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「便」であなたの健康がわかる? ~いい便であるポイント①~

前回、いい便であるためのポイントを5つ挙げました。


今回は、ポイント①「嫌なにおいがほとんどしない」に
ついて書いていきます。





普通「便は臭いもの」と
思われていますが、実は
いい便はほとんどにおい
がしないものなのです。





便のにおいは食物の内容や腸内環境によって変わってきます。

悪臭の原因は、腸内細菌によってタンパク質が分解された際に
できるインドール、スカトールなどの物質によるものです。


これは肉などの動物性タンパク質や白砂糖(ショ糖)の過剰摂取
による消化不良が原因で起こります。


消化不良が起こることで、腸内では悪玉菌が増殖して腐敗が起こります。
そこから発生する有害物質によって、便のにおいがきつくなるのです。




つまり消化不良による腐敗によって、便のにおいが変化するため、
腸内にタンパク質の代謝物がほとんどない状態で、しっかり消化が
されていれば、便のにおいが少ない「いい便」といえるのです。







{関連記事はこちら}
[消化不良に注意すること]
[消化不良を引き起こす原因とは?]

健康のカギとなる「代謝酵素」を温存するためには? ~生命活動に欠かせない酵素~

私たちの健康に大きく関わってくる「酵素」。


そんな酵素を大きく分けると、人間の体外にある「外部酵素」
体内にある「体内酵素」の2種類に分けられます。

さらに体内酵素は「消化酵素」「代謝酵素」の2種類に分け
られます。



それぞれの酵素を簡単にですが説明していきましょう。

外部酵素とは「食物酵素」のことであり、生の食物に豊富に
含まれる酵素です。


消化酵素とは口から取り入れた食物の消化・吸収活動の際に
不可欠な酵素です。

代謝酵素とは生命活動に重要な役割を果たす酵素です。



代謝酵素に関してもう少し説明すると、これがないと身体を
動かす、心臓が動く、血液が流れるなど生きていくうえでの
基本的な生命活動ができないのです。

また、免疫や自然治癒力の維持にも影響するので、病気に
なりにくい健康な身体を保つのに欠かせないものなのです。



そのため、体内の代謝酵素が少なくなると病気にかかりやすく
なります。

逆にいえば、代謝酵素が体内に豊富にあるように温存できれば
健康維持ができるというわけです。






では本題ですが、代謝酵素を温存するためにはどうすればよい
のでしょうか?

ポイントは消化酵素と代謝酵素の関係性にあります。

この2つの酵素には優先順位があり、消化酵素→代謝酵素の順
で使われていくため、代謝酵素の温存には消化酵素の浪費を
抑える必要があるのです。



そのためにはこれまで話してきたことを思い出してみて下さい。

①加熱食を食べ過ぎないこと。→[加熱食中心の生活に注意]
②過食をしないこと。→[過食の生活に注意]
③夜遅くの食事をなるべくしないこと。→[深夜の食生活に注意]
④砂糖使用の食品を控えること。→[様々な食品に使用されている砂糖の影響]
⑤スナック菓子など酸化した油脂の食品を控えること。→[酸化した油に注意]
⑥アルコールは飲みすぎないこと。→[アルコールの分解には酵素が必要]
⑦タバコは吸わないこと。→[タバコによる身体への影響]
⑧薬の摂取を控えること。→[薬の安易な使用に注意]


このような様々なことに気を付けることで、消化酵素の浪費を
抑えることができるのです。

 


酸性食品とアルカリ性食品とは? ~食生活の見直しを~

私たちが普段食べている食品には、「酸性食品」と
「アルカリ性食品」という分類の仕方があります。


これは食品そのものではなく、食品に含まれるミネラルが
酸性かアルカリ性かを判断して分類されます。


<参考>
酸性ミネラル:塩素・リン・硫黄。
アルカリ性ミネラル:ナトリウム・カリウム・カルシウム・
          マグネシウム。



◎酸性食品:肉類・魚類・卵・砂糖・穀類・酒類など。

◎アルカリ性食品:野菜・果物・海藻類・大豆製品・キノコなど。





普段の食生活で「お肉を良く食べる」、「毎日お酒を飲む」、
「甘いものが大好き」などといった方は酸性食品の摂りすぎ
の傾向が強いため、身体の体液が酸性に傾いてきます。


すると、人間の身体は体液を中性に保とうとするため、
体内のアルカリ性ミネラルが大量に消費されます。



具体例として、アルカリ性ミネラルであるカルシウムは
主に骨に含まれますが、体液が酸性に傾いている状態で
あると体液中和のために骨から出てきてしまいます。

体内のカルシウムは一度出てしまうと元に戻らない特徴が
あるため、酸性食品を食べ続けると出すぎたカルシウムが
結石となり、腎臓内や尿管などで詰まるおそれが生じます。

また骨の中のカルシウムが減るため、骨粗しょう症などの
病が起こりやすくなります。




こうしたアルカリ性ミネラルの流出を防ぐためには、
「食生活の見直し」が大事になってきます。

まずは、上記のような酸性食品の過食を避けることを
意識することが大切です。

またタバコも身体を酸性にするため、禁煙を心掛けましょう。


そして、アルカリ性ミネラルを
含む野菜や果物を中心に
食べる
ようにすると良いでしょう。


アルカリ性食品である大豆製品
の味噌や豆腐などは発酵食品
でもあり、豆腐の味噌汁なども
おすすめのメニューの1つです。




普段何気なく食べているその食品が、「酸性なのかアルカリ性なのか?」
ということにも注意を払う習慣が身に付くと良いでしょう。







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[砂糖が身体に及ぼす悪影響とは?]
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[タバコの悪影響について]
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血液の状態はあなたの食生活・ライフスタイル次第? ~サラサラ血液とドロドロ血液~


今回は「血液」に
ついて書いて
いきたいと思います。


血液というと、
よく「サラサラ」
や「ドロドロ」と
いった表現で
表されます。



きれいな血液はサラサラと全身を流れ、血液中の赤血球が
栄養や酸素などを全身へと運んでくれます。


しかし、不純物などを含んだ血液はドロドロとしており、
血行が悪いために血液が末梢まで行き渡らないことから、
冷えを招き、身体に様々な痛みや病を引き起こす原因と
なります。


例えば、高タンパク・高脂肪の食事が多い、お菓子や
ジュースの摂りすぎなど食生活が乱れている方や、飲酒・
喫煙、不規則な生活といったライフスタイルが乱れている
方などは血液が汚れやすくなります。

このように血液がドロドロの状態であると、栄養吸収や
毒素排泄など健康維持に必要な身体の作用もうまく働かなく
なります。





では、血液中の汚れをなくして、きれいな血液にするためには
どうしたらいいのでしょうか?


そのためには、上記のような食生活やライフスタイルを改めて
いくことが大事なことです。

というのも、血液が汚れてしまう原因として「消化不良」
あるからです。

消化不良を起こさないためにも、生野菜や果物など「生の食材」
を摂るように意識し、身体に酵素を摂り入れることで消化の
負担を減らすことが大事なことです。


例えば、タンパク質分解酵素が含まれる果物は肉料理と一緒に
食べることで消化を助けてくれます。



このように、血液の状態はあなたの食生活やライフスタイルに
よって良くも悪くも変化するのです。





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過食による消化不良に注意。 ~酵素不足による不調~

今回は「過食」について書いていきたいと思います。

過食とは簡単に言ってしまうと「食べ過ぎ」のことです。




過食を続けていってしまうと、私たちの身体はどうなって
しまうのでしょうか?

当然、カロリー過多などから身体に様々な影響が及んで
きますが、何よりも「酵素不足」に陥ってしまうことが
問題です。



当たり前の話ですが、人間の消化能力には限界があります。
過食の状態が続くことで慢性的な消化不良が引き起こります。

また、食べ物の消化のために体内の「消化酵素」が大量に
使われてしまうため、体内の「代謝酵素」が不足してしまいます。

代謝酵素が不足することで新陳代謝が悪くなり、血流も悪く
なることで、身体には頭痛や肩こりといった症状が起こり
やすくなります。




話が少し逸れますが、人間の身体が行う消化・吸収・代謝に
ついて少し説明してきます。

人間は食事から炭水化物やタンパク質、脂質など様々な栄養素
を摂りますが、これらの栄養素はそのままでは身体が吸収する
ことができないため、胃や腸などで消化分解されます。

炭水化物はブドウ糖、タンパク質はアミノ酸、脂質は脂肪酸と
いった非常に小さな分子となることでようやく身体に吸収されます。

こうして栄養素が吸収されたことで、身体は代謝の作業を行います。
代謝とは具体的に言うと呼吸をする・手足を動かす・臓器が機能通り
に働く・老廃物を体外に排出するなど、人間の生命活動に必要不可欠
な行為です。





そのため、消化が不十分な状態
で吸収されると病の原因となる
おそれがあります。





私たちの身体は、吸収されないほどの比較的大きな分子が血液中
に入ると防衛反応としてアレルギー反応を起こします。
その反応として、アトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎などがあります。

また、最近の研究では消化不良が糖尿病や脳梗塞、心筋梗塞や
肝疾患など様々な病気の要因といわれています。


そのため、食べ過ぎという状態は非常に危険な状態と思って下さい。

過食による消化不良の状態であることは、体内の酵素が不足
することで、身体に様々な不調を引き起こすことになるのです。






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[消化酵素と代謝酵素の関係性とは?]
[消化不良は危険な状態?]
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[消化不良の様々な原因について]
[食べ過ぎは酵素の無駄遣い?]








メタボリックシンドロームの意外な原因とは? 

今回はメタボリックシンドロームの原因について書いていきたいと思います。



メタボリックシンドロームの病態生理学的原因は3つあると言われています。
1つ目の原因は「過食」、2つ目の原因は「運動不足」と、生活習慣に関わる
この2つの原因については多くの方がご存じのことと思います。

3つ目の原因は男性のメタボリスクを高めている意外な原因です。
それは「男性の更年期障害(PADAM)」です。

以前は更年期障害があるのは女性だけで、男性に更年期障害はないと考えられてきました。
しかし、現在では男性でも更年期障害に苦しむ方が増えてきており、認知度も高まっています。


女性の更年期障害は女性ホルモンであるエストロゲンの低下により引き起こされ、
男性の更年期障害は男性ホルモンであるテストステロンの低下により引き起こります。
両者とも性ホルモンの低下によって起こるものですが、その症状としては大きく異なります。

女性の更年期障害が生理不順やホットフラッシュなどの身体症状が現れるのに対して、
男性の更年期障害はうつ病に似た精神症状が現れます。
そのため、男性のうつ患者者の中にはかなりの数の男性更年期障害が含まれていると
言われています。


本来、性ホルモンは年齢とともに徐々に低下していくものですが、更年期障害が
現れる人は急激に低下してしまいます。
その原因はストレスにあり、男性ホルモンであるテストステロンの急激な低下が
男性のメタボリックシンドロームに関係してくるのです。



というのはテストステロンと内臓脂肪は
反比例の関係
にあり、テストステロンが低下
すると、同じ脂肪の蓄積でも皮下脂肪では
なく内臓脂肪として蓄えられやすくなります。

前回お話ししましたが、メタボリックシンドローム
と関係しているのは内臓脂肪による肥満
です。



このように男性の更年期障害により、テストステロンの低下を招くことで内臓脂肪の蓄積に
繋がってしまい、その結果としてメタボリスクが高まっていくということになるのです。

そのため男性の方が女性に比べてメタボになりやすい傾向にあります。




薬にも酵素が利用されている? ~酵素の力~

今回は酵素が薬にも利用されているという話を書いていきます。



その話の前に、私たち人間が生きているということは「身体の中で
無数の化学反応が休むことなく行われている」
という話をします。

もう少し説明すると、この体内の化学反応が正常に滞りなく行われている
状態が身体にとって「健康」
であると言え、逆に体内の化学反応が異常な
状態が身体にとって「病気」
と言えるのです。
こうしたことから、体内の異常な化学反応を正常な状態に戻すことが
「治療」
ということと言えます。

そして、この化学反応のためには酵素が必要不可欠となってきます。
つまり、身体の化学反応を正常にするには酵素の力が必要となるのです。



そこで薬に酵素が利用されるという
話になるのです。
酵素の薬剤への利用で代表的な
ものが胃腸薬です。
胃腸薬の働きというと、胃もたれ
などの症状を緩和してくれます。
なぜそのような働きをするのかというと、
胃腸薬には炭水化物・タンパク質・脂質の
3大栄養素を消化する酵素を中心に、
様々な酵素が配合されています。



私たちは胃腸薬に含まれるこれらの消化酵素を補うことにより、消化不良を防ぐ
ことで胃もたれなどの症状を抑えることができるのです。






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[消化酵素の浪費は病気になる?]
[消化不良の恐ろしさとは?]
[消化不良を引き起こす原因とは?]

酵素はお肌をきれいにする? ~シミ・ソバカス対策にも酵素~

前回の記事で洗濯洗剤には酵素が配合されることで洗浄力が向上する
ということを書きました。



その理屈からすると、私たちの身体の汚れを落とすにも酵素が
有効なのではないかという考えが出てきます。


確かに皮膚老廃物の主成分はタンパク質や脂質であることから、
プロテアーゼやリパーゼなどの酵素で分解することができます。

そのため、今では多くの洗顔料や入浴剤に配合されています。


さらに酵素は化粧品にも利用されており、その1つにシミ・ソバカス対策があります。
私たちの皮膚は過剰な紫外線を浴びることにより、メラニン色素が作られます。
このメラニン色素はシミやソバカスの原因となり、これを作らせないことが
シミ・ソバカスの防止に繋がります。
メラニン色素はアミノ酸の一種であるチロシンから作られるのですが、このときに
働くのがチロシナーゼという酵素であり、生成反応を阻害するコウジ酸やアルブチン
などを配合することで、シミやソバカスを予防することができます。





シミ・ソバカスの予防としては、まず紫外線対策
することが大切
です。
紫外線は夏場に気を付ければいいと思っている
方もいると思いますが、雪やアスファルトの照り返しや、
水辺の反射などでも浴びてしまう可能性があるため、
紫外線は一年中気を付ける必要があります。
化粧品とともに帽子や日傘なども併用すると効果的です。

また、シミ・ソバカスは過去の日焼け止め対策が不十分で
あったり、生活習慣の乱れなどでも現れやすくなります。
特に生活習慣の乱れは身体全体に影響が生じるため、
しっかり整えられるように意識することが大事です。



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[乱れた食生活の怖さとは?]
[食習慣や睡眠について]
[お腹一杯の食生活を控えるわけとは?]



食べ過ぎと血液の関係とは? 

今回は「血液」についての話をして書いていきます。



まず、私たちの身体には無数の血管が張りめぐらされており、
心臓が鼓動することで血液を全身の毛細血管に運んでいます。

そして、この毛細血管の先にあるものが組織や器官、筋肉や神経などの
材料となっている細胞であり、血液の役割は腸から吸収した栄養素や
肺から取り込んだ酸素を身体中の細胞1つ1つに送り届けることにあります。


また、細胞に栄養素や酸素を送り届けるだけでなく、細胞内で生じた
老廃物や二酸化炭素などを受け取って体外に排出させる役割もあります。




血液の成分は赤血球や血小板、白血球や血漿
などがあり、上記のような役割を担っているのは
赤血球
であり、血小板は血管の損傷部位に
血栓を作り、止血する働きを担います。


そして白血球ですが、こちらは細菌やその他の異物
などから身を守るための防衛の役割を果たします。

免疫に関係することから、身体の機能維持に
欠かせない働きをします。





例えば、血液を顕微鏡で見てみると、赤血球と赤血球の間には
様々な細菌や食片(食べ物の断片)がうごめいており、このような
異物を処理することは白血球の働きの1つです。

しかし、食べ過ぎてしまうと血液中に食片が増えてしまい、白血球は
栄養処理にかかりきりとなってしまうため、本来行うはずの細菌からの
防衛にまで手が回らなくなってしまいます。

すると、細菌たちの活動は野放しの状態となり、結果として免疫力が
低下してしまうというわけなのです。


つまり、食べ過ぎは白血球の働きに対して大きな影響を及ぼし、
病を引き起こしやすくなります。


また食べ過ぎてしまう事で、血液中のコレステロールが酸化して動脈硬化
のリスクが高まったり、血栓ができやすくなることから脳梗塞や心筋梗塞
などのリスクも高まります。









生き方の改善 8つの心掛け ⑤暴飲暴食は止めて、身体にやさしい食事をする

続いての心掛けは「食事」についての話です。


私たち人間は食事をしなければ生きていくことができません。
しかし食事といっても、食べる時間や食べる内容、食べる量など様々なこと
に対して意識をしないと身体に負担がかかってしまいます。

「食べ過ぎは身体に毒」という言葉もあるように、暴飲暴食は身体に大きな負担がかかります。



特に「消化」に対しての負担が大きく、
消化不良の問題があります。
消化不良とは胃酸や消化酵素による
消化能力が低下することで、

十分な消化が行われないこと
です。


消化不良が起こると、小腸や大腸などの腸内などで腐敗や異常発酵などが起こります。
すると腸内には有害物質が蔓延し、その一部が吸収されて血液に混じり汚れることで
炎症が起こり、免疫系の疾患やアレルギーに侵されやすくなり、がんの誘因にもなります。




また暴飲暴食は酵素栄養学の観点から見ると、食物の消化に酵素が大量に
使われてしまう問題もあります。
人間の体内には大きく分けて「消化酵素」と「代謝酵素」という2種類の酵素が存在します。
この2種類の酵素を簡単に説明すると、「消化酵素」は食べ物の消化活動に必要なものであり、
「代謝酵素」は生命活動に必要なものです。

酵素の量には限りがあるため、食べ物の消化に消化酵素が大量に使われてしまうと、
生命活動に必要な代謝酵素が不足気味になってしまいます。

代謝酵素が不足気味になると代謝の働きが悪くなったり、体内の毒素や老廃物などの
排出が上手くいかなくなったりしてしまいます。
その結果、身体の免疫力が低下してしまうことで病気にかかりやすくなってしまったり、
病気にかかると治りにくい身体になるおそれがあります。




そのようなことにならないために、暴飲暴食という身体に負担のかかる食事は避けましょう。

ポイントとしては次の3つのことに意識すると良いでしょう。
①食事の時間 ②食時の内容 ③食時の量

まず1つ目の食事の時間ですが、
朝の時間は食事を控えて過ごし、夜の食事は
遅い時間を避けて午後8時までに食事を終わらせるように心掛けましょう。


次に2つ目の食事の内容ですが、肉類や乳製品の過剰摂取を避けて豆類やキノコ類、
海藻などをたくさん摂るように心掛けましょう。

また、酵素が含まれる生の食材も積極的に摂り入れることをおすすめします。

最後に3つ目の食事の量ですが、お腹一杯まで食べてしまうと食べ物の消化に
負担がかかってしまうので、
腹八分までに留めることが大事です。



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[酵素の種類とは?]
[消化酵素と代謝酵素の関係性とは?]
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[消化不良の様々な原因とは?]
[朝食は食べなくても大丈夫?]
[お腹一杯の食事は不健康になる?]





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