HOME > ブログ > 3ページ目

ブログ 3ページ目

高血圧は実は脳を守っている?

今回は「高血圧は実は脳を守っている?」というテーマです。






脳は生きるための司令塔です。

そんな脳を働かせるためには、大量の血液が必要です。

脳の重さは人の体重の2%程度なのに、心臓から出ていく血液の15〜20%もが脳に回ります。
脳には血液が運ぶ「酸素」や「ブドウ糖」がそれだけ必要とされるのです。

ちなみに、脳は身体のてっぺんにあるため、血液を届けるためには心臓が強く打ち、血圧を上げる必要があるのです。



しかし、血液の通り道である動脈は老化すると硬くなり、脳に血液を届けにくくなります。
すると、心臓はより強く打つことで血圧を上げ、脳への血液量を確保しようとするのです。

つまり、高血圧は脳の働きを守ろうとして身体が自己調節した結果ということになります。






<参考文献>
このクスリがボケを生む! 〜「ケモブレイン」にならない13の知恵〜(学陽書房・2019)
著者:近藤誠

薬は脳に重大な影響を与えている ~ケモブレインとは?~

今回は「薬は脳に重大な影響を与えている」というテーマです。






薬には様々な副作用があります。

今回は薬の服用により、思考力や記憶力の低下を招くおそれがある「ケモブレイン」についてお話ししようと思います。


ケモブレインは一般的に、抗ガン剤の使用により起こる症状と考えられていましたが、抗ガン剤以外の薬にも症状が起きる危険性があります。

多数の薬の服用の場合はもちろんですが、1種類の薬だけでもケモブレインによる脳の障害が起こりうることもあります。

その障害を引き起こす薬の種類には抗ガン剤の他に、高血圧の治療薬としての降圧剤や血糖降下剤、コレステロール低下薬、ホルモン剤、市販されている胃薬や風邪薬、睡眠改善薬、鎮痛剤やワクチンなど様々なものがあります。



そして、ケモブレインによる問題は本人が自覚できないことです。
薬により脳の機能が低下してしまうことで、ケモブレインが起きている事実に気付きにくくなります。
また、多くの方は薬によって、脳の障害が起こることを知らないですし、想像もしていません。


そんな、ケモブレインは薬により起こる症状のため、薬をやめることで症状が良くなることが少なくないので、薬の効果とリスクについて理解を深める必要があります。




 

<参考文献>
このクスリがボケを生む! ~「ケモブレイン」にならない13の知恵〜(学陽書房・2019)
著者:近藤誠

ガンになりにくい身体になるためには?

今回は「ガンになりにくい身体になるためには?」というテーマです。






ガンは現代医学においても、完治することが難しい病気です。

そのため、「ガンを治すこと」よりも、「ガンにならないこと」が1番の予防法と言えるでしょう。

悪しき食生活や生活習慣により、体内の酵素が過剰に浪費されることで、身体を発ガン体質に変えてしまうため、毎日の生活を少し意識して改善するだけでガンの予防になります。


そのためのポイントを5つほど挙げていきます。

①食生活の改善

消化不良は身体の不調の原因となります。
過食を避け、酵素温存や内臓の休息を意識することが大切です。


②軽い運動

運動は代謝酵素の活性化を促すために効果的です。
激しい運動は難しくても、ウォーキングなどの軽い運動であれば出来る人は多いでしょう。
ウォーキングなどで下半身を鍛えることが、その後の健康に繋がるため、ぜひとも行なってみて下さい。


③十分な睡眠

睡眠不足は酵素の浪費に繋がります。
しっかり睡眠をとり、身体を休めることが大切です。
早寝早起きを心掛けましょう。


④身体に負担のかかるものは摂取しない

酸化した油や白砂糖、タバコやアルコールなど身体に負担のかかるものは極力摂取しないように心掛ける。


⑤ストレスを溜めない

過度なストレスは代謝を下げ、免疫力も低下します。
完全なストレスフリーは難しいかもしれませんが、極力ストレスのない日々を心掛けると良いでしょう。






{関連記事はこちら}
[消化不良を甘く見ないこと]
[内臓を休ませる重要性]
[身体を動かし、健康に]
[睡眠不足は酵素の大敵]
[ストレスとの付き合い方]

ガンになる人の共通点とは?

今回は「ガンになる人の共通点とは?」というテーマです。






ガンが発病する人にはいくつかの共通の特徴があります。


一例として、
●加熱食が中心、生野菜や果物を摂らない
●汗をあまりかかない
●日常的に便秘、もしくは下痢気味
●便やおならが悪臭
●頭痛や腰痛、胃腸痛など常にどこかしらの症状を訴えている
●血液が濁っている


といったものがあります。



実は、誰しもガン細胞というものを持っています。

そうだとすれば、誰しもガンになってしまうのではないか?という疑問が生じます。

しかし、実際には皆がガンを発病するということはありません。

つまり、ガンを発病しないわけには理由があるのです。
私たちの体内にはNK(ナチュラルキラー)細胞というものが存在し、この細胞はガンの細胞が作られると、すぐさま体内で生産され、あっという間にガン細胞を殺してしまうのです。



しかし、上記のような消化不良が原因で腸内が腐敗している状態ではどうなのでしょうか?

このような状態では代謝酵素も不足し、免疫力の落ちた身体ではガン細胞を倒せるだけのNK細胞を生産できなくなってしまい、ガン細胞は勢いづいて発病ということになってしまいます。

眼の老化を防ぐ食生活 ~眼の栄養素~

今回は「眼の老化を防ぐ食生活」というテーマです。






人間の身体は年を取れば、内臓器官などと同じように眼も老化してきます。

しかし、近年の研究では食生活により、眼の老化を予防できることが明らかになってきました。

というのも、眼にはそれぞれ必要不可欠な栄養成分が決まっており、それを補う食生活をすることで眼の老化を防ぐことができるのです。




栄養素には以下のような種類があります。

①ビタミンA

レンズの役割を果たす角膜の新陳代謝を促し、表面をきれいに保つ働きをします。
ビタミンAは人参やほうれん草といった緑黄色野菜、レバーや鰻などに多く含まれます。


②ビタミンB群

眼精疲労の改善や視力低下の予防などの働きをします。
ビタミンBは豚肉やチーズ、大豆などの豆類に多く含まれます。


③ビタミンC

眼球の硝子体は一種のコラーゲンであり、ビタミンCはそのコラーゲンの合成に必要不可欠な働きをします。
ビタミンCはレモンなどの柑橘類、緑黄色野菜などに多く含まれます。


④ビタミンE

血行促進作用があり、レンズの厚みを調整する毛様体筋の筋肉をほぐす働きをします。
ビタミンEは鰻やアーモンド、アボガドなどに多く含まれます。


⑤ルテイン

網膜を紫外線や活性酸素から守る働きをします。
ルテインはほうれん草やブロッコリーなどの緑黄色野菜に多く含まれます。


⑥アントシアニン

網膜にある色素であるロドプシンの再結合を促進する働きがあり、眼の疲労回復に効果があります。
アントシアニンはブルーベリーや葡萄、茄子や赤紫蘇などに多く含まれます。


⑦アスタキサンチン

強い抗酸化作用があり、眼の疲労回復に効果があります。
アスタキサンチンは鮭や海老、蟹などに多く含まれます。


⑧DHA(ドコサヘキサエン酸)

網膜の代謝を促し、視神経の活動を活性化する働きがあります。
DHAは鰯や鰤などの青魚などに多く含まれます。

食生活の改善で口臭予防?

今回は「食生活の改善で口臭予防?」というテーマです。







コンビニや薬局などで様々な口臭予防のグッズを見かけますが、はたして実際に口臭を抑えることは出来るのでしょうか?


結論からいうと口臭の根本原因から解決しなければ、口臭予防もその場しのぎにしかなりません。

口の中には1000万個以上の細菌が存在し、その中には存在しても問題のない「常在菌」と人体にとって良くない「悪玉菌」の2種類がいます。



問題なのは、この2種類の菌の数のバランスが悪玉菌優位になったときです。

悪玉菌優位の状態になると、口腔が荒れることで口内炎が生じたり、悪玉菌の出すガスにより口臭も多く出るようになります。

また、口の中が悪玉菌優位となるのはゲップなどの逆流性のガスによる原因も考えられているため、口臭がするときは胃も少なからず悪玉菌に侵されているというわけです。

そのため、食生活の改善により胃の働きを正常化させることが口臭予防に繋がるというわけなのです。





高血圧は薬に頼らず、食生活の改善を

今回は「高血圧は薬に頼らず、食生活の改善を」というテーマです。









人が高血圧になるのは、いくつかの理由があります。


①食事内容がよくない。

毎日のように脂っこいものやジャンクフード、甘いものなどを食べ続けていれば、動脈硬化が急速に進行して、血管壁が狭く硬くなり、血圧が高くなります。

上記のような食事は、酸化した脂質や白砂糖、高塩分など高血圧を招く要因が多くあります。



②過度のストレス。
 
普段の生活の中で生じるストレスは、交感神経の過緊張により起こり、高血圧を招く要因の1つです。



③必要に迫られて、上昇せざるを得ない。

私たちの身体は仮に動脈硬化に陥っていたとしても、生命維持のために末梢や脳には血液を送り続けなければなりません。

つまり、身体は無理をしてでも全身に血液を供給し続けるので、血圧が上昇せざるを得ないというわけなのです。


血圧が上昇して、高血圧と診断された方が病院に行き、もらってくるのは血圧を抑える薬です。

しかし、先程の状況により必要に迫られて上がっている血圧を、薬の力で強制的に下げるということは非常に恐ろしいことです。

病院によっては、降圧剤を飲まなくてもいいほどの軽度の高血圧症の人にも与えて、その副作用が問題になったことがありました。



日本の医療は西洋医学を元に、薬による治療を中心と考えています。
しかしそうではなく、①の理由からも食生活の改善を見直すことが第一なのではないかと考えます。



病気の原因は消化不良にある

今回は「病気の原因は消化不良にある」というテーマです。







皆さんは病気になる原因は何だと思いますか?


直接の原因は細菌やウイルスではありますが、そもそもの原因は食生活やストレスなどにより起こる消化不良にあります。




例えば、風邪をひくというのは基本的に消化不良による腸内悪玉菌の増加が要因です。

腸の不調と風邪の関連についてですが、実は細菌やウイルスが繁殖しやすい場所は腸なのです。

消化不良により、腸内細菌のバランスが悪玉菌優位のときは風邪の病原ウイルスも腸内で繁殖し、発病してしまうというわけなのです。

しかし、消化不良にならなければ腸内の腐敗も起きないので、風邪をひかなくなるのです。









{関連記事はこちら}
[消化不良を甘く見ないこと]
[消化不良を引き起こす原因について]

ファスティングから始まる食の改善

今回は「ファスティングから始まる食の改善」というテーマです。




 



食の発達や普及により、私たちはいつでもどこでも食べることが出来る、いわゆる「飽食」の時代を歩んできています。

こうした飽食により、あらゆる臓器(特に消化器系)は常に過酷な労働を強いられています。

これらの臓器に休息を与えてあげることで、炎症を抑えたり、元の正常な状態へと戻すことが出来ます。



この休息というのが「ファスティング」なのです。

ファスティングは酵素の無駄遣いを減らし、温存にかなりの効果を得ることができます。

また、宿便の排泄にも関係しており、日頃の食生活で溜まっている宿便を出すことで、クリアな身体に改善していきます。








{関連記事はこちら}
[半断食で内臓を休ませることが重要]
[ファスティングで心掛けたいこと]





 

 


 


保湿はアレルギーを防ぐ効果?

今回は「保湿はアレルギーを防ぐ効果?」というテーマです。








「保湿」は皮膚の防御機能が守られ、アレルギー疾患に繋がる原因物質が体内に入るのを防ぐ効果や、肌の免疫機能を高める働きがあります。



2014年10月1日、国立成育医療研究センターが生まれた直後から皮膚の保湿を続けることでアトピー性皮膚炎だけではなく、食物アレルギーなどのアレルギー疾患の発症を抑えられる可能性があるとの発表をしました。


同センターで生まれ、アトピー性皮膚炎になった家族がいる118人の赤ちゃんを1日1回以上全身に保湿剤を塗る子と、ほとんど保湿剤を塗らない子にくじ引きで半分に分けて生後約1週〜32週まで経過を観察。

結果、アトピー性皮膚炎になったのは保湿剤を塗った子が19人、塗らなかった子が28人で塗った子はアトピー性皮膚炎の発症リスクが32%低かったという。


アトピー性皮膚炎は皮膚の乾燥などによって、防御機能が壊れ、アレルギーの原因物質が体内に入りやすくなって起きるという可能性が高く、アトピーを入口に食物アレルギーや喘息、花粉症などに移っていくと考えられています。

そのため、保湿でアトピーを防ぐことでその後のアレルギー疾患の発症も抑えられる可能性があるとしています。



<<前のページへ12345678910

100件以降の記事はアーカイブからご覧いただけます。

きばこ酵素風呂

お電話でご予約下さい!

045-306-9874

住所
神奈川県横浜市港北区鳥山町387-2
営業時間
10:50~20:30
定休日
不定休
入酵受付時間
11:00~18:00
(時期により営業時間短縮あり)

このページのトップへ
このページのトップへ