HOME > ブログ > アーカイブ > 体温

ブログ 体温

いい便を出すための条件とは? ~5つのポイント~

前回まで「いい便」であるポイントについて書いてきました。



今回はその「いい便」を出すためにはどのようにすると
良いのか書いていきたいと思います。



ポイントとしては5つあります。

①食物繊維の量が多いこと。

食物繊維は身体の中の食物の残りカス
を集め、便としてまとめる
働きをする
ので、「いい便」を作るのに欠かせない
ものです。


また、食物繊維を摂取することは排便量
が増えるとともに、
腸内環境を整えて
                                                   くれる役割も果たします。




②良質な油が含まれていること。

油は便をスムーズに移動させて、体外
に排出する役割があります。

そのため、油が少ないと便がスムーズ
に出なくなることがあります。

しかし、油が多すぎると下痢を起こす
おそれがあるので注意が
必要です。




③水分が多いこと。


便は70~80%程が水分であるのが理想です。

そのため、水分不足であると便秘を引き起こす
おそれがあります。







④食物酵素が多いこと。


生野菜や果物、発酵食品など酵素が含まれて
いるものを食べていると、
酵素の働きにより
消化が良くなることで、便通がよくなります。







⑤身体を温かくすること。

排便には腸のぜん動運動が関わっており、この働きが不十分で
あると便通は悪くなります。


このぜん動運動は、体温が低い状態であると少なくなります。

ぜん動運動の働きを活発にするには、体温を高い状態にすること
が必要となってきます。

そのためには、身体を温めるということが重要となってきます。

また、何度も言っていることですが身体を温めることは「便」
ということだけにとどまらず、身体全体に対して好影響を
及ぼします。





そして、身体を温めるには
「酵素風呂」
が特におすすめです。
酵素風呂で身体を温めて、健康な
身体を目指しましょう。

正しい姿勢は精神面にも影響する? ~姿勢を正すメリット~

今回も「姿勢」について書いていきたいと思います。






前回の姿勢と精神の
関係性の話から姿勢を
正すメリットは身体的
なことだけでなく、
精神的にも影響を
及ぼします。




例えば人間は嫌なことや辛いことなどがあると、自然と肩が
落ち、身体は前かがみの姿勢となり、目線が下がります。

逆に楽しいことや嬉しいことなどがあると、胸を張ることで
目線は上がります。

このように心(精神)と姿勢には繋がりがあります。



そして、私たちの心や感情といった精神状態は良くも悪くも
日々変化するため、常に一定というわけにはいきませんが、
姿勢については自分の意思で一定に整えることができます。



例えば背筋を伸ばすことで、自然と気持ちが引き締まっていき、
物事に対して前向きの気持ちが生じてきます。

これは心の反映ともいえる姿勢を前向きなものに変えていく
ことで、気持ちを前向きな状態に変えることができるためです。

こうした精神面の影響は家庭でも社会でも生活をする上で、
とても重要なものです。



以前に「運動の習慣化」をすすめてきましたが、これは身体的な
メリットだけでなく、毎日続けていくことでその運動があなたに
とっての「プレショットルーティーン」となっていけば、幸いと
いう思いです。

そして姿勢を意識した運動により、気持ちが前向きになることで
精神的に大きな影響があります。


こうした影響は低体温の大きな要因ともいえるストレスに対して、
とても効果的なものです。






{関連記事はこちら}
[運動の習慣化のすすめについて]
[プレショットルーティーンとは?]
[病気の始まりはストレスから?]
[低体温の原因は?]


朝晩の水分補給で健康が左右される? ~水分補給の重要性~ 

今回は「水分補給」について書いていきたいと思います。




私たちの身体の約60%は水分であり、身体の構成にとって非常
の重要なものです。

また、水分は身体の構成だけではなく、老廃物の排出や体温調節
など様々な働きをしています。




そんな大事な水分の補給の仕方を改めて確認していきましょう。



突然ですが、皆さんは朝起きてまず初めに口にするものは何ですか?

おそらく多くの方が、「水分」を摂取することだろうと思われます。


私たちの身体は寝ている間にも発汗などで多くの水分を失っています。
そして、朝の排尿によっても身体からは老廃物とともに
水分が失われています。
よく朝に喉が渇くということも、水分が失われたことに
よるものなのです。



そのため、朝は十分な水分摂取が必要となってきます。


そして、私たちの身体は思っている
以上に水分を必要としています。
個人差はありますが目安としては、
1日に最低1.5~2リットル
程度の
水分が必要
とされています。




普段からあまり水分補給をしないという方などは要注意です。
身体にとって、水分不足は非常に危険なことです。

水分不足により、身体の中の老廃物が十分に排出されないことで
身体に毒素を溜めこんでしまい、病を引き起こすおそれがあります。
また、体内の水分が減ることで血中のナトリウム濃度が高まり、
血管が詰まりやすい状態になり、脳梗塞や心筋梗塞などの病を
引き起こすリスクが高まります。


こうしたことから水分を摂ることは脱水症状だけでなく、
身体の不調を防ぐということにも繋がるため、しっかり
と水分補給をすることを心掛けましょう。



また睡眠時の発汗という理由から、就寝前にも水分補給を
行う
ことが必要
です。
この水分補給により、睡眠中の新陳代謝が促されたり、
朝の血中濃度にも違いが生じてきます。

よく夜中にトイレに起きたくないという理由から、寝る前に
水分を摂らないという方がいますが、自身の健康のためには
ぜひとも水分補給を行うようにしてください。



睡眠の質を高めるためには? ~身体を温め、体温を上げること~

睡眠健康を維持するために欠かせないことであり、
体温によって影響をされるため、低体温は睡眠の質
を低下させてしまいます。



睡眠に関する悩みや問題を抱えている方には低体温
の方が多くいるという統計もあるため、「睡眠」と
「体温」は密接な関係
にあります。



つまり、睡眠の質を高めるためには「体温を上げる
こと」
が効果的と言えます。

体温が上がることによって、身体は眠りに入りやすい
状態になる
ので、寝る前にはお風呂やストレッチなど
で身体を十分に温めて眠ることをおすすめします。



また、身体を温める飲み物
として「白湯(さゆ)」
飲むこともおすすめします。
白湯は簡単に作ることができ、
カロリーも0のため、胃腸に
負担をかけることもありません。





{関連記事はこちら}
[平熱が低体温の方は要注意]
[低体温になる原因とは?]
[なぜ低体温が病気を引き起こすのか?]
[体温を上げることは健康に繋がる?]
[体温上昇におけるメリットとは?]
[体温上昇における酵素の活性化とは?]

睡眠薬の服用が、睡眠障害を引き起こす? ~薬剤性ストレスの問題~

今回は、なかなか寝付けないといった悩みを抱えた方が
睡眠薬の服用により、逆に睡眠障害を引き起こしてしまう
可能性があるという話を書いていきます。



睡眠は自律神経に大きく影響されるため、自律神経の乱れに
よって睡眠障害を引き起こすおそれがあります。


睡眠は本来、副交感神経が優位に働いているときに行われる
ものですが、交感神経が過緊張状態であると身体は深い睡眠
に入ることができずに、些細なことで
目が覚めてしまいます。




このように深い睡眠に入れないことで、睡眠薬などの服用を考える方
もいると思いますが、これは逆効果になるおそれがあります。

それは、以前お話しした「薬剤性ストレス」の問題があるからです。


「薬」は私たちの身体にとって
はストレスであり、
交感神経を
刺激してしまうため、服用する
ことにより
睡眠障害を引き起こす
ということにもなりかねないのです。




特に薬を「常用」している方は要注意です。
薬の常用により、交感神経の刺激が続くことで薬剤性の不眠に
陥りやすくなったり、更に重たい睡眠障害を招くおそれがあります。



{関連記事はこちら}
[薬剤性ストレスの危険性について]
[薬剤性ストレスを防ぐためには?]
[自律神経に働きについて]

低体温は老化に繋がる? ~老化を進める活性酸素~

「老化」という言葉に対して、ほとんどセットとして
出てくる言葉として「活性酸素」があります。


アンチエイジングの世界で老化は身体の酸化であること
を意味し、その老化を進めるものとして「活性酸素」が
挙げられています。


活性酸素とは、簡単に言うと「強い酸化作用を持つ酸素」
であり、体内に取り入れた酸素の約2%が活性酸素に変化
すると言われています。

活性酸素は、その強い酸化力で体内に侵入したウイルス
や細菌など殺菌する働きがあるため、ある程度の量で
あれば身体にとって有益なものといえます。

しかし、必要以上に増えてしまうと体内の細胞まで酸化
してしまい、老化や動脈硬化、糖尿病やガンなど病の
原因となってきます。





活性酸素が増えてしまう要因として以前、交感神経の
過緊張状態における顆粒球の増加を挙げましたが、
今回はもう1つ挙げていきます。

それは低体温による「酵素の不活性」によるものです。



実は私たちの身体には、活性酸素を除去する酵素として
スーパーオキシドディスムターゼやカタラーゼといった
抗酸化酵素
が存在します。

この抗酸化酵素がしっかりと働いている状態であれば、
活性酸素が多少増えたとしても、解毒してくれるので
病気になることはまずありません。


しかし、低体温はその大切な抗酸化酵素の働きを悪く
してしまうのです。

酵素がしっかりと働くために「温度」は重要な条件で
あり、低体温の状態は活性酸素を解毒する酵素の働き
が低下している状態にあります。


そして、低体温による酵素の不活性は身体の機能が低下
することで病になりやすいというだけでなく、新陳代謝
などの働きも低下してしまうために、活性酸素による
身体の酸化を止めることができないために、身体は老化
していってしまうのです。





{関連記事はこちら}
[酵素の性質について]
[酵素をわかりやすく例えると?]
[体温上昇による酵素の活性化について]
[酵素の活性化による身体への影響とは?]
[新陳代謝と酵素の関係について]
[交感神経過剰による低体温について]
[副交感神経過剰による低体温について]

薬によるストレスにも注意。 ~薬剤性ストレスを防ぐには?~

前回、薬剤性ストレスの危険性について書かせて頂きましたが、
この「薬剤性ストレス」を防ぐためにはどのようにすればよい
のでしょうか?


答えは至ってシンプルに「薬を飲まない」ということです。



とはいえ、前回述べたように直接飲んでいなくても、知らない
うちに間接的に摂取してしまっているという場合もあるので、

残念ながら現代社会において薬剤性ストレスを完全に防ぐこと
はほぼ不可能といえます。


しかし、薬剤性ストレスによる病気にならないためも注意する
必要はあります。
そのため、薬を使用する際には十分考えて判断するということ
が重要
になってきます。


その薬の中でも気を付けて頂きたいものとして「解熱鎮痛剤」
を挙げます。
解熱鎮痛剤とは、風邪や頭痛といった症状のときに用いられる薬
であり、熱を下げる・痛みを和らげるといった効果がありますが、
交感神経を刺激するため、使用は必要最少限に留めることが
大事なことです。


なぜ、解熱鎮痛剤が注意しなければならないのかというのは、
市販薬として多くの種類があり、風邪や頭痛といった症状に
用いられるため、割と気軽に使用してしまいがちという点が
あるからです。




身体のことを考えるという意味で、
薬を何も考えずに使用するのではなく、
薬の知識やリスクについて知ったうえで

使用するということが大切なことです。





自律神経の乱れは低体温を引き起こす?  ~副交感神経過剰による低体温~

前回、交感神経が過剰に働くことで生じる低体温に
ついての話を書きました。

今回は副交感神経が過剰に働くことで引き起こる
低体温の話
について書いていきたいと思います。




副交感神経は睡眠時やリラックス時といった身体が
休息の状態のときに働きます。

また副交感神経が優位になると、血管は拡張するので
血流は良くなります。



血流が良くなる点から、低体温について無関係に思えますが、
ダラダラした生活や運動不足の生活などが続いてしまうと
身体は副交感神経が過剰に働いてしまいます。


副交感神経が過剰に働いてしまうことで、身体は過緊張状態
となり、血液の流れが滞ってきます。



これはどういう事なのかというと、私たちの全身に流れている
血液は基本的にほぼ一定量で流れ、循環しています。
一定量を流れている血管が拡張した場合、血管が収縮している
場合と比較すると流れが緩やかになります。

自律神経のバランスが保たれていると、血管の収縮・拡張が
交互に行われますが、副交感神経が長期に渡り、過剰に働いて
しまっていると血管の拡張が続いてしまうことで血液の流れが
悪くなってしまい、その結果として全身に血液が行き届かなく
なることで身体は低体温になっていきます。




{関連記事はこちら}
[運動不足は冷えの原因?]
[ストレスからの身体の冷えについて]






自律神経の乱れは低体温を引き起こす?  ~交感神経過剰による低体温~

前回、自律神経のバランスが崩れてしまうことの危険性
について少し触れましたが、実際に自律神経のバランス
が乱れているかどうかを知るためにはどうすればよい
のでしょうか?



わかりやすい目安としては「体温」です。
体温が高い状態であればバランスが良く、体温が低い状態
であればバランスが崩れてしまっているとされています。

なぜならば、交感神経・副交感神経のどちらも過剰に緊張
してしまうことで血流障害が生じ、身体は低体温になって
しまうためです。




この自律神経の乱れにおける低体温のメカニズムについて、
簡単にですが説明していきたいと思います。

まず交感神経が過剰に働いてしまうことで引き起こる低体温
の話
から始めていきます。

交感神経は活動的な時に働きますが、長時間の労働やハードな
仕事などによる肉体的疲労、またその仕事による睡眠不足など
の「身体的ストレス」を受けることで過剰に働いてしまいます。
また、対人関係などからの「精神的ストレス」を受けること
でも過剰に働いてしまいます。



話が少し変わりますが、自律神経の働きは血液にも影響しており、
交感神経が過緊張状態であると白血球の中の「顆粒球」という
ものが増加する傾向があります。


一言で「白血球」と言っても、白血球を分類すると「顆粒球」・
「リンパ球」・「単球」という3種類に大きく分類されます。
顆粒球はさらに「好中球」・「好酸球」・「好塩基球」に分類
されます。

顆粒球(主に好中球)は白血球全体の半分以上を占めており、
体外からの細菌に対して反応します。
リンパ球は白血球全体の20~40%を占めており、細菌よりも
小さな異物であるウイルスに対して反応します。
単球は白血球全体の3~6%を占めており、顆粒球と同様に
細菌に対して反応します。

白血球の中の「顆粒球」は免疫機能に関わっており、増えること
は一見すると身体に良いことのように思われます。

しかし、顆粒球が必要以上に増えすぎてしまうと顆粒球が死滅した
際に発生する活性酸素により、血液が酸化してしまいドロドロの
血液へと変化してしまうのです。



ドロドロの血液では血流が悪くなり、
全身に血液が行き届かなくなること
で身体は低体温になっていきます。
低体温になると代謝や免疫力も下がって
くるので、病に侵されやすくなります。




自律神経の働きについて。 ~自律神経と健康~

今回は「自律神経」について書いていきたいと思います。



人間の身体は「交感神経」と「副交感神経」という2つの
自律神経が交互に支配しており、その自律神経がバランス
よく働くことで身体の健康を維持しています。



「自律神経」とは循環・呼吸・消化・発汗・体温調節・
内分泌機能・生殖機能・代謝などを
制御し、この働きに
より私たちの身体は健康でいられるのです。

もう少し簡単に説明すると、自らの意思と関係なく
無意識のうちに働いている神経
のことです。

例えば、手や足などは自分の意志により動かすことが
可能ですが、心臓や腸などの臓器の動きは意識的に
動かすことはまず不可能です。
そうした意識的に動かすことのできない身体の働きを
コントロールしているものが「自律神経」
なのです。

この自律神経は私たち人間にとって生きていくうえで
非常に重要なものであり、24時間働き続けています。



次に自律神経は
「交感神経」
「副交感神経」
の2つに分かれ、
それぞれの働き
があります。



「交感神経」が身体を支配すると、血管が収縮して
血圧が上昇、気道が拡張して心拍が速くなり、
胃や腸などの消化器系の働きが抑制されます。

「副交感神経」が身体を支配すると、血管は拡張して
血圧は下降、気道は収縮して心拍は緩やかになり、
胃や腸などの消化器系の働きが活発になります。

もう少し具体的に説明すると、交感神経は仕事などで
働いている
ときや運動しているときなど身体が活動的
な時に働きます。

副交感神経は寝ているときやリラックスしているとき、
食事の
ときなど身体が休息しているときに働きます。



このような自律神経の切り替えにより、身体は活動時と
休息時の
それぞれに適した状態に合わせることができるのです。





{関連記事はこちら}
[ストレスによる自律神経の乱れについて]
[ストレスによる身体への影響とは?]


1234

« メタボリックシンドローム | メインページ | アーカイブ | 血液 »

きばこ酵素風呂

お電話でご予約下さい!

045-306-9874

住所
神奈川県横浜市港北区鳥山町387-2
営業時間
10:50~20:30
定休日
不定休
入酵受付時間
11:00~18:00
(時期により営業時間短縮あり)

このページのトップへ
このページのトップへ