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健康体と不健康体はこんなに違う? ~ポイントは睡眠時間~

健康な人と不健康な人との違いの1つに「睡眠時間」があります。




そして、睡眠時間は食事の量を反映しているといいます。


食べ過ぎの人は、就寝中も身体が食べ物を消化することに
追われてしまうため、代謝にまで手が回らずに体調不良や
疲労に見舞われてしまいます。


一方、少食の人は就寝中は消化が済み、お腹が空っぽになっています。
このため、身体に余分な負担もかからず、代謝活動を十分に
行うことができるので、身体はスッキリしています。








{関連記事はこちら}
[消化不良を甘く見てはいけない?]
[消化不良の原因 ~食習慣と睡眠~]
[睡眠の質を高めるには?]
[昼夜逆転の生活に注意?]

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1日2食への道順 〜第一ステップ〜

今回は「1日2食への道順の第一ステップ」というテーマです。








1日2食へ変化するには、いくつかの段階を踏んでいく
必要があります。

今回はその第一歩ともいえる、第一ステップについて
説明していきます。




第一ステップは「間食、夜食をやめる」ことです。

1日2食の少食を始めるにあたり、準備段階として
間食や夜食をやめることが大事なことです。


たかが間食と思う方もいると思いますが、お菓子や菓子パン、
ハンバーガーなどのファーストフードなど、いずれもかなりの
カロリーを摂取することになります。

さらに、これらの多くは栄養的にも偏っており、砂糖や油脂が
たくさん使用されています。

このような食事を続けていると、もちろん身体に大きな負担
となり、生活習慣病など様々な病のおそれとなります。




また、間食や夜食の問題点として例えば、ラーメンを間食した
とすると、そのカロリーは1食分に相当します。

これでは1日2食の少食に変えても、結局は3食と同じことになり、
胃腸は休むことなく動き続けることになります。

胃腸が常に消化活動を行なっていると、消化酵素が浪費され、
代謝酵素が不足し、身体の不調の原因になります。



こうしたことから、1日2食へ変えるためには、まず間食や夜食を
一切やめるということが必要になってくるのです。





次回は第二ステップについて説明していきます。






{関連記事はこちら}
[消化不良の原因 ~油の種類~]
[消化不良の原因 ~お菓子の摂取に注意~]
[時には半断食で胃腸を休ませる?]

食後18時間、何も食べないことが基本?

今回は「食後18時間、何も食べないことが基本?」
というテーマです。







1日2食の基本は朝食を抜き、昼食と夕食の2食
にすることです。

しかし、単に朝食を抜きさえすれば良いというわけ
でもありません。


そのルールとして、基本的に前日の夕食から翌日の
昼食までの
時間を最低18時間以上開ける
というものです。
但し、2時間以内の誤差は許容範囲とします。

例:前日の夕食が午後7時の場合。
  翌日の昼食は午後1時となります。


最初の内は、こんなにも長い時間何も食べられないのか
と感じるでしょうが、続けていくことで次第に慣れていきます。




また、夕食を摂る時間についても、就寝時間から逆算して
3時間以上前にしましょう。


なぜなら、満腹の状態で寝るとまだ食べ物が胃腸に
残っているため、身体は消化活動を行います。


その際に「消化酵素」を消費するため、本来睡眠時に
使われるべき
「代謝酵素」が不足する事態に陥ってしまい、
身体の様々な不調の
おそれとなるからです。









{関連記事はこちら}
[過食による消化不良に注意]
[深夜の食習慣や睡眠不足に注意]

1日2食の少食で免疫力を上げる?

今回は「1日2食の少食で免疫力を上げる?」というテーマです。







まず初めに、酵素について簡単に説明します。
身体の中に存在する酵素は大きく「消化酵素」「代謝酵素」
に分かれています。


消化酵素とは食べ物の消化などに使われる酵素であり、
代謝酵素とは私たちの生命活動に必要な酵素です。




また、酵素は「消化酵素→代謝酵素」の順で使われます。
そして、体内酵素の絶対量は人それぞれ決まっており
、無限に使えるわけではありません。



そのため、過食の方などは身体が食べ物の消化に手一杯の状態で
あるため、代謝酵素が足りずに身体の不調の招くおそれがあります。


一方、少食により食べ物の消化に必要な消化酵素を節約することが
出来れば、おのずと代謝酵素に回すことができるので、身体の免疫力
は高まり、病気に対する抵抗力や自然治癒力が高まります。









{関連記事はこちら}
[酵素の分類について]
[体内酵素のバランスが健康を左右する?]
[消化酵素を節約するためのポイントは?]

身体にいいものも、食べ過ぎれば害になる?

今回は「身体にいいものも、食べ過ぎれば害になる?」というテーマです。






ガンや生活習慣病、アレルギーなどが増加した原因は、
「肉食」「過食」が関係しています。

動物性食品は良質のタンパク質供給源であるため、肉や牛乳、
乳製品などを積極的に摂りましょうと、現代栄養学は勧めてきました。

しかし、これらの食品には脂肪も多く含まれており、脂肪の
取り過ぎが大腸ガンの発生に関係していると考えられています。


「肉食」について現代栄養学を専門とする人たちが、肉食の害に
ついて認識しているかというと、大半の方はやはり動物性食品の
効用を積極的に説くだけに過ぎません。
そのため、動物性食品はもちろんのこと、どういう種類の食品で
あれど食べ過ぎれば身体に害となり、健康を損なう原因になると
いう認識は欠けていると思われます。


大事なことは、身体によい食品であったとしても、
やはり食べ過ぎは害になる
ということです。









{関連記事はこちら}
[過食による消化不良に注意]
[身体にやさしい食事を心掛けましょう]

午前中は胃腸にとっては排泄の時間?

朝食を食べることが、健康にとって良くない理由として、
その時間帯が「排泄の時間」であることが挙げられます。






1日の内で午前中は「老廃物を排泄して、胃腸を休ませるべきとき」
であり、その時間帯に食べるということは排泄にブレーキをかける
ことになります。


その根拠として、モチリンというホルモンの分泌が挙げられます。

空腹になると腸は蠕動運動を亢進させて、モチリンと呼ばれる
消化管ホルモンが出てきます。

この物質は腸の運動を活発にして、腸管内に残っている内容物を
排泄するために分泌されるものです。

モチリンは通常、空腹が8時間続くと出てきますが、食事の量が
多いと分泌されるまでの時間が長くかかります。

つまり、過食気味の方や夜食の習慣のある方などは、
身体が消化活動をすることで精一杯となり、排泄の働きまで
手が回らないということです。


現代医学は出す(排泄)ということを、おろそかにしています。
朝食必要派は摂取することの利点や重要性は強調しますが、
排泄に関しては一切触れていません。





では、朝食を摂り、排泄を疎かにした生活を続けていると
どうなるのでしょうか?

胃腸は体調の良し悪しの大本と言えます。
朝食を摂る習慣を長年続けていると、排泄すべき時間帯に
胃腸に余計な負担をかけることになります。


それは結果的に胃腸の働きを弱めてしまい、
老廃物を溜め込む原因となります。


そして、そのことが肝臓や腎臓などの他の臓器へも、
悪い影響を及ぼし、やがて様々な不調や病気に見舞われるのです。






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