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四十肩・五十肩は寝相の問題かもしれない?

今回は、中高年の方に起こりやすい四十肩・五十肩
について書いていきたいと思います。






四十肩・五十肩は肩周辺
に炎症が起こることで、
腫れや痛みが生じます。




その発生原因は、はっきりとは解明されていませんが、
加齢による筋肉や関節の変化によるもの、血流の悪化
によるものなどが原因ではないかと言われています。





では、寝相との関係性は何なのでしょうか?

全ての方が当てはまるというわけではありませんが、
「横向きに眠る」ことが原因の可能性があります。

いつも片側だけ下にして寝てしまっていると、肩の
関節や腕が圧迫されることになります。
この圧迫の影響で血流が悪くなったり、関節の組織に
支障をきたすなどして、腕が上に上がらなくなるのです。

四十肩・五十肩は多くの場合、片側だけに起こると
いうことも、こうした理由からと推測されます。

また、寝ている間に右側を下にしたり左側を下にしたり
することを繰り返す方は、両肩に起こるおそれがあります。




こうした原因の可能性がわかれば、その対処法は自ずと
見えてきます。

その答えは、「仰向けに眠る」ということです。

横向きで眠る習慣がある方にとっては、なかなか難しいとは
思いますが、できる限り仰向けに眠るよう心掛けてみて下さい。




四十肩・五十肩の原因が「血流の悪さ」によるものであれば、
血流の改善をする必要があります。


血流の改善には運動やお風呂などで身体を温めることが大事です。

もちろん酵素風呂も血流の改善に効果大なので、四十肩・五十肩
にお悩みの方はぜひ一度、入酵してみてはいかがでしょうか?



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「ファスティング」で心掛けたいことについて。 

以前に何度か「ファスティング」(半断食)について紹介
させて頂きましたが、今回はそのファスティングの際に
心掛けてもらいたいことを少しまとめて書きたいと思います。







①生野菜や果物を取り入れた
ファスティングを意識すること。







酵素栄養学の考え方からすると、酵素の全くない食材での
ファスティングは良い方法とは言えません。


というのは、ここでいうファスティングの目的は酵素の温存
や臓器の休息により、身体の老廃物や毒素の円滑な排出です。


そのため、生野菜や果物、発酵食品といった酵素の含まれる
食材を取り入れることが重要
なのです。





②ファスティング中は
早寝早起きを心掛け、
リラックスして過ごすこと。





ファスティング中は、体内酵素が身体の調子を良くしようと
整えてくれるので、生活習慣を整えることが大事なことです。


仮に夜更かしなどの生活習慣やストレスがあると、身体は
大きな負担を受けて、酵素の無駄使いに繋がります。






③ファスティング中は
激しい運動は控えること。






ファスティング中は身体の代謝活動に対して働きかけている
ため、激しい運動に対する働きにはうまく対応していません。


ただし、ウォーキングなどの軽い運動であれば無理のない
程度で行うことは可能です。


もちろん、体調が悪くなった場合はすぐに止めるようにして下さい。





④ファスティング前日や
終了直後に、消化の悪い
食事は避けること。





ファスティング中は消化器官が休息状態になるため、前日や終了日
に消化の悪い食事をしてしまうと消化器官に過度な負担がかかります。


なので、お粥や味噌汁、野菜や果物のすりおろしなど消化の良いもの
を食べるようにして、徐々に普通食に戻していくことが大事です。





以上、簡単にですがファスティングの際に心掛けたいことを
まとめてみました。





{関連記事はこちら}
[ファスティング・デトックスプログラムについて]
[ファスティングでのポイントとなる補食について]
[食事で酵素を取り入れるためには?]
[早寝早起きを心掛けるわけとは?]

[加熱食による酵素不足について]

[半断食を行う目的とは?]
[果物を食べるのが良い理由とは?]
[すりおろしによる酵素の活性化について]



病気の予防のための生活習慣について ~悪しき生活習慣を変えていく~

前回、ガンの発生に関わる大きな要因として
「タバコ」と「食事」について書きました。




今回は、ガンなどの病気予防の生活習慣について
書いていきたいと思います。


予防法として高い効果がある
ものが「適度な運動」です。

手軽に行えて、効果的な
ものとしてはウォーキング
が挙げられます。


ゆっくり行っても十分効果的ですが、可能であれば少し
早足で歩幅を大きくして歩くとより効果が上がります。

またウォーキングの際に荷物を背負ったり、足に重りを
つけたりするなど、身体に負荷をかけることも効果的です。


このウォーキングは有酸素運動であるので、メタボリック
症候群といった様々な生活習慣病の予防にも繋がります。

さらに、運動することによって骨や筋肉を鍛えることや、
心肺機能を高めること、新陳代謝の向上などの効果も期待
できます。



そのため、「運動するという習慣」を身に付けることが
重要なこと
なのです。





次に予防に効果的なことと
して、「早寝早起きの習慣」
が挙げられます。




以前、人間の生理リズムについて書きましたが、午後8時~
午前4時の時間帯は「吸収と代謝の時間」
であり、この
時間帯は新陳代謝が行われるため、しっかり睡眠をとる
ことで疲労回復や身体の老廃物や毒素の排出などに影響
してきます。




こうしたことから、ガンの発生要因を防ぐ意味での「禁煙」
「食生活の見直し」に加え、予防策である「適度な運動」
「質の高い睡眠」などを実施することで、ガン発生の
リスクを下げることが可能となります。

こうした生活習慣は、ガンだけではなく他の病も予防する
効果があります。

さらに身体の代謝にも関わってくるので、結果として酵素の
無駄遣いを減らし、私たちの体内酵素の温存に繋がってくる

のです。


これらの生活習慣と逆の生活をしている方は、少しずつでも
生活習慣を変えていく努力をしていくことが、病気の予防と
なり、健康へと繋がっていくのです。






{関連記事はこちら}
[運動不足は冷えを招く?]
[生理リズムの3つの時間帯とは?]
[酵素の分類について]
[早寝早起きで質の高い睡眠をとる?]
[睡眠の質を高めるためには?]




「便」であなたの健康がわかる? ~いい便であるポイント④~

続いて、ポイント④「最低1日1回の便通」について書いていきます。




便通という話になると、必ずと言っていいほど
「便秘」の話が出てきます。

話が少し逸れますが、便秘についても少し説明していきます。

便秘と一言でいっても様々な症状があります。


便秘の診断基準というものがあり、それによると
◎「便秘症」の診断基準
以下の6項目のうち、2項目以上を満たす
 a.排便の4分の1超の頻度で、強くいきむ必要がある。
 b.排便の4分の1超の頻度で、兎糞状便または硬便である。
 c.排便の4分の1超の頻度で、残便感を感じる。
 d.排便の4分の1超の頻度で、直腸肛門の閉塞感や排便困難感がある。
 e.排便の4分の1超の頻度で、用手的な排便介助が必要である。
 f.自発的な排便回数が週に3回未満である。

◎「慢性」の診断基準
6カ月以上前から症状があり、最近3ヵ月間は上記の基準を満たしていること。


といった基準があるようです。


つまり便秘とは、簡単に言ってしまうと腸内に便が長期間溜まって
しまっている状態
のことを言います。
こうした腸内環境から、悪玉菌の増殖により様々な有害物質が発生
することで、腸内に悪影響を及ぼします。


便秘の要因として、野菜不足の食生活や夜更かしなどによる睡眠不足、
日常の運動不足などの生活習慣やストレス、薬の服用による胃腸の
働きの低下などがあります。


そのため、便秘の改善には日常の生活習慣を見直すことが大事なことです。
肉中心の食生活を避け、睡眠時間の確保や、体操や散歩など身体を動かす
ことなどを取り組んでみるとよいでしょう。






さて、話を本題に戻します。

先ほどの便秘の診断基準の中に「自発的な排便回数が週に3回未満」
というものがありますが、やはり便が腸内に長く留まっているという
ことは腸内環境的には良くありません。



そうした観点からすると、
良好な腸内環境であるため
には1日1回の便通が必要

考えられます。






正しい姿勢は健康を支えている? ~姿勢を正すメリット~

今回は「姿勢」について書いていきたいと思います。





私が子供の頃はよく、
お腹とお尻に力を入れて
背筋を伸ばす
といった、
いわゆる正しい姿勢を
意識する
ように言われて
きました。


こうした姿勢は食事や勉強、読書など日常の様々な状況
において教えられてきました。

しかし、最近の子供の姿勢についてはあまり意識されて
いないためか、猫背や背骨の歪んだ子供が増えてきた
ように感じます。



以前にも少しお話しましたが、骨は私たちの身体を
支えているだけではなく、血液を作り、身体の免疫
にも関わってくる大事なもの
です。

そんな骨が歪んでしまったりしてしまうと、骨の本来
の役割ができなくなり、その結果として病になるおそれ
があります。


そうした意味で正しい姿勢というものは身体だけでは
なく、健康も支えている
ことと言えます。





関連記事:寝るときの姿勢が健康に影響する?

昼夜逆転の生活に注意。 ~昼の睡眠と夜の睡眠は別物~

今回は、「睡眠の時間帯」について少し書いていきたいと思います。




睡眠は一般的に夜にとりますが、夜勤などで夜は起きていて
昼間に睡眠をとられる方もいます。

一見、昼夜が逆転していてもしっかりと睡眠時間がとれて
いれば問題ないように思えますが、実はそうではないのです。





なぜなら、前回の体内リズムの
話から、昼夜逆転の生活は体内
リズムを乱してしまう
からです。




この体内リズムが乱れてしまうことで、自律神経の乱れが生じ、
身体が低体温の状態になってしまうことで様々な病を引き起こす
おそれがあります。



例えば、この昼夜逆転の生活について、日中に十分な睡眠を
とった方と夜に十分な睡眠をとった方とのガンの発生率を比較
したところ、夜に睡眠をとっている方に比べ、昼間に睡眠を
とっている昼夜逆転型の生活をしている方の方が30%も高い

という研究データがあります。


仕事などでやむを得ずに、昼間に睡眠をとっていらっしゃる方も
休みの日には生活リズムを整えるように心掛けると良いでしょう。

また夜更かしなどの生活習慣があり、不規則な生活を送っている
方はすぐにでも改善するように心掛けましょう。



昔からよく「早寝早起き」が良いといわれているのは、朝早く
起きることで夜は自然と早く眠くなるという本来の人間の生活
リズムに沿ったものだからなのです。


こうしたことから、睡眠は昼間ではなく夜にとることが大事なこと
なのです。



{関連記事はこちら}
[生活リズムと自律神経の関係について]
[早寝早起きの良いわけとは?]


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