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ファスティング・デトックスプログラムとは?

今回は、「きばこ」のファスティング・デトックスプログラムについて書いていきます。
この内容はHP内にありますが、ブログの方でも少し紹介したいと思います。

ファスティングとは「断食」という意味ですが、「きばこ」でご提案しているものは
完全な断食というものではなく、酵素ドリンクを用いて行うファスティングである
ため、通常の断食よりも比較的楽に行うことができます。

ファスティングの効果としては、断食をすることで臓器を休ませることにより
身体に溜まった毒素や老廃物を排出(=デトックス)することができるので、
全身が浄化されていきます。

◎関連記事はこちら→[半断食で内臓を休ませてあげましょう]

「きばこ」のファスティング・デトックスプログラムではファスティングによる
「消化酵素」の節約酵素原液の補給に加えて、酵素風呂の入酵
ゲルマニウム温浴なども行うので、代謝上昇により自己免疫力を高める
ことができる
ため、更に高い効果が期待できます。
◎関連記事はこちら→[ゲルマ二ウムの効能とは?]


[プログラムの日程について]
可能であれば1週間集中して行うことが効果が高く、理想的です。

1日目:ファスティングによる断食・酵素の補給+集中デトックスコース
2日目:ファスティングによる断食・酵素の補給+酵素温浴
3日目:ファスティングによる断食・酵素の補給+酵素温浴
4日目:補食
5~7日目:プチ断食+酵素温浴

1~3日目のファスティング日は断食時ですので、食事はせずに
酵素ドリンクと十分な水分補給のみで過ごしていただきます。


酵素ドリンクの飲み方としては起床から就寝まで2時間おきに
40mlの酵素ドリンクを目安にお飲みください。(1日あたり9回)

なお酵素ドリンクは原液のまま、もしくはお好みで3~5倍ほどに
希釈してお飲みください。

これに加え、酵素温浴やゲルマニウム温浴をしていただきます。






4日目の補食の日ですが、起床時と就寝時には酵素ドリンクを
40mlずつお飲みいただきます。


食事に関してですが、ファスティングによる断食で消化器官が
休息をしていたため、ここで普通の食事をしてしまうと必要以上に
栄養を吸収してしまったり、消化器官に過度な負担をかけて
しまうため、消化の良いお粥や味噌汁などをお召し上がり下さい。
また、いくら消化の良いものだからと言って食べ過ぎも消化器官に
負担をかけてしまうので禁物です。


5~7日目のプチ断食期間朝・晩に酵素ドリンクを20mlずつ
お飲みいただきます。

また朝食を酵素ドリンク+酵素が含まれている果物や生野菜
などに置き換えていただきます。
昼食や夕食に関しては、消化器官の働きが少しずつ戻り始めて
くるので消化の良い食事から徐々の普通食に戻していきます。
そして、仕上げに酵素温浴をしていただいて終了となります。


普段の食事からいきなり断食ということになると身体に負担がかかるため、
ファスティング・デトックスプログラムを始める前にはプチ断食をして臓器の調子を整えてから行います。



ちなみに、上記の日程はあくまで理想的なものであり、
こちらのプログラムはお客様とのご相談でご都合の良い日に
行う日時を決めていただくことができます。(注:但し予約状況による)
なお、プログラム期間は1か月となっております。

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酵素ドリンク+プチ断食1週間で効果良好!

『体験者の声』 【2012年8月30日付けお客様ノートより】 抜粋

前回の入酵から3週間空いてしまいましたが
その間、朝食をサラダ・酵素ドリンク・フルーツだけで1週間過ごしていたら
今日は体脂肪も減り、結果良好です!  しばらく続けます。

《きばこオーナーより》
1. 寝起きに白湯を200ml飲む
     その後
2. 酵素ドリンク20mlを飲む
    そしてその後の朝食では
3. さらに白湯を200ml飲みながら
4. サラダやフルーツ・発酵食品等を食べて
5. 白米・パンは食べないで抜く

朝食のプチ断食は、
体内酵素温存デトックス効果(便秘解消)に優れ、大変効果的です!
また、午前中の水分補給は白湯のみにすることで、むくみ解消にも効果があります。

1日2食(プチ断食)の朝食抜きダイエットを続ける事で、
朝食をしっかり食べるよりも、お昼までの腹持ちも良くなります。

ファスティングにおける「補食」とは?

前回、ファスティング・デトックスプログラムについての記事を
書いた際に「補食」という言葉が出てきました。

実は「補食」はファスティングにおいて非常に重要なことであり、
これをしっかり行えるかどうかで、効果や結果が異なってきます。

「補食」とは、ファスティングによる断食から普通食に戻していくまでの食事のことを言います。

なぜ「補食」が必要なのか?
それは断食により臓器の活動が休止状態になるため、
そこに今までと同じような食事を摂ってしまうと、臓器は
消化のための準備がまだできていないために消化器官
に大きな負担がかかります。
また断食により身体が飢餓状態にあるため、栄養を
必要以上に吸収しようとするので普段の食事のつもりで
食べてしまうと逆に太ってしまうことがあります。
                 このようなことから「補食」というものが必要なのです。


では「補食」とはどのようなものなのでしょうか?
断食明けの食事は、消化の良いお粥や味噌汁などから始めます。
但し、消化が良いからといって食べ過ぎてしまうと消化器官に
負担がかかるので、食べ過ぎないように注意しましょう。

消化器官の働きが少しずつ戻り始めたら、豆腐や豆乳などの豆類・
わかめやひじきといった海藻類・大根やさつまいもなどの野菜など

を少しずつ食べましょう。
なお、固形物などの消化が悪いものや味の濃いものは避けましょう。
具体的には肉や魚、卵などの動物性タンパク質・パンなどの小麦製品・
揚げ物などの油分の多い食べ物・コーヒーなどのカフェインの含まれるもの・
菓子類など
が挙げられます。

つまり、ファスティングを行った際には必ず「補食」の期間を作ってください。
これを行わなければせっかくのファスティングも失敗に終わったり、更には
逆効果の恐れもありますので注意してください。


きばこ酵素風呂

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住所
神奈川県横浜市港北区鳥山町387-2
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