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健康とストレスについて。 ~ストレスとの付き合い方~

今回は「ストレス」について書いていきます。




現代社会において、健康とストレスは密接な関係にあります。

そんな世の中で、ストレスのない方は1人としていないでしょう。

ストレスはないという方でも自覚がないだけで、身体はしっかり
とストレスを受けています。

そして、ストレスは赤ちゃんからお年寄りの方までどんな方にも
あるのです。


そうしたことから、健康のためには「ストレスとの付き合い方」
が重要なこと
と言えます。




身体の不調や病は、
心理的な要因が
大きく関わってきます。




例えば胃炎や胃潰瘍などの病は、精神的なストレスが原因で
発症のおそれがあり、症状の進行にも影響があります。


また焦りや不安などの悪感情は、交感神経を刺激して緊張を促し、
副交感神経を委縮させるため、胃腸の働きが低下します。


さらにストレスは体内酵素の無駄使いにも繋がります。
それは身体全体に悪影響を及ぼす結果となるでしょう。




では、ストレスとはどのように向き合っていけばよいのでしょうか?

様々な方法があると思いますが、今回は手軽に行える方法を紹介します。



それは「笑うこと」です。





笑う方法は何でも構いません。
テレビや雑誌、雑談など、それぞれ好きなことで「笑うこと」を
意識してみて下さい。

現代社会では多忙な日々に追われて、意外と笑うことができていない
という方も多いと思います。


笑うことは副交感神経を刺激し、免疫力を高める効果があります。
ある実験によると、笑うことにより免疫細胞の1つでガンを退治する
NK(ナチュラルキラー)細胞が活性化することが確認されています。


そうした意味で、「笑うこと」はストレスに対して大きな効果を
発揮するのです。


そして、悩みや不安などは1人では解決できないことも少なくなく、
その気持ちを溜めこんでしまうことで身体は大きなストレスを
受けてしまうこともよくあることです。

そんなときは1人で溜めこまずに信頼できる方などに相談するという
ことも大事なことです。
相談しにくい内容であれば、第三者にカウンセリング相談するという
のも良いかもしれません。




ストレスとうまく付き合えるようになれば、結果として病にかかり
にくい健康な身体の維持に繋がる
ため、まずは「笑うこと」から
はじめてみてはいかがでしょうか?





{関連記事はこちら}
[病には笑いや感謝の気持ちが大事な理由とは?]
[自律神経の働きについて]
[病気の始まりはストレスから?]

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心得3 医者によく行く人ほど、早死にする ~その②信じる者は救われない?~

今回は「医療を信じる者は救われない」というテーマです。





医者を40年以上やってきた近藤誠氏によると、「病院によく行く
人ほど、薬や治療で命を縮めやすい」
というのです。


一概には言えませんが、医者にかかればかかるほど検査が増えることで、
身体の「異常」が見つかる可能性が高くなり、薬や手術をしたりすること
になるおそれがあります。


例えばガンが見つかれば、「手術、抗ガン剤、放射線が標準治療」と
言われ、大事な胃や子宮などを切り取られたり、死ぬほど苦しいと
言われる抗ガン剤治療を行ったりします。

こうした治療から身体が受けるストレスは、尋常ではないものなので
身体にとっては悪いことばかりと言えるでしょう。




薬のほとんどに病気を治す力はないにも関わらず、その副作用は小さく
はありません。

風邪薬や解熱剤でもアナフィラキシーショック(命にかかわるショック症状)
が起きることもありますし、肺ガン用抗ガン剤イレッサなどは承認後3年間
で約86000人の患者に使われて、588人の方が死亡というデータもあります。



また、メスでお腹を切って腹膜をベタベタ触るとすぐに傷がついてしまい、
癒着してしまいます。
癒着から腸が詰まるとひどく痛み、正常細胞のバリアーが崩れたところ
にはガン細胞が入り込み、増殖しやすいのです。


ガンは手術や抗ガン剤で治るものだと思いがちですが、臓器を切り取った
からといって治るとは限りませんし、抗ガン剤も副作用の方が強い場合も
あります。


信じる者は救われるという言葉がありますが、医療に関しては
「信じず、合理的に考える」ようにすることがとても大事です。





<参考文献>
近藤誠(2012) 医者に殺されない47の心得 アスコム

更年期障害は血流障害? 

今回は「更年期障害」について少し書いていきます。





更年期障害の原因は女性ホルモンの1つであるエストロゲン
の急激な減少と言われています。


このエストロゲンは妊娠や出産といった女性としての働きを
コントロールしているだけではなく、身体全体の調整にも
関与しています。

エストロゲンが減ってしまうことで、ホルモンのバランスが
崩れてしまい、身体は交感神経優位の状態になり、血液循環
の悪化から血流障害が引き起こります。







また、更年期障害は心理的
ストレスによる影響も大きい
ため、
一種のストレス性疾患
とも考えられています。





更年期と呼ばれる時期は子供の独立や親の介護、職場環境の変化
など様々なストレスを抱え込みがちになるため、ストレスと上手く
付き合うことが大切なことです。

ストレスは自律神経のバランスを乱し、身体に冷えを招くことで
様々な不調を引き起こします。


そのため、ストレスによる身体の冷えから身を守ること対策の
1つになります。


また、症状改善のためにストレスの軽減に努めることも大事なことです。




ちなみに更年期障害と聞くと、女性特有の症状に思われがちですが、
性ホルモンは男性でも女性でも加齢により低下するため、男性にも
起こりえます。


また最近では、30代~40代でも女性ホルモンの乱れにより不調が
生じる、「若年性更年期障害」と呼ばれるものもあります。

主な原因としてストレスや生活習慣の乱れなどが考えられているので、
日々のストレス解消や規則正しい生活などを心掛けることが大切です。





{関連記事はこちら}
[病気の始まりはストレスから?]
[交感神経過剰による低体温とは?]
[ストレスとの付き合い方について]


「ファスティング」で心掛けたいことについて。 

以前に何度か「ファスティング」(半断食)について紹介
させて頂きましたが、今回はそのファスティングの際に
心掛けてもらいたいことを少しまとめて書きたいと思います。







①生野菜や果物を取り入れた
ファスティングを意識すること。







酵素栄養学の考え方からすると、酵素の全くない食材での
ファスティングは良い方法とは言えません。


というのは、ここでいうファスティングの目的は酵素の温存
や臓器の休息により、身体の老廃物や毒素の円滑な排出です。


そのため、生野菜や果物、発酵食品といった酵素の含まれる
食材を取り入れることが重要
なのです。





②ファスティング中は
早寝早起きを心掛け、
リラックスして過ごすこと。





ファスティング中は、体内酵素が身体の調子を良くしようと
整えてくれるので、生活習慣を整えることが大事なことです。


仮に夜更かしなどの生活習慣やストレスがあると、身体は
大きな負担を受けて、酵素の無駄使いに繋がります。






③ファスティング中は
激しい運動は控えること。






ファスティング中は身体の代謝活動に対して働きかけている
ため、激しい運動に対する働きにはうまく対応していません。


ただし、ウォーキングなどの軽い運動であれば無理のない
程度で行うことは可能です。


もちろん、体調が悪くなった場合はすぐに止めるようにして下さい。





④ファスティング前日や
終了直後に、消化の悪い
食事は避けること。





ファスティング中は消化器官が休息状態になるため、前日や終了日
に消化の悪い食事をしてしまうと消化器官に過度な負担がかかります。


なので、お粥や味噌汁、野菜や果物のすりおろしなど消化の良いもの
を食べるようにして、徐々に普通食に戻していくことが大事です。





以上、簡単にですがファスティングの際に心掛けたいことを
まとめてみました。





{関連記事はこちら}
[ファスティング・デトックスプログラムについて]
[ファスティングでのポイントとなる補食について]
[食事で酵素を取り入れるためには?]
[早寝早起きを心掛けるわけとは?]

[加熱食による酵素不足について]

[半断食を行う目的とは?]
[果物を食べるのが良い理由とは?]
[すりおろしによる酵素の活性化について]



健康のための運動もやりすぎは禁物? ~適度な運動が重要~

健康のためには「適度な運動」が欠かせないということ
を書いてきましたが、今回はその運動のやりすぎについて
の話を書いていきたいと思います。





まず初めに、「運動を全くしないこと」は身体にとって
良くないということは概ね理解できると思います。

しかし、「運動を行いすぎてしまうこと」も身体にとって
良くない
ということは、どういうことなのでしょう?


私たちは運動を行うとエネルギー代謝のために、多くの
酸素を身体に取り入れます。
その取り入れに応じて、多くの「活性酸素」というもの
が発生します。

以前、活性酸素について少し書きましたが活性酸素は
病気や老化の原因となるおそれがあります。


つまり、激しい運動を行うことにより、体内に大量の
活性酸素が発生することで、様々な病の発病や老化の
進行の可能性が高くなるのです。


また、激しい運動は筋肉や靭帯などを痛めるおそれも
ある
ので、運動をする習慣のない方がいきなり激しい
運動を行うことは危険が伴います。



では、激しい運動をするスポーツ選手の方はどうなのでしょうか?
このことについては全てのスポーツ選手の方が当てはまるという
わけではありませんが、短命な方が多いと言われています。



というのは、スポーツ選手の方はトレーニングによる肉体面
だけでなく、試合でのプレッシャーなどによる精神面でも
大きな負担がかかります。

そのため、心身のバランスをうまく保つことが必要であり、
他にも食生活をはじめ、健康管理に人一倍気を使う必要も
あります。

そして、現役を退いたときにはそれまでのライフスタイル
を大きく変えていく必要もあります。

こうしたことなどから、短命の原因が一概に激しい運動だけ
とは言えま
せんが、何かしらの因果関係があるのではないか
と考えます。






話をまとめると、運動不足
も激しい運動も病のおそれ
あるため、健康であるため
には「適度な運動」という
こと
が重要
であるのです。


運動をすることは非常に良いことですが、決して無理のない
運動を心掛けるようにしましょう。







{関連記事はこちら}
[老化を進める活性酸素とは?]
[トレーニングを毎日行うことは逆効果?]



「便」であなたの健康がわかる? ~いい便であるポイント④~

続いて、ポイント④「最低1日1回の便通」について書いていきます。




便通という話になると、必ずと言っていいほど
「便秘」の話が出てきます。

話が少し逸れますが、便秘についても少し説明していきます。

便秘と一言でいっても様々な症状があります。


便秘の診断基準というものがあり、それによると
◎「便秘症」の診断基準
以下の6項目のうち、2項目以上を満たす
 a.排便の4分の1超の頻度で、強くいきむ必要がある。
 b.排便の4分の1超の頻度で、兎糞状便または硬便である。
 c.排便の4分の1超の頻度で、残便感を感じる。
 d.排便の4分の1超の頻度で、直腸肛門の閉塞感や排便困難感がある。
 e.排便の4分の1超の頻度で、用手的な排便介助が必要である。
 f.自発的な排便回数が週に3回未満である。

◎「慢性」の診断基準
6カ月以上前から症状があり、最近3ヵ月間は上記の基準を満たしていること。


といった基準があるようです。


つまり便秘とは、簡単に言ってしまうと腸内に便が長期間溜まって
しまっている状態
のことを言います。
こうした腸内環境から、悪玉菌の増殖により様々な有害物質が発生
することで、腸内に悪影響を及ぼします。


便秘の要因として、野菜不足の食生活や夜更かしなどによる睡眠不足、
日常の運動不足などの生活習慣やストレス、薬の服用による胃腸の
働きの低下などがあります。


そのため、便秘の改善には日常の生活習慣を見直すことが大事なことです。
肉中心の食生活を避け、睡眠時間の確保や、体操や散歩など身体を動かす
ことなどを取り組んでみるとよいでしょう。






さて、話を本題に戻します。

先ほどの便秘の診断基準の中に「自発的な排便回数が週に3回未満」
というものがありますが、やはり便が腸内に長く留まっているという
ことは腸内環境的には良くありません。



そうした観点からすると、
良好な腸内環境であるため
には1日1回の便通が必要

考えられます。






きばこ酵素風呂

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045-306-9874

住所
神奈川県横浜市港北区鳥山町387-2
営業時間
10:50~20:30
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入酵受付時間
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