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夕食抜きの1日2食ではダメなのか?

今回は「夕食抜きの1日2食ではダメなのか?」というテーマです。






1日2食の生活で、朝食ではなく夕食を抜く方が実行しやすい
という方も中にはいらっしゃると思います。

1日2食なんだから、夕食抜きでもいいのではないか?
という疑問もあると思います。



しかし、1日2食の食生活はあくまで「朝食」を抜く方法であり、
昼食や夕食を抜く方法ではありません。


なぜなら、人間の生理リズムによると午前中は「排泄の時間帯」
であるからです。

つまり、この時間帯は身体の毒素や老廃物などを体外に出すという
時間であり、その時間に朝食を摂ることで、身体の排泄機能が十分
に働かなくなるのです。


そのため、午前中は何も食べずに過ごすことが大事なことなのです。







{関連記事はこちら}
[生理リズムの3つの時間帯とは?]
[午前中は胃腸にとっては排泄の時間?]

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朝は白湯を飲んで、便意を促す?

今回は「朝は白湯を飲んで、便意を促す?」というテーマです。







何度もお話ししていますが、
「朝は食べる時間ではなく、排泄の時間帯である」
と認識することが重要です。


とはいえ、「朝食を食べないと便意をもよおさない」
という方もいると思います。
朝食の前と後のどちらが排便する人が多いのかというと、
おそらく後者の方が多いのではないかと思われます。



これには、現代医学の知識も影響していると思われます。
それは直腸に便が溜まり、内圧が一定以上になるとその刺激が
骨盤神経、脊髄を経て大脳に伝わり、排便反射によって便意を
もよおすとされています。

このことを朝食の必要性に絡めて、「朝食を食べることが刺激
となり、排便反射が起こることでスムーズに排便ができる」と
説明し、こうした規則正しい排便のためにも朝食を食べることが
大事と主張しています。



しかし、排便反射は食事をせずとも、水を飲むことでも起こるのです。
朝起きた時にコップ1杯の水を飲むだけで、便意をもよおすでしょう。

このときの水は「白湯」にして飲むことをおすすめします。
なぜなら、白湯は体温と同じ温度の水のため、体内循環がよく、
身体の中の毒素を排出する働きがあるからです。








{関連記事はこちら}
[朝の水分補給は白湯が効果的!]
[便であなたの健康がわかる?]
[いい便を出す条件とは?]



食後18時間、何も食べないことが基本?

今回は「食後18時間、何も食べないことが基本?」
というテーマです。







1日2食の基本は朝食を抜き、昼食と夕食の2食
にすることです。

しかし、単に朝食を抜きさえすれば良いというわけ
でもありません。


そのルールとして、基本的に前日の夕食から翌日の
昼食までの
時間を最低18時間以上開ける
というものです。
但し、2時間以内の誤差は許容範囲とします。

例:前日の夕食が午後7時の場合。
  翌日の昼食は午後1時となります。


最初の内は、こんなにも長い時間何も食べられないのか
と感じるでしょうが、続けていくことで次第に慣れていきます。




また、夕食を摂る時間についても、就寝時間から逆算して
3時間以上前にしましょう。


なぜなら、満腹の状態で寝るとまだ食べ物が胃腸に
残っているため、身体は消化活動を行います。


その際に「消化酵素」を消費するため、本来睡眠時に
使われるべき
「代謝酵素」が不足する事態に陥ってしまい、
身体の様々な不調の
おそれとなるからです。









{関連記事はこちら}
[過食による消化不良に注意]
[深夜の食習慣や睡眠不足に注意]

間食と夜食をやめるだけでも効果がある?

今回は「間食と夜食をやめるだけでも効果がある?」というテーマです。








これまで、1日2食の食生活をすすめてきました。

とはいえ、今まで1日3食の習慣を長年続けてきた人に
とってはなかなか辛いことかもしれません。

大抵の方は、食欲に対しては意思が弱いものだからです。




そこで今回は1日3食は続けますが、間食や夜食をやめるという
方法
を紹介します。


間食や夜食の習慣がある方には辛いかもしれませんが、
これだけの食生活にするだけで体調が良くなり、
健康で長生きできるとしたら、やらない手はないと思います


また、お腹いっぱい食べる習慣のある方は腹八分目に
とどめてみて下さい。

満足感を得られず、辛く感じるかも知れませんが、
間食や夜食をやめることと合わせて行うことが、
健康維持へと繋がることでしょう。

そして元々、間食や夜食を取らない習慣が身についている方は、
1日2食の習慣を身につけてみて下さい。





これは誰かのためではなく、自分のためにすることです。
仮に病気になって苦しむのは自分自身です。
そうした意味で自分の健康は自分で守るしかないのです。
そのためにも、まずは間食と夜食をやめるということを
始めてみてはいかがでしょうか?






{関連記事はこちら}
[食事は腹八分目までに]

1日2食の少食で免疫力を上げる?

今回は「1日2食の少食で免疫力を上げる?」というテーマです。







まず初めに、酵素について簡単に説明します。
身体の中に存在する酵素は大きく「消化酵素」「代謝酵素」
に分かれています。


消化酵素とは食べ物の消化などに使われる酵素であり、
代謝酵素とは私たちの生命活動に必要な酵素です。




また、酵素は「消化酵素→代謝酵素」の順で使われます。
そして、体内酵素の絶対量は人それぞれ決まっており
、無限に使えるわけではありません。



そのため、過食の方などは身体が食べ物の消化に手一杯の状態で
あるため、代謝酵素が足りずに身体の不調の招くおそれがあります。


一方、少食により食べ物の消化に必要な消化酵素を節約することが
出来れば、おのずと代謝酵素に回すことができるので、身体の免疫力
は高まり、病気に対する抵抗力や自然治癒力が高まります。









{関連記事はこちら}
[酵素の分類について]
[体内酵素のバランスが健康を左右する?]
[消化酵素を節約するためのポイントは?]

なぜ断食中にエネルギーが生まれるのか?

今回は「なぜ断食中にエネルギーが生まれるのか?」というテーマです。






断食することにより、栄養補給が断たれると身体は体内の
どこかから栄養分になるものを探します。

それは生命維持に必要な組織を除いて、それ以外の組織から
栄養分を取り入れてエネルギーに変えます。

断食中にみるみる痩せていくのは、身体の中の脂肪が
使われた結果なのです。

こうして、私たちは自分の細胞や組織の一部を取り壊して、
エネルギーに変えて利用することで、一定期間何も食べなくても
生きることができるのです。




また、断食は治療法としても効果が得られるとされます。

例えば、動脈硬化の人が断食をした場合は血管中のアテローム
(コレステロールが沈着してできた、かゆ状の塊)をエネルギー源
として利用するようになるという研究があります。

動脈硬化の多くは、血管の壁にアテロームが形成され、
血管が狭くなり、血液の流れが悪くなっていきます。
研究によると、断食を行うと、その最中にアテロームは
どんどん失われていき、最後は消失していくとされています。

動脈硬化のために両足の血行が悪く、激しい冷えを訴えていた人が、
断食中に急に足が温かくなる現象が起こりますが、これは血管内の
アテロームが融解した結果なのです。

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