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血液の状態はあなたの食生活・ライフスタイル次第? ~サラサラ血液とドロドロ血液~


今回は「血液」に
ついて書いて
いきたいと思います。


血液というと、
よく「サラサラ」
や「ドロドロ」と
いった表現で
表されます。



きれいな血液はサラサラと全身を流れ、血液中の赤血球が
栄養や酸素などを全身へと運んでくれます。


しかし、不純物などを含んだ血液はドロドロとしており、
血行が悪いために血液が末梢まで行き渡らないことから、
冷えを招き、身体に様々な痛みや病を引き起こす原因と
なります。


例えば、高タンパク・高脂肪の食事が多い、お菓子や
ジュースの摂りすぎなど食生活が乱れている方や、飲酒・
喫煙、不規則な生活といったライフスタイルが乱れている
方などは血液が汚れやすくなります。

このように血液がドロドロの状態であると、栄養吸収や
毒素排泄など健康維持に必要な身体の作用もうまく働かなく
なります。





では、血液中の汚れをなくして、きれいな血液にするためには
どうしたらいいのでしょうか?


そのためには、上記のような食生活やライフスタイルを改めて
いくことが大事なことです。

というのも、血液が汚れてしまう原因として「消化不良」
あるからです。

消化不良を起こさないためにも、生野菜や果物など「生の食材」
を摂るように意識し、身体に酵素を摂り入れることで消化の
負担を減らすことが大事なことです。


例えば、タンパク質分解酵素が含まれる果物は肉料理と一緒に
食べることで消化を助けてくれます。



このように、血液の状態はあなたの食生活やライフスタイルに
よって良くも悪くも変化するのです。





{関連記事はこちら}
[生の食材を摂取する重要性とは?]
[食べ物の組み合わせには意味がある?]
[消化不良を引き起こす様々な原因とは?]


身体の疲労や痛みは酵素不足が原因? ~身体に必要不可欠な酵素~

前回、疲労や痛みの裏側に潜む病の可能性についての話をしました。





今回はどうすれば疲労や痛みを緩和・改善できるのかという話を
書いていきたいと思います。



十分な休息ということも、
もちろん答えの1つですが
ここでは酵素栄養学の観点から
「酵素を浪費しない、酵素を
補給する」
ということを意識
していただきたいと思います。



以前にもお話ししましたが、酵素とは「生命の維持に必要不可欠
なもの」
であり、端的に言ってしまうと酵素なしでは生きていく
ことができないのです。


酵素が不足してしまうと、それに伴う代謝や免疫力の低下により
病に侵されやすい身体になってしまうのです。


もう少し説明すると、酵素不足が続くことで身体の代謝が悪く
なってきます。
身体の代謝が悪くなることで、体内の毒素や老廃物などの排出
が上手くいかなくなります。
また血流も悪くなることで、身体全体に血液がうまく循環されず、
身体の冷えにも繋がってきます。
こうしたことから、慢性的な肩こりや腰痛、疲労などに悩まされて
いくのです。


そんな酵素が不足してしまう大きな要因は「生活習慣」にあります。
例えば、夜更かし・朝寝坊といった不規則な時間の生活や毎日の
喫煙・飲酒生活、コンビニの弁当や外食中心の生活など、この
ような生活を続けていくことで体内の酵素は浪費されていき、
病気の原因になるおそれがあるのです。



そのため冒頭でお話ししましたが、「酵素を浪費しない、酵素を
補給する」ということを意識した生活を送ることがとても大事な
ことと言えます。

酵素の無駄使いを防ぎ、体内にある酵素を温存することで、身体
の中に酵素が十分にある状態であれば、代謝や免疫力の向上に
繋がり、病気を寄せ付けない健康な身体を維持できるのです。






{関連記事はこちら}
[酵素の働きとは?]
[消化酵素の浪費が病気を引き起こす?]
[酵素を摂り入れる食生活を]




水分補給に冷たいものは避けましょう。 ~白湯(さゆ)のすすめ~

今回も水分補給についての話ですが、その内容に関して
気を付けて頂きたいことがあります。





それは「冷たい飲み物を飲まない」ということです。
これは一年中の話であり、寒い冬の日はもちろんのこと、
暑い夏の日でも飲まないように心掛けてください。





なぜならば、冷たいものを飲む
と体温は急速に低下していきます。

特に朝の時間の体温は低い状態に
あるので、そこに冷たいものを
入れてしまうと当然、体温が下がり
すぎてしまいます。


何度もお話ししていますが、
体温と健康は密接な関係であるため、
体温を下げないためには冷たいものは
飲まずに、温かいものを
飲むように
することが大事なことです。





その温かい飲み物の中でも「白湯」が最も身体に適しているといえます。


朝はコーヒーや紅茶、お茶などを飲む
いう方も多いと思いますが、実はこれら
の飲み物にはカフェインが含まれている
ため、利尿作用
があります。

そのため、水分を摂っているようでも
身体を脱水させてしまって
いる意味で
水分補給にはならないのです。




朝の時間帯は身体の生理リズムでは「排泄」の時間であるため、
身体の老廃物や毒素を排出する働きを行っています。

その排泄の作業には水分が必要不可欠であり、利尿作用のある
飲み物を摂ることは、その必要な水分までも排出させてしまう
ので身体のデトックス効果に影響を及ぼしてきます。



ここで誤解をしないでほしいことは、カフェインの含まれる
飲み物を飲んではいけないというわけではなく、飲む時間帯
に気を付ける
ようにすることです。

朝の時間帯は白湯を飲むようにして、コーヒーや紅茶、お茶
などの飲み物は正午過ぎに飲む
ようにすると良いでしょう。



また、水分補給にジュースなどの果汁飲料やコーラなどの炭酸
飲料といった飲み物は好ましくありません。

これらの飲み物は味や香りがあるので、水と比較するとおいしく
感じると思いますがカロリーが高く、糖分の摂りすぎとなって
しまうために
水分補給としては不向きです。

スポーツドリンクなども汗をかく運動時には適していますが、
日常
に飲む分には糖分の摂りすぎとなってしまいます。






関連記事:[生理リズムの3つの時間帯とは?]



朝晩の水分補給で健康が左右される? ~水分補給の重要性~ 

今回は「水分補給」について書いていきたいと思います。




私たちの身体の約60%は水分であり、身体の構成にとって非常
の重要なものです。

また、水分は身体の構成だけではなく、老廃物の排出や体温調節
など様々な働きをしています。




そんな大事な水分の補給の仕方を改めて確認していきましょう。



突然ですが、皆さんは朝起きてまず初めに口にするものは何ですか?

おそらく多くの方が、「水分」を摂取することだろうと思われます。


私たちの身体は寝ている間にも発汗などで多くの水分を失っています。
そして、朝の排尿によっても身体からは老廃物とともに
水分が失われています。
よく朝に喉が渇くということも、水分が失われたことに
よるものなのです。



そのため、朝は十分な水分摂取が必要となってきます。


そして、私たちの身体は思っている
以上に水分を必要としています。
個人差はありますが目安としては、
1日に最低1.5~2リットル
程度の
水分が必要
とされています。




普段からあまり水分補給をしないという方などは要注意です。
身体にとって、水分不足は非常に危険なことです。

水分不足により、身体の中の老廃物が十分に排出されないことで
身体に毒素を溜めこんでしまい、病を引き起こすおそれがあります。
また、体内の水分が減ることで血中のナトリウム濃度が高まり、
血管が詰まりやすい状態になり、脳梗塞や心筋梗塞などの病を
引き起こすリスクが高まります。


こうしたことから水分を摂ることは脱水症状だけでなく、
身体の不調を防ぐということにも繋がるため、しっかり
と水分補給をすることを心掛けましょう。



また睡眠時の発汗という理由から、就寝前にも水分補給を
行う
ことが必要
です。
この水分補給により、睡眠中の新陳代謝が促されたり、
朝の血中濃度にも違いが生じてきます。

よく夜中にトイレに起きたくないという理由から、寝る前に
水分を摂らないという方がいますが、自身の健康のためには
ぜひとも水分補給を行うようにしてください。



睡眠の質を高めるためには? ~身体を温め、体温を上げること~

睡眠健康を維持するために欠かせないことであり、
体温によって影響をされるため、低体温は睡眠の質
を低下させてしまいます。



睡眠に関する悩みや問題を抱えている方には低体温
の方が多くいるという統計もあるため、「睡眠」と
「体温」は密接な関係
にあります。



つまり、睡眠の質を高めるためには「体温を上げる
こと」
が効果的と言えます。

体温が上がることによって、身体は眠りに入りやすい
状態になる
ので、寝る前にはお風呂やストレッチなど
で身体を十分に温めて眠ることをおすすめします。



また、身体を温める飲み物
として「白湯(さゆ)」
飲むこともおすすめします。
白湯は簡単に作ることができ、
カロリーも0のため、胃腸に
負担をかけることもありません。





{関連記事はこちら}
[平熱が低体温の方は要注意]
[低体温になる原因とは?]
[なぜ低体温が病気を引き起こすのか?]
[体温を上げることは健康に繋がる?]
[体温上昇におけるメリットとは?]
[体温上昇における酵素の活性化とは?]

自律神経の乱れは低体温を引き起こす?  ~副交感神経過剰による低体温~

前回、交感神経が過剰に働くことで生じる低体温に
ついての話を書きました。

今回は副交感神経が過剰に働くことで引き起こる
低体温の話
について書いていきたいと思います。




副交感神経は睡眠時やリラックス時といった身体が
休息の状態のときに働きます。

また副交感神経が優位になると、血管は拡張するので
血流は良くなります。



血流が良くなる点から、低体温について無関係に思えますが、
ダラダラした生活や運動不足の生活などが続いてしまうと
身体は副交感神経が過剰に働いてしまいます。


副交感神経が過剰に働いてしまうことで、身体は過緊張状態
となり、血液の流れが滞ってきます。



これはどういう事なのかというと、私たちの全身に流れている
血液は基本的にほぼ一定量で流れ、循環しています。
一定量を流れている血管が拡張した場合、血管が収縮している
場合と比較すると流れが緩やかになります。

自律神経のバランスが保たれていると、血管の収縮・拡張が
交互に行われますが、副交感神経が長期に渡り、過剰に働いて
しまっていると血管の拡張が続いてしまうことで血液の流れが
悪くなってしまい、その結果として全身に血液が行き届かなく
なることで身体は低体温になっていきます。




{関連記事はこちら}
[運動不足は冷えの原因?]
[ストレスからの身体の冷えについて]






病気の始まりはストレスから? 

今回は「ストレス」についての話を書いていきたいと思います。


病気の原因として細菌やウイルスなどがありますが、
医学の進歩により、病気の一因として「ストレス」
が関係していることがわかってきました。



一言で「ストレス」といってもその実体は様々あります。
肉体疲労や睡眠不足などから受ける「身体的ストレス」
と、仕事や対人関係などから受ける「精神的ストレス」
に大きく分けられます。

また、私たち人間の身体はストレスに対して様々な機能が
働いているため、ストレスと自覚していなくても身体が
ストレスによる反応を起こしている場合もあるので油断は
禁物です。



ストレスが加わると身体は様々な反応を起こします。
例えば、寒いときに身体が震えることや暑いときに身体
から汗が出ること、緊張により胸がドキドキすること、
恐怖により鳥肌が立つことなどもストレス反応の1つです。



ストレスに対して身体は
健康状態を保とうとしますが、
ストレス状態が長期間続いたり、
大きなストレスを受けたり
すること
で身体はストレスに対応することが
できなくなって
しまい、それが自律
神経やホルモンのバランスを崩して
しまう
ことで「病気」の始まり
という
                                                  ことに繋がってくるのです。




{関連記事はこちら}
[ストレスによる身体への影響とは?]
[ストレスで身体が冷える?]
[低体温の原因はストレスにあった?]
[睡眠の重要性について]
[病気にならないための心掛けとは?]



筋肉トレーニングは適度に。 ~毎日行う事は逆効果?~

これまで、基礎代謝の上昇や体温上昇による冷えの
予防・改善などに対して、筋肉トレーニングを行う
ことが効果的な方法の1つであることを書いてきました。



筋肉トレーニングは身体にとって非常に良いこと
なのですが、このトレーニングは毎日ではなく、
適度に行う事をおすすめします。


その理由として「筋肉の性質」があります。
それは細胞の修復機能であり、筋肉を鍛えるという
ことは、この修復機能を利用したものなのです。


そして、筋肉を鍛えることは言い方を変えれば、
筋肉細胞を傷つけるということ
といえます。


少し話をまとめますと、運動である程度の負荷を筋肉に
加えると、筋肉細胞が損傷します。
すると、傷ついた筋肉細胞には修復機能が働き、再び筋肉が
傷つかないように前より太い筋肉に修復されていきます。

つまり、筋肉が鍛えられるためにはトレーニングによる損傷と
それを修復する働きという、2つの工程が必要
というわけなのです。


そのため、仮に毎日欠かさずトレーニングを行っていると、
筋肉の修復中にも損傷が行われてしまうことになり、十分な
効果が得られないのです。


アスリートなど一部の方は例外として、一般の方にとっては
運動のしすぎは身体にとってストレスとなってしまいます。



では、どの程度の頻度でトレーニングをすればよいのでしょうか?


理想的とされるトレーニングの頻度
としては3日に1回程度
とされています。
この頻度ですと、傷ついた筋肉細胞が
休みの2日間の間にしっかりと修復される
ので、筋肉細胞にかかる負担が最小に
抑えることができます。






酵素風呂「きばこ」より。 今年もよろしくお願い致します。

皆様、新年明けましておめでとうございます。
今年も酵素風呂「きばこ」をよろしくお願いいたします。


さて、寒い日々が続いていますがどうお過ごしでしょうか?


私たちの身体は思っている以上に「冷え」に対して敏感です。

端的に言ってしまうと、少しでも「涼しい」や「風が気持ちいい」
といった状態でも身体は「冷え」を感じているのです。

つまり感覚的には「寒い」と感じていなくても、身体的には
冷えてしまっているのです。



そして「冷え」は万病の元ともいわれ、身体にとって悪影響
でしかありません。


そのため、この寒い時期に身体をしっかりとケアする必要があります。




そんな身体を温める方法として、
「酵素風呂」がおすすめです。
なぜなら、酵素風呂は身体を
芯から温めてくれるので、
「冷え」
に対して効果的なのです。



ぜひ、酵素風呂で「冷え」のない健康な身体を目指してみませんか?

酵素風呂「きばこ」は今年も皆様の「健康」に携わり、
そのお手伝いをさせて頂きたいと考えております。






◎ご予約に関してはこちら→酵素風呂「きばこ」
きばこ酵素風呂






冷え性の要因と運動による改善について。 

今回は「冷え性」について少し書いていきたいと思います。



冷え性とは身体の中心部の体温はそれほど低くないにも
関わらず、身体の末端の血行が悪いことで手先や足先などが
異様なほど冷たくなってしまう状態
のことを言います。

そのため、体温そのものが36.0℃以下に低くなっている状態
である「低体温」
とは少し異なります。




では、冷え性の要因とはいったい何なのでしょうか?

要因は様々ありますが、大きな要因として挙げられるのが
低血圧運動不足です。

血圧が低いと、身体中に血液を行き渡らせることができなくなり、
末端の血行が悪くなってしまいます。


そして運動不足の状態が続くことで、筋肉の絶対量が足りなく
なってしまい、末端から血液を身体の中心部へ送り返す力が
弱くなってしまいます。


この2つの要因により、手足の血行だけが極端に悪くなってしまう
「冷え性」という状態になってしまうのです。



こうした冷え性を改善するために効果的な方法は、血行が悪くなり
冷えやすい下半身の筋肉を鍛えることです。


なぜなら、足の筋肉は「第2の心臓」と呼ばれるほど血液の循環に
大きな役割を果たしているため、鍛えることで血行が良くなります。


また筋肉は熱を作り出すため、筋肉が増えれば熱量も増えるので、
冷え性に対して効果的と言えます。



ただし、冷え性の方が運動をする際には身体の冷えにより筋肉が
硬くなった状態のままであるため、急に動くと筋肉を痛めてしまう
おそれがあるので、事前に十分なストレッチを行う事をおすすめします。



「冷え」は身体にとって大きな
ストレスであるため、冷え性の
状態を
放っておいてしまうと、
そのストレスにより自律神経の
バランスが
崩れてしまうことで、
                                                   身体全体が冷えてしまう「低体温」
                                                   へと進行してしまうおそれがあります。




そのため、平熱が36.5℃以上ある方でも末端に冷えがある方は、
低体温の予備軍と言えます。








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