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宿便を取り除くには朝食を抜く

今回は「宿便を取り除くには朝食を抜く」というテーマです。







宿便は身体に様々な不調を引き起こす要因であり、その宿便を排泄することによって解消されます。


そして、宿便を取り除いたなら、また溜め込むことのないように少食を心掛けるようにしましょう。

なぜなら、宿便を作らないためには摂取よりも排泄を優先する必要があるからです。


過剰な摂取は身体の臓器に負担をかけ、十分な働きができなくなります。
そうならないよう、少食にして臓器の働きをよくすることで、身体から出せずにいた宿便を排泄することができるのです。




そのためには、朝食を抜くことがとても大事です。

以前にもお話ししましたが、人間にとって朝食の時間は「排泄の時間帯」であるため、この時間帯は排泄を優先させる必要があります。

この時間帯に食事を摂ってしまうと、身体は消化することで精一杯となり、排泄よりも摂取が上回ることで宿便ができてしまうのです。








{関連記事はこちら}
[生理リズムの3つの時間帯について]
[朝食をしっかり食べる食生活を改める]

酵素風呂「きばこ」より。 今年もよろしくお願い致します。

2021年、今年も酵素風呂「きばこ」をよろしくお願い致します。





昨年はコロナウイルスによる脅威の1年でした。

今年こそは鎮静化してほしいと切に願う所存です。




そんな、ウイルスや病気への対策はどうすればよいのでしょうか?

おそらく多くの方がワクチン接種や薬の服用といったことを考えると思います。

しかし、この考え方は間違っています。


病気を倒す事ができるのは、身体の「免疫力」なのです。

この免疫力により、病気の感染率が変わってきます。免疫力が高ければ感染率は低くなりますし、免疫力が低ければ感染率は高くなります。

そして、免疫力が高ければ病気になってしまったとしても重症化する可能性も低くなります。

それほど免疫力というものは大事なものなのです。





そんな免疫力を高める方法として「酵素風呂」を強くおすすめします。

ぜひ酵素風呂に入って、病気に負けない身体を維持して頂きたいと思います。




酵素風呂「きばこ」は今年も皆様の「健康」に携わり、お手伝いをさせて頂きたいと考えております。

酵素風呂「きばこ」より。 今年も1年お世話になりました。

今年は「コロナ」の年といっても過言ではないほど、世界中に大きな影響を与えました。

もちろん日本も例外ではなく、様々な方面で影響を及ぼした大変な年であったと感じる1年でした。




そんな中、酵素風呂「きばこ」は今年開店13周年を迎えました。

これも偏に皆様のご愛顧によるものであり、心より感謝しております。


酵素風呂「きばこ」では、コロナウイルス対策として予防対策としての「マスク着用」や店舗内の「消毒」、各部屋の定期的な「換気」を毎日徹底しております。

[きばこ酵素風呂の新型コロナウイルス予防対策]




来年も酵素風呂「きばこ」をよろしくお願い致します。
きばこ酵素風呂

宿便が身体に悪い訳

今回は「宿便が身体に悪い訳」というテーマです。






前回、宿便とは「胃腸の処理能力を超えて、負担をかけ続けた結果として、腸管内に渋滞する排泄内容物の総称」と説明しました。


これだけ聞くだけでも、宿便は身体にとって「悪」であることは伝わります。

今回はその悪の内容について、少し説明していきたいと思います。

宿便は腸管内に渋滞するほど溜まっているため、腸壁を引っ張ってしまいます。
すると腸は伸びて、そこを通っている血管や神経を圧迫し、腸の働きが悪くなります。


また、宿便はウェルシュ菌などの悪玉菌を作り、腸の粘膜に炎症を起こします。
傷つけられた腸は伸びたり垂れ下がったりと変形し、ひどいときには癒着を起こしてしまいます。


癒着により体内の組織や臓器がくっついてしまうことで、その箇所が狭くなったり、捻れたりします。

そのため、食べ物の通りが悪くなり、食べかすが引っ掛かることでそれがまた宿便として残ることになるという悪循環で蓄積されていきます。





ただし、宿便は何年も腸に留まっているわけではなく、腸内細菌により分解されます。

しかし、これが問題なのです。

分解されて無くなると言っても、ただ無くなるのではなく、腐敗したものが体内に取り込まれてなくなるのです。
その際、腐敗の過程で発生した毒素なども吸収されます。


そのため、こうした人の血液を顕微鏡で観察すると、細菌が泳いでいたり、カビが浮遊したりしていることもあります。

そんな血液を使って筋肉や内臓を動かしていれば当然、頭痛や眩暈など様々な不調が起き、病気になっても不思議ではないのです。



宿便とは?

今回は「宿便とは?」というテーマです。






「宿便」、よく耳にする言葉ですが、一体どのようなものなのでしょうか?



医学博士の甲田光雄氏によると、宿便とは「胃腸の処理能力を超えて、負担をかけ続けた結果として、腸管内に渋滞する排泄内容物の総称」と考えられています。


腸管には多くの腸内細菌が棲息しており、便を分解しています。
そして、腸壁は3日に1回生まれ変わるため、便が何年もこびりついていることはないと考えられます。

そのため、一般的に言われているようなコールタールのような古い便ではありません。




宿便をもう少し簡単にイメージするために、「18時間の食休み」の話を思い出して下さい。

前の食事が終わってから、18時間経たないうちに次の食事がはいってくると、身体は「排泄」を疎かにして「消化」に全力をあげてしまいます。

すると、本来なら排泄されるべきものが腸内に残ります。
このサイクルが繰り返し行なわれていると、常に腸内に排泄しきれない内容物が停滞しています。


これが「宿便」なのです。








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[食後18時間は何も食べないことが基本]

お腹がすくのは食べ過ぎのせい?

今回は「お腹がすくのは食べ過ぎのせい?」というテーマです。






今回のタイトルを見て、普通なら食べ過ぎの場合にお腹がすくなんてことは考えられないと思います。

しかし、人間の身体というのは不思議なもので、食べ過ぎると余計にお腹がすくことがあります。



例えば、前日の夕食が遅かったり、夕食を食べ過ぎてしまったときは、翌朝はいつもより強い空腹感に襲われることがあります。

つまり、実際にはお腹がすいていないのに空腹感が生まれることがあるのです。



その理由として胃の修復作業が挙げられます。

まず、食べ過ぎにより胃が荒れてしまいます。
その後、しばらく食べないでいると荒れた胃壁が修復されていきます。

この修復時の違和感が空腹感とよく似ているため、お腹がすいたと身体が勘違いをしてしまうのです。

この偽の空腹感により、食事をしてしまうとますます胃を荒らしてしまい、その後の空腹感がさらに強くなってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

ここで大事なことは、食事を摂ることではなく、食事を抜くことで胃の修復作業を妨げないことです。



また、朝食を食べたり食べなかったりを繰り返すことはやめて下さい。

こうした行為は、身体が食事の習慣を理解できずに混乱してしまい、強い空腹感に襲われる原因となります。



朝、食欲がないなら食べる必要はない

今回は「朝、食欲がないなら食べる必要はない」というテーマです。





突然ですが、皆さんは朝食をおいしく食べれていますか?

朝は忙しくて、食事を味わっている余裕がなかったり、朝はそもそも食欲がなかったりします。


しかし、それでも多くの方は朝食を摂っています。


なぜ、そんな状態でも朝食を摂っているのでしょうか?

要因の1つには私たちが、生まれた時には1日3食が普通だということが挙げられます。

朝食を食べ、昼食を食べ、夕食を食べるという1日3食が正しい食習慣だと信じ込んでいるからなのです。

こうした習慣により、朝食を食べないと身体に悪いといった思い込みや、朝になると条件反射のように朝食を食べてしまっているのです。




しかし、本来朝は食欲が出ないものです。

なぜなら、この時間には身体が食べ物の消化の真っ最中であり、更に食べ物が身体の中に入ってきては困るため、身体が食事を拒否しているのです。

それなのに、半ば無理して食事を摂るという行為は身体にとって大きな負担となります。

そのため、朝は食事をする必要はないのです。








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[朝食をとることが当たり前ではない?]

健康のためには18時間の食休み

今回は「健康のためには18時間の食休み」というテーマです。






ここでの18時間という時間は、人間の身体が食事を消化・吸収・排泄し終えるまでの時間を指しています。



よく消化にかかる時間として3〜4時間と言われています。
しかし、この消化時間は胃が空になる時間であり、実際にはその後も食べ物は腸の中で処理し続けているのでこの時間では完全な消化とは言えないのです。

そのため、完全な消化のためには食事の間隔を18時間空ける必要があります。

そうしなければ、常に消化・吸収・排泄の途中で次の食事が身体の中に入ってくることになり、胃腸は24時間の稼働を強いられる状態となるのです。




具体例を挙げて説明していきます。

[1日3食という食生活の場合]
夕食を18時に食べ、翌朝の6時に朝食に食べると仮定します。

しかし、これでは前の食事から12時間しかたっていません。
このとき身体は排泄処理の真っ最中であり、そこに次の食事が入ってきてしまうと、また消化・吸収を始めなければなりません。

そして、朝食の後には12時頃に昼食を食べ、昼食の後には18時頃にまた夕食を食べるという食生活。
これらの食間も6時間程しかありません。

この様子では18時間の食休みはなく、胃腸などの臓器は24時間年中無休の稼働となり、休む機会はありません。



では、18時に夕食を食べた場合における次の食事の時間はいつになるのでしょうか?

18時の夕食から18時間後は翌日の12時となります。

つまり、前日の夕食の後に食事をするべき時間は翌日の昼食ということになります。

それは、必然的に朝食抜きということになります。




こうした食休みを行うことで、内臓を十分に休息させることができ、その結果として身体の代謝活動が滞りなく行われることで健康へと繋がっていくのです。




食事は栄養と同時に疲れももたらす

今回は「食事は栄養と同時に疲れももたらす」というテーマです。






前回も話したように、食事にはプラスの面とマイナスの面が存在します。

私たちは食事することで栄養を補給しますが、それと共に食事の消化には大きな労力が伴います。

食べ物の消化は胃腸などの臓器が懸命に働き、他の臓器も食べ物の処理に力を尽くすため、内臓をフル活動させるという身体を疲れさせる行為です。

このように消化・吸収という行為は身体が疲労します。

さらに消化酵素にも影響を及ぼします。




そこで、1日2食のすすめという言葉を思い出してみて下さい。

1食でそれだけのエネルギーを使うということは、1日3食の食生活を1日2食にすれば、単純計算で3分の1のエネルギーを他の身体の仕事に回すことができます。

そのためにも、ぜひ朝食を抜く生活を実践してみてはいかがでしょうか?



疲れの原因は食事にあり

今回は「疲れの原因は食事にあり」というテーマです。







皆さんは「疲れが取れない」といった経験はありますか?

おそらく、多数の方があると思います。




そんな疲労の原因が、実は食事にあると言ったらどうでしょうか?

例えば、薬にはプラスの作用がある一方でマイナスの副作用もあります。

同様に食事にも健康というプラスの作用と体調不良というマイナスの
作用の二面
があるのです。



このマイナス面は「飽食」の時代を迎えたことにより、現れ始めました。

昔は食べ物そのものが少なかったために、食事は健康に繋がるものでした。

しかし、飽食の時代になってからはガンや生活習慣病の増加、
原因不明の難病や奇病の発生、そして老若男女問わずの疲労の
蔓延といった食事の副作用が起き始めたのです。


それが体調不良の原因であることもわからずに、私たちはまだ
1日3食しっかり食べて栄養を摂取することに一生懸命になっています。


つまり、1日3食は食べ過ぎなのです。
この食べ過ぎによって、私たちは皆体調不良に悩んでいると言えます。


では、体調不良から脱却するためにはどうすれば良いのでしょうか?
ポイントは、「1日に食べる量をいかに減らすか」ということです。
これが実行できれば、自分の体調管理が出来る様になります。

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