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午前中は水分補給のみ

今回は「午前中は水分補給のみ」というテーマです。







午前中は朝食を摂らないかわりに、「白湯」を飲みます。


人間の身体の約60%は水分であり、食事を抜いても2週間ほど生きれますが、水を飲まなければ1週間も生きることは出来ません。

なぜなら、水が身体の老廃物を排出させ、私たちの生命を維持しているからです。




身体の水分は汗や尿などで、1日約2.5リットルほど出ていくため、その水分を補う必要があります。

失われた水分が補給されないと、身体は水分の排出を抑えるようになってしまいます。

身体から水分が出ていかなければ、一緒に排泄されるべき老廃物も出ていかなくなり、疲れが溜まってしまいます。





水分補給する習慣のない方などは慣れないうちは大変かもしれませんが、まずは起きてすぐにコップ一杯の「白湯」を飲む習慣を身につけていきましょう。

そして、午前中に飲めるだけ飲むようにして下さい。








この午前中の水分補給が大切であり、前日の夕食から何も食べていなければ、午前中の身体は排泄処理を終えようとしている状態であるため、ここで水分補給をしっかり行うことでさらに排泄が促されるのです。







{関連記事はこちら}
[朝晩の水分補給で健康が左右される?]

1日2食で寿命が延びる? ~健康と長寿~

今回は「1日2食で寿命が延びる?」というテーマです。









朝食を抜いて1日2食にすることで、宿便を溜めないようにすると排泄力が高まり、老廃物や毒素を体外に排出しやすくなります。




また、少食にすることで身体の臓器への負担が減り、ガンや生活習慣病などのリスクも下がります。



このように、朝食抜きの1日2食は私たちの健康な身体と長寿を得るために欠かせない手助けをしてくれています。

そして、私たちの寿命に大きな影響を与えているのです。

1日2食の食生活による体重の変化について

今回は「1日2食の食生活による体重の変化について」というテーマです。






まず、「太っていた人が体重が落ちること」についてですが、食事(朝食)を抜けばその分1日の摂取カロリーが減るため、身体はその代わりとなるエネルギーを得なければなりません。
そこで、身体は脂肪を分解してエネルギーに変換し、エネルギー消費と共に体重が落ちていくのです。



次に、「痩せていた人が太ってくること」についてです。
普通、食事を減らした場合は上記のように痩せることはあっても、太ることはないのではないか?という疑問が生じます。

確かに食事を減らした場合には一時的に体重は下がります。
しかし、その後徐々に体重が増えていきます。



これは痩せている人は多くの場合、腸の働きが弱いという点が挙げられます。

つまり、腸の働きが十分でない以上、栄養が正しく吸収出来ていないために痩せているのです。
そのため、よく「痩せの大食い」という人がいますが、これは栄養が吸収できていないために太らない(正しくは太れない)というわけなのです。

そんな腸を少食で回復させると、食事を減らしたにも関わらず、今までよりも多くの栄養を吸収出来るようになります。
すると、身体は標準体型に近づいてくるのです。



1日2食で身体によい体型へ ~少食は理想の体型に導く~

今回は「1日2食で身体によい体型へ」というテーマです。






一般的には1日3食を規則正しく食べることが、身体にとって良いことと言われています。

そのため、1日2食の食生活では身体がため込みモードになるため太るとか、反動で次の食事を食べ過ぎて太るなど、色々な理由が挙げられています。



しかし、正しい方法で1日2食の食生活を行えば、太る心配はありません。
むしろ、太っている人は痩せ、痩せている人は適正体重まで太ります。

というのも、1日3食は人間にとっては食べ過ぎであり、この食生活では身体の臓器は疲弊してしまいます。

そこで、少食にすることで胃腸などの臓器が回復して消化・吸収が正常に行える状態になるのです。

すると、個人差はありますが、初めの2〜3ヶ月は体重が落ちます。
次の2〜3ヶ月は体重が下げ止まります。
それ以降は太っていた人はその体重(適正体重)が維持され、痩せていた人は適正体重まで上昇するのです。


このように、1日2食は身体にとってより良い体型というメリットがあるのです。



宿便を取り除くには朝食を抜く

今回は「宿便を取り除くには朝食を抜く」というテーマです。







宿便は身体に様々な不調を引き起こす要因であり、その宿便を排泄することによって解消されます。


そして、宿便を取り除いたなら、また溜め込むことのないように少食を心掛けるようにしましょう。

なぜなら、宿便を作らないためには摂取よりも排泄を優先する必要があるからです。


過剰な摂取は身体の臓器に負担をかけ、十分な働きができなくなります。
そうならないよう、少食にして臓器の働きをよくすることで、身体から出せずにいた宿便を排泄することができるのです。




そのためには、朝食を抜くことがとても大事です。

以前にもお話ししましたが、人間にとって朝食の時間は「排泄の時間帯」であるため、この時間帯は排泄を優先させる必要があります。

この時間帯に食事を摂ってしまうと、身体は消化することで精一杯となり、排泄よりも摂取が上回ることで宿便ができてしまうのです。








{関連記事はこちら}
[生理リズムの3つの時間帯について]
[朝食をしっかり食べる食生活を改める]

酵素風呂「きばこ」より。 今年もよろしくお願い致します。

2021年、今年も酵素風呂「きばこ」をよろしくお願い致します。





昨年はコロナウイルスによる脅威の1年でした。

今年こそは鎮静化してほしいと切に願う所存です。




そんな、ウイルスや病気への対策はどうすればよいのでしょうか?

おそらく多くの方がワクチン接種や薬の服用といったことを考えると思います。

しかし、この考え方は間違っています。


病気を倒す事ができるのは、身体の「免疫力」なのです。

この免疫力により、病気の感染率が変わってきます。免疫力が高ければ感染率は低くなりますし、免疫力が低ければ感染率は高くなります。

そして、免疫力が高ければ病気になってしまったとしても重症化する可能性も低くなります。

それほど免疫力というものは大事なものなのです。





そんな免疫力を高める方法として「酵素風呂」を強くおすすめします。

ぜひ酵素風呂に入って、病気に負けない身体を維持して頂きたいと思います。




酵素風呂「きばこ」は今年も皆様の「健康」に携わり、お手伝いをさせて頂きたいと考えております。

酵素風呂「きばこ」より。 今年も1年お世話になりました。

今年は「コロナ」の年といっても過言ではないほど、世界中に大きな影響を与えました。

もちろん日本も例外ではなく、様々な方面で影響を及ぼした大変な年であったと感じる1年でした。




そんな中、酵素風呂「きばこ」は今年開店13周年を迎えました。

これも偏に皆様のご愛顧によるものであり、心より感謝しております。


酵素風呂「きばこ」では、コロナウイルス対策として予防対策としての「マスク着用」や店舗内の「消毒」、各部屋の定期的な「換気」を毎日徹底しております。

[きばこ酵素風呂の新型コロナウイルス予防対策]




来年も酵素風呂「きばこ」をよろしくお願い致します。
きばこ酵素風呂

宿便が身体に悪い訳

今回は「宿便が身体に悪い訳」というテーマです。






前回、宿便とは「胃腸の処理能力を超えて、負担をかけ続けた結果として、腸管内に渋滞する排泄内容物の総称」と説明しました。


これだけ聞くだけでも、宿便は身体にとって「悪」であることは伝わります。

今回はその悪の内容について、少し説明していきたいと思います。

宿便は腸管内に渋滞するほど溜まっているため、腸壁を引っ張ってしまいます。
すると腸は伸びて、そこを通っている血管や神経を圧迫し、腸の働きが悪くなります。


また、宿便はウェルシュ菌などの悪玉菌を作り、腸の粘膜に炎症を起こします。
傷つけられた腸は伸びたり垂れ下がったりと変形し、ひどいときには癒着を起こしてしまいます。


癒着により体内の組織や臓器がくっついてしまうことで、その箇所が狭くなったり、捻れたりします。

そのため、食べ物の通りが悪くなり、食べかすが引っ掛かることでそれがまた宿便として残ることになるという悪循環で蓄積されていきます。





ただし、宿便は何年も腸に留まっているわけではなく、腸内細菌により分解されます。

しかし、これが問題なのです。

分解されて無くなると言っても、ただ無くなるのではなく、腐敗したものが体内に取り込まれてなくなるのです。
その際、腐敗の過程で発生した毒素なども吸収されます。


そのため、こうした人の血液を顕微鏡で観察すると、細菌が泳いでいたり、カビが浮遊したりしていることもあります。

そんな血液を使って筋肉や内臓を動かしていれば当然、頭痛や眩暈など様々な不調が起き、病気になっても不思議ではないのです。



宿便とは?

今回は「宿便とは?」というテーマです。






「宿便」、よく耳にする言葉ですが、一体どのようなものなのでしょうか?



医学博士の甲田光雄氏によると、宿便とは「胃腸の処理能力を超えて、負担をかけ続けた結果として、腸管内に渋滞する排泄内容物の総称」と考えられています。


腸管には多くの腸内細菌が棲息しており、便を分解しています。
そして、腸壁は3日に1回生まれ変わるため、便が何年もこびりついていることはないと考えられます。

そのため、一般的に言われているようなコールタールのような古い便ではありません。




宿便をもう少し簡単にイメージするために、「18時間の食休み」の話を思い出して下さい。

前の食事が終わってから、18時間経たないうちに次の食事がはいってくると、身体は「排泄」を疎かにして「消化」に全力をあげてしまいます。

すると、本来なら排泄されるべきものが腸内に残ります。
このサイクルが繰り返し行なわれていると、常に腸内に排泄しきれない内容物が停滞しています。


これが「宿便」なのです。








{関連記事はこちら}
[食後18時間は何も食べないことが基本]

お腹がすくのは食べ過ぎのせい?

今回は「お腹がすくのは食べ過ぎのせい?」というテーマです。






今回のタイトルを見て、普通なら食べ過ぎの場合にお腹がすくなんてことは考えられないと思います。

しかし、人間の身体というのは不思議なもので、食べ過ぎると余計にお腹がすくことがあります。



例えば、前日の夕食が遅かったり、夕食を食べ過ぎてしまったときは、翌朝はいつもより強い空腹感に襲われることがあります。

つまり、実際にはお腹がすいていないのに空腹感が生まれることがあるのです。



その理由として胃の修復作業が挙げられます。

まず、食べ過ぎにより胃が荒れてしまいます。
その後、しばらく食べないでいると荒れた胃壁が修復されていきます。

この修復時の違和感が空腹感とよく似ているため、お腹がすいたと身体が勘違いをしてしまうのです。

この偽の空腹感により、食事をしてしまうとますます胃を荒らしてしまい、その後の空腹感がさらに強くなってしまうという悪循環に陥ってしまいます。

ここで大事なことは、食事を摂ることではなく、食事を抜くことで胃の修復作業を妨げないことです。



また、朝食を食べたり食べなかったりを繰り返すことはやめて下さい。

こうした行為は、身体が食事の習慣を理解できずに混乱してしまい、強い空腹感に襲われる原因となります。



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