見ないこと]
[消化不良を引き起こす原因について]

酵素を補佐する栄養素 〜マグネシウム〜

今回は「酵素を補佐する栄養素〜マグネシウム〜」というテーマです。







酵素が体内で活動するとき、全て単体で働くのかというと、そうでない場合もあります。

その中には、補佐する仲間を必要とする酵素などがあります。
そんな酵素の補佐的栄養素の1つにマグネシウムがあり、酵素と一緒になって消化や代謝を助けてくれます。



酵素が大量に消費されてしまう悪い食生活の例として、「加熱調理中心の食事」・「肉や魚、卵の過剰摂取」・「酸化した油」・「白砂糖の過剰摂取」・「喫煙」・「アルコール」・「ストレス」などがあります。 

こんな状況が続くときには酵素の浪費だけでなく、同時に細胞内のマグネシウムなどのミネラルも減少しているのです。

上記のような乱れた食生活により、マグネシウムが過剰に消費されると体内では奇妙な現象が起こります。
それは細胞内でマグネシウムが減ったところに、外部からカルシウムが入り込んでしまうというものです。

細胞内に許容範囲を超えた量のカルシウムが存在していると、細胞は異常に緊張してしまい、痙攣や収縮を起こします。

こうした細胞内で起こった異常は身体に様々な影響を及ぼします。
<一例として>
筋肉:筋肉痛や肩こり、関節炎など。
心臓:狭心症や不整脈など。
子宮:生理不順や内膜症など。
気管支:気管支炎や喘息など。
動脈:高血圧や動脈硬化、心筋梗塞など。
神経:偏頭痛など。


これらの症状は体内の潜在酵素とともに、マグネシウムが激減したことによる弊害と言えるでしょう。







{関連記事はこちら}
[補酵素について]
[マグネシウムについて]


健康のためには18時間の食休み

今回は「健康のためには18時間の食休み」というテーマです。








ここでの18時間という時間は、人間の身体が食事を
消化・吸収・排泄し終えるまでの時間
を指しています。



よく消化にかかる時間として3〜4時間と言われています。
しかし、この消化時間は胃が空になる時間であり、
実際にはその後も食べ物は腸の中で処理し続けているので
この時間では完全な消化とは言えないのです。

そのため、完全な消化のためには食事の間隔を
18時間空ける必要があります。


そうしなければ、常に消化・吸収・排泄の途中で次の食事が
身体の中に入ってくることになり、胃腸は24時間の稼働を
強いられる状態となるのです。





具体例を挙げて説明していきます。

[1日3食という食生活の場合]
夕食を18時に食べ、翌朝の6時に朝食に食べると仮定します。

しかし、これでは前の食事から12時間しかたっていません。
このとき身体は排泄処理の真っ最中であり、そこに次の食事が
入ってきてしまうと、また消化・吸収を始めなければなりません。

そして、朝食の後には12時頃に昼食を食べ、昼食の後には
18時頃にまた夕食を食べるという食生活。
これらの食間も6時間程しかありません。

この様子では18時間の食休みはなく、胃腸などの臓器は
24時間年中無休の稼働となり、休む機会はありません。



では、18時に夕食を食べた場合における
次の食事の時間はいつになるのでしょうか?

18時の夕食から18時間後は翌日の12時となります。

つまり、前日の夕食の後に食事をするべき時間は
翌日の昼食ということになります。


それは、必然的に朝食抜きということになります。



こうした食休みを行うことで、内臓を十分に休息させることができ、
その結果として身体の代謝活動が滞りなく行われることで健康へと
繋がっていくのです。





食事は栄養と同時に疲れももたらす

今回は「食事は栄養と同時に疲れももたらす」というテーマです。








前回も話したように、
食事にはプラスの面とマイナスの面が存在します。

私たちは食事することで栄養を補給しますが、
それと共に食事の消化には大きな労力が伴います。

食べ物の消化は胃腸などの臓器が懸命に働き、
他の臓器も食べ物の処理に力を尽くすため、内臓を
フル活動させるという身体を疲れさせる行為
です。

このように消化・吸収という行為は身体が疲労します。

さらに消化酵素にも影響を及ぼします。




そこで、1日2食のすすめという言葉を思い出してみて下さい。

1食でそれだけのエネルギーを使うということは、
1日3食の食生活を1日2食にすれば、単純計算で
3分の1のエネルギーを他の身体の仕事に回すことができます。


そのためにも、ぜひ朝食を抜く生活を実践してみては
いかがでしょうか?



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