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食生活により病気になりにくくなる? ~酵素が含まれる食事を~

今回は食生活について書いていきます。


みなさんは普段どのような食事を召し上がっていますか?
また食生活について何か気を付けていらっしゃいますか?


現代の食生活を見てみると肉類などの動物性タンパク質が摂取過剰であり、
野菜や果物は摂取不足の傾向にある方が多いです。

残念ながらこのような食生活に偏ってしまうと、過剰摂取した肉類は
消化不良となり腸内で腐敗し、病の原因へと繋がります。


なお、現代の食生活はナトリウム(塩分)の摂取も過剰です。
人間の身体を構成する細胞の外部にナトリウム、内部にカリウムが存在しており、
ミネラルバランスが保たれていますが、ナトリウム(塩分)の摂取が多くなると
このバランスが崩れてしまい、細胞の代謝がうまく働かなくなってしまいます。

カリウムが豊富に含まれている野菜や果物は、現代の食生活では摂取が少ないため、
よりバランスが崩れやすい状態にあるといえるでしょう。



そのため、ぜひともおすすめしたいものが「酵素」の含まれる食事です。
酵素は私たち人間が生きるために必要不可欠なものであり、
食べ物の消化のためには「消化酵素」、あらゆる生命活動を
効率的に行うためには「代謝酵素」が必要となります。


つまり酵素が不足すると食べ物の消化不良が起きたり、
栄養素が体内に十分吸収されなかったり、
体内の毒素や老廃物が体外に排出されなかったりと、
代謝がうまく行われないことで免疫力の低下を招き、
病を引き起こすおそれがあります。




では、酵素の含まれる食べ物とはどのようなものなのでしょうか?

「酵素」は新鮮な野菜や果物、
生肉や生魚などの「生」の食材
多く含まれています。
また、納豆などの発酵食品
漬物にも多く含まれています。
そして「酵素」は熱に弱いため、
「生」の状態で摂取することが重要です。



{関連記事はこちら}
[生きた酵素を食事に摂り入れましょう]
[消化不良を甘く見ないこと]

[果物が身体によい理由とは?]
[栄養素カリウムについて]
[酵素の豊富な発酵食品]
[消化酵素と代謝酵素の関係性とは?]

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「ファスティング」で心掛けたいことについて。 

以前に何度か「ファスティング」(半断食)について紹介
させて頂きましたが、今回はそのファスティングの際に
心掛けてもらいたいことを少しまとめて書きたいと思います。







①生野菜や果物を取り入れた
ファスティングを意識すること。







酵素栄養学の考え方からすると、酵素の全くない食材での
ファスティングは良い方法とは言えません。


というのは、ここでいうファスティングの目的は酵素の温存
や臓器の休息により、身体の老廃物や毒素の円滑な排出です。


そのため、生野菜や果物、発酵食品といった酵素の含まれる
食材を取り入れることが重要
なのです。





②ファスティング中は
早寝早起きを心掛け、
リラックスして過ごすこと。





ファスティング中は、体内酵素が身体の調子を良くしようと
整えてくれるので、生活習慣を整えることが大事なことです。


仮に夜更かしなどの生活習慣やストレスがあると、身体は
大きな負担を受けて、酵素の無駄使いに繋がります。






③ファスティング中は
激しい運動は控えること。






ファスティング中は身体の代謝活動に対して働きかけている
ため、激しい運動に対する働きにはうまく対応していません。


ただし、ウォーキングなどの軽い運動であれば無理のない
程度で行うことは可能です。


もちろん、体調が悪くなった場合はすぐに止めるようにして下さい。





④ファスティング前日や
終了直後に、消化の悪い
食事は避けること。





ファスティング中は消化器官が休息状態になるため、前日や終了日
に消化の悪い食事をしてしまうと消化器官に過度な負担がかかります。


なので、お粥や味噌汁、野菜や果物のすりおろしなど消化の良いもの
を食べるようにして、徐々に普通食に戻していくことが大事です。





以上、簡単にですがファスティングの際に心掛けたいことを
まとめてみました。





{関連記事はこちら}
[ファスティング・デトックスプログラムについて]
[ファスティングでのポイントとなる補食について]
[食事で酵素を取り入れるためには?]
[早寝早起きを心掛けるわけとは?]

[加熱食による酵素不足について]

[半断食を行う目的とは?]
[果物を食べるのが良い理由とは?]
[すりおろしによる酵素の活性化について]



病気の予防のための生活習慣について ~悪しき生活習慣を変えていく~

前回、ガンの発生に関わる大きな要因として
「タバコ」と「食事」について書きました。




今回は、ガンなどの病気予防の生活習慣について
書いていきたいと思います。


予防法として高い効果がある
ものが「適度な運動」です。

手軽に行えて、効果的な
ものとしてはウォーキング
が挙げられます。


ゆっくり行っても十分効果的ですが、可能であれば少し
早足で歩幅を大きくして歩くとより効果が上がります。

またウォーキングの際に荷物を背負ったり、足に重りを
つけたりするなど、身体に負荷をかけることも効果的です。


このウォーキングは有酸素運動であるので、メタボリック
症候群といった様々な生活習慣病の予防にも繋がります。

さらに、運動することによって骨や筋肉を鍛えることや、
心肺機能を高めること、新陳代謝の向上などの効果も期待
できます。



そのため、「運動するという習慣」を身に付けることが
重要なこと
なのです。





次に予防に効果的なことと
して、「早寝早起きの習慣」
が挙げられます。




以前、人間の生理リズムについて書きましたが、午後8時~
午前4時の時間帯は「吸収と代謝の時間」
であり、この
時間帯は新陳代謝が行われるため、しっかり睡眠をとる
ことで疲労回復や身体の老廃物や毒素の排出などに影響
してきます。




こうしたことから、ガンの発生要因を防ぐ意味での「禁煙」
「食生活の見直し」に加え、予防策である「適度な運動」
「質の高い睡眠」などを実施することで、ガン発生の
リスクを下げることが可能となります。

こうした生活習慣は、ガンだけではなく他の病も予防する
効果があります。

さらに身体の代謝にも関わってくるので、結果として酵素の
無駄遣いを減らし、私たちの体内酵素の温存に繋がってくる

のです。


これらの生活習慣と逆の生活をしている方は、少しずつでも
生活習慣を変えていく努力をしていくことが、病気の予防と
なり、健康へと繋がっていくのです。






{関連記事はこちら}
[運動不足は冷えを招く?]
[生理リズムの3つの時間帯とは?]
[酵素の分類について]
[早寝早起きで質の高い睡眠をとる?]
[睡眠の質を高めるためには?]




ガンの主な発生要因は「タバコ」と「食事」? 

ガンは現代社会において、3人に1人が発症しているといわれる、
もはや国民的病気と言っても過言ではないほどの病です。




そんな病であるガンの原因として挙げられるものが「タバコ」です。



このタバコの煙には、発ガン性
物質を含む数百種類の
有害物質
が含まれています。





そのため、喫煙者の発ガンリスクは非喫煙者と比較すると
数倍~数十倍も高くなるとされています。


また、タバコと聞くと肺ガンというイメージをお持ちの方も
多いと思います。

確かに肺ガンのリスクは高まりますが、そのリスクは肺だけ
ではなく、胃ガンや食道ガン、大腸ガンといった他の箇所への
リスクも大幅に高まるのです。





そして、意外と思われる方もいるかもしれませんが、タバコと
同程度にガンの発生要因に関わってくるものが「食事」なのです。



特にタンパク質の過剰摂取は
ガンとの関連性が強く、肉や魚、
などの動物性タンパク質を
たくさん食べる方は注意が必要
です。







これらの食材は大半が加熱調理を
必要とします。

加熱調理されたものは酵素が失活
しているため、消化に大きな負担
かかることで消化不良を引き
起こします。




この消化不良は身体に様々な悪影響を及ぼし、発ガンのリスクも
高まります。




発ガンリスクを低くするためには、このようなガンを発生させる
生活習慣を改善することはもちろんのこと、ガンの予防に効果が
あるとされる生活習慣を身につけるということも、健康を守るため
には欠かせないことです。


ガン予防の生活習慣については次回に書いていきます。





{関連記事はこちら}
[タバコによる身体への影響について]
[加熱食中心の生活に注意?]
[消化不良は身体にとって危険な状態?]
[動物性食品と植物性食品の食べるバランスについて]
[肉や魚は毎日食べる必要はない?]
[酵素不足により引き起こされる病とは?]
[暴飲暴食しない食事を意識することについて]

野菜や果物は「すりおろし」にするとよい? ~すりおろしによる酵素の活性化~ 

これまで、生の野菜や果物を食べることで「酵素」を
身体に取り入れるということを話してきました。

もちろん、そのまま食べること自体は正しいのですが、
今回はその効果をさらに高める食べ方を紹介したいと
思います。




その方法とは「すりおろす」ということです。

野菜や果物などをすりおろすことで酵素は活性化されて、
働きが何倍にもなる
ということが最近の研究でわかって
きたのです。


「すりおろす」というと、
代表的なものとして大根や人参、
山芋や蓮根、ニンニクや生姜、
バナナやりんごなどがあります。


他に玉ねぎやじゃがいも、キャベツなどの野菜もおすすめです。


すりおろした野菜はそのまま食べてもいいのですが、
ドレッシングに合わせたり、冷製スープとして食べる
など少し調理方法を工夫してみるのも良いと思います。



また、「すりおろし」は野菜や果物の細胞膜が壊れることに
よって、中の酵素が摂れやすくなるため、消化のための酵素
の浪費が抑えられたり、消化自体もよくなるという利点が
あります。


こうした利点から、病気や体調不良などのときには野菜や
果物の「すりおろし」が特におすすめ
といえます。




{関連記事はこちら}
[酵素を食事の中で取り入れるためには?]
[食べ物の組み合わせには意味がある?]
[果物の利点とは?]
[病気や体調不良時の食事はどんなものがよい?]

腸内環境を整えて、健康を維持する? ~腸は身体の免疫器官~

便に関するこれまでの話の中で、私たちの腸内環境を整えることも
「いい便」を出すために必要であることを書いてきました。



腸の主な働きは消化や吸収、排泄の作用などがあります。

さらに、私たちの身体を守るために欠かせない免疫作用
しての働き
もあります。

そのため、腸内環境によって身体は良くも悪くも様々な
影響を受けます。


そんな腸内環境は食べ物や生活習慣などにより、大きく
変化するため、日常生活を一度見直してみることが大事
なことです。


また半断食などを行い、腸を休ませることも腸内環境を
整えることに繋がります。



つまり、身体の免疫器官とも言える「腸」をいかにケア
できるかが、私たちの健康維持に関わってくるのです。






話が変わりますが、腸内細菌についての話も少し書いておきます。

腸内には様々な種類の細菌が数多く存在しています。

その腸内細菌は大きく3種類に分けられます。

①善玉菌:ビフィズス菌や乳酸菌など身体にいい影響を与えるもの。
②悪玉菌:大腸菌やウェルシュ菌など身体に悪い影響を与えるもの。
③日和見菌:善玉菌と悪玉菌のどちらか優勢な方につくもの。



この腸内細菌の総量はほぼ決まっていることから、善玉菌と悪玉菌
のバランスによって変化します。

善玉菌が増えれば、体内に侵入した細菌や毒素などを倒し、体外に
排出してくれるので、私たちの身体は病気などから守られます。

一方で悪玉菌が増えれば、様々な病気や痛みなどを引き起こすおそれ
があります。






{関連記事はこちら}
[半断食で内臓を休ませる重要性について]
[ファスティング・デトックスプログラムについて]

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