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熟した果物は消化を助けてくれる?

今回は「熟した果物は消化を助けてくれる?」というテーマです。






果物はそれ自体でも美味しく食べることが出来ますが、熟すと果実が柔らかくなり、甘味が増したりとさらに美味しくなります。



今回はそんな果物の中でバナナを例に紹介したいと思います。

バナナは酵素も栄養も豊富に含まれている、優秀な生の食べ物です。



そんなバナナですが、皮が黒く変色してしまった経験はないでしょうか?

一見すると、腐ってしまってもう食べられないと思い、捨ててしまうという方もいます。

しかし、これは間違いでバナナは皮が黒く変色したくらいが食べ時なのです。


なぜなら、生の食べ物には食物酵素が含まれており、これは食べ物自体を事前に消化する働きがあります。
この消化の働きが発酵であり、この状態を一般的に「熟す」と言えます。
そして、この状態のバナナが優れものなのです。

熟したバナナは存在する炭水化物の3分の1ほどが、グルコースという最小の単位に変化しています。
それはつまり、事前消化が半分近く終わっているので、とても消化に良い食べ物となっているのです。


もちろん、黄色や緑色の皮のバナナにも酵素が存在しているので、消化に問題はありませんが、熟すことでさらに消化に適した食べ物へと変化するのです。

その結果として、身体の消化活動への負担も少なくなり、体内酵素の温存にも繋がるのです。



朝食抜きによる不調は、身体の変化の現れ

今回は「朝食抜きによる不調は、身体の変化の現れ」というテーマです。






これまで朝食を摂っていた方からすると、いきなり朝食抜きにすることはなかなか難しいかもしれません。

また、朝食抜きを実行して身体の不調を訴える方もいると思われます。

しかし、それは身体にとって悪いことではなく、むしろ良い方向に向かっているのです。



少し話が逸れますが、人間は習慣の動物と言われています。
人間は身体に悪い習慣であっても、それが何年、何十年と続いていると身体はその習慣に適応します。
そんな悪い習慣といえども、その習慣を止めれば体調が崩れるのです。

例えば、現代の食事は1日3食が基本となっており、何年、何十年もかけて私たちの身体に染み込んでいる習慣の1つです。

しかしながら、私たち人間の身体は本来1日3食に対応していません。
それにも関わらず、長年1日3食にしてきたことは身体に何かしらの無理が生じているわけです。

この状態を身体はどうにか適応しようと、無理な回路を作り上げてしまっているのです。



話を戻します。

そんな無理な回路を変更しようとする方法が、1日2食の食生活なのです。

この時、身体は今までの無理な回路を変えないように抵抗します。
これこそが朝食抜きによる不調の正体であり、身体は新しい回路を作り始めているのです。


この状態は一時的なものであり、習慣化することで収まっていきます。

きばこの時計が新しくなりました!


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間食や夜食は嘘の食欲?

今回は「間食や夜食は嘘の食欲?」というテーマです。






人間は血糖値が下がってきたときに空腹を感じます。

低血糖は生体にとっての危険信号なので、脳は何か食べないといけないというサインを送っているのです。

そこで間食や夜食として、甘いお菓子や菓子パン、ハンバーガーなどのジャンクフードなどに手が出てしまいがちになります。

身体は栄養を吸収しようと待ち構えているので、これらを食べれば血糖値は急上昇します。



しかし、そのまま放っておくと肝臓に蓄えられているグリコーゲンが糖に変えられて消費されていきます。
そのグリコーゲンもなくなると、今度は脂肪が分解されて使われます。
 
すると、再び血糖値が上がり、空腹感は解消してしまうのです。



つまり、空腹感というものは胃の中にあるかないかというわけではなく、血糖値によって脳が判断をしているのです。

そのため、安易にお腹が空いたからといって間食や夜食をするべきではないのです。




酵素と健康 〜豊かな生活を〜

今回は「酵素と健康」というテーマです。







私たちが健康な生活を送るためには、様々な栄養素が必要となります。
そのためには、食べ物が完全に消化・吸収され、身体にとって不要なものは排出されなければなりません。


このような働きを担っているのが「酵素」であり、全ての生物が生命維持のために必要不可欠な物質で、身体に栄養分を取り入れたり、老廃物を排出したり、全ての細胞を成長させる働きをします。


こうした新陳代謝に大きく関わっているのが酵素であり、酵素が十分に働かないと新陳代謝が上手く行われずに健康を保持することができなくなります。




そんな健康保持のための酵素は、体内で一定量作られますが、歳を重ねるごとにその量は低下・減少傾向になります。

そのため、食物から酵素を取り入れる必要があります。

また、酵素は生野菜や生の果物、刺身や納豆などの発酵食品などに含まれており、熱に弱い物質です。

そのため、野菜不足や加熱食、加工食品などの食生活を送っている場合には酵素不足となり、十分な働きができなくなります。

午前中の水分補給は白湯がベスト

今回は「午前中の水分補給は白湯がベスト」というテーマです。






水分補給というと、必ずと言っていいほど「水以外の飲み物でも可能ですか?」という質問があります。



この質問に対して、答えは「NO」です。

朝はお茶やコーヒーを飲むという方がいますが、これらの飲み物は利尿作用があるため、飲むとかえって水分を失ってしまいます。


また、常温の水を飲むという方は「白湯」を飲むようにしていただくと更に良いです。

常温水よりも白湯の方が良い理由としては、体温と同じ温度のため、身体に循環されやすく、身体全体の血行が良くなるため、体内の毒素や老廃物を尿と一緒に排泄する働きがあるからです。



そのため、午前中の水分補給は白湯がベストなのです。





{関連記事はこちら}
[白湯のすすめ]

午前中は水分補給のみ

今回は「午前中は水分補給のみ」というテーマです。







午前中は朝食を摂らないかわりに、「白湯」を飲みます。


人間の身体の約60%は水分であり、食事を抜いても2週間ほど生きれますが、水を飲まなければ1週間も生きることは出来ません。

なぜなら、水が身体の老廃物を排出させ、私たちの生命を維持しているからです。




身体の水分は汗や尿などで、1日約2.5リットルほど出ていくため、その水分を補う必要があります。

失われた水分が補給されないと、身体は水分の排出を抑えるようになってしまいます。

身体から水分が出ていかなければ、一緒に排泄されるべき老廃物も出ていかなくなり、疲れが溜まってしまいます。





水分補給する習慣のない方などは慣れないうちは大変かもしれませんが、まずは起きてすぐにコップ一杯の「白湯」を飲む習慣を身につけていきましょう。

そして、午前中に飲めるだけ飲むようにして下さい。








この午前中の水分補給が大切であり、前日の夕食から何も食べていなければ、午前中の身体は排泄処理を終えようとしている状態であるため、ここで水分補給をしっかり行うことでさらに排泄が促されるのです。







{関連記事はこちら}
[朝晩の水分補給で健康が左右される?]

1日2食で寿命が延びる? ~健康と長寿~

今回は「1日2食で寿命が延びる?」というテーマです。









朝食を抜いて1日2食にすることで、宿便を溜めないようにすると排泄力が高まり、老廃物や毒素を体外に排出しやすくなります。




また、少食にすることで身体の臓器への負担が減り、ガンや生活習慣病などのリスクも下がります。



このように、朝食抜きの1日2食は私たちの健康な身体と長寿を得るために欠かせない手助けをしてくれています。

そして、私たちの寿命に大きな影響を与えているのです。

1日2食の食生活による体重の変化について

今回は「1日2食の食生活による体重の変化について」というテーマです。






まず、「太っていた人が体重が落ちること」についてですが、食事(朝食)を抜けばその分1日の摂取カロリーが減るため、身体はその代わりとなるエネルギーを得なければなりません。
そこで、身体は脂肪を分解してエネルギーに変換し、エネルギー消費と共に体重が落ちていくのです。



次に、「痩せていた人が太ってくること」についてです。
普通、食事を減らした場合は上記のように痩せることはあっても、太ることはないのではないか?という疑問が生じます。

確かに食事を減らした場合には一時的に体重は下がります。
しかし、その後徐々に体重が増えていきます。



これは痩せている人は多くの場合、腸の働きが弱いという点が挙げられます。

つまり、腸の働きが十分でない以上、栄養が正しく吸収出来ていないために痩せているのです。
そのため、よく「痩せの大食い」という人がいますが、これは栄養が吸収できていないために太らない(正しくは太れない)というわけなのです。

そんな腸を少食で回復させると、食事を減らしたにも関わらず、今までよりも多くの栄養を吸収出来るようになります。
すると、身体は標準体型に近づいてくるのです。



1日2食で身体によい体型へ ~少食は理想の体型に導く~

今回は「1日2食で身体によい体型へ」というテーマです。






一般的には1日3食を規則正しく食べることが、身体にとって良いことと言われています。

そのため、1日2食の食生活では身体がため込みモードになるため太るとか、反動で次の食事を食べ過ぎて太るなど、色々な理由が挙げられています。



しかし、正しい方法で1日2食の食生活を行えば、太る心配はありません。
むしろ、太っている人は痩せ、痩せている人は適正体重まで太ります。

というのも、1日3食は人間にとっては食べ過ぎであり、この食生活では身体の臓器は疲弊してしまいます。

そこで、少食にすることで胃腸などの臓器が回復して消化・吸収が正常に行える状態になるのです。

すると、個人差はありますが、初めの2〜3ヶ月は体重が落ちます。
次の2〜3ヶ月は体重が下げ止まります。
それ以降は太っていた人はその体重(適正体重)が維持され、痩せていた人は適正体重まで上昇するのです。


このように、1日2食は身体にとってより良い体型というメリットがあるのです。



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